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田畑 佑樹さん のコメント

>>3

 ご返信をいただきありがとうございます。
「クールジャパン導入のコンテンツがオタクに受容される過程で、適性由来の階級が生じている」件に関しては、解ってはいても書く勇気が無かったので、ご明示していただけたことに感謝いたします(笑)
 現在、高校生女子落語みたいなジャンプ漫画原作アニメが好評を博しており、内容は「すごく20世紀な筋書を21世紀集英社アニメの予算と作風でやっている」という温度差が好ましく感じられるものですが、それ以上に桑田佳祐が担当している劇中テーマ楽曲が輝きすぎていて、私などは桑田の強さに当てられて毎回すごい汗をかきながら観ました(「まともに聴いたら好きになりすぎてしまう」という理由で桑田およびサザンの音源を聴かないようにしてきた身なので笑) たしかに落語はアニメ導入で定期的な良作が受容されていますね。

 APCの『eMotive』は、大統領選前に反戦ソングのカバーアルバムリリースを間に合わせたという経緯から、ともすれば少数のメンバーによる義憤的トランス感が先走って音楽作品としてのバランスを崩す結果になりそうなものですが、音像は旧譜と同じかそれ以上に格調高いものになっているのが素晴らしいです。
 メインボーカルはメイナード・ジェームス・キーナンという90年代初頭からキャリアがあった人が担当していますが、『eMotive』ではギタリストであり主要作業全部やっていたビリー・ハワーデルという人が多くリードボーカルを取っています。その理由は「君(ビリー)もいずれは自分のソロワークを始めるのだから、今のうちに(リスナーに)君の声に慣れてもらうのがいい」という判断だったようです。
 つまり「反戦歌アルバム」なのにプロとして相応しい(長く続けるための)脱力が働いている作品で、血管が切れそうになっていないタイプのプロテストミュージックとして数少ない傑作だと思います。曲数を稼ぐためにメンバーの過去の別プロジェクトの楽曲までもが流用されているのも含めて。

 1曲目の『Annihilation』はハードコアパンクバンドの曲ですが、APC版では無伴奏に近いアンビエント版でボーカルアプローチも大きく異なっているのが面白いです。ジョニ・ミッチェルの『The Fiddle and The Drum』はもともと無伴奏ですが、「その弦と太鼓の音が恐ろしい(戦争に導くようで)」という原曲の歌詞と相まって、「そもそも反戦プロテストに打楽器の音は必要なのか」という、左翼サンバとも通じる(笑)問題系に気づかせてくれますね。それでいて他の楽曲アレンジでは2004年平均で聴いてもビートとベースがちゃんと太いのが素晴らしいです。
No.5
1日前
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 例によって例の如くだが、仕事がオーヴァーフロウして倒れてしまった、今僕は、大切な友人がガンになって(ドラムの秋元ではないです念の為。秋元に寛解のテレパシーを送ってくださいみなさん。でないと、僕が「ポピュリズムに屈せず=石若を絶対に雇用しないというストイシズムの王」であることが見えなくなっちゃうじゃん。逆か?笑)、術後(かなりの大手術)のリハビリをちょこっとサポートしながら生活している訳だが、「ああ、介護疲れみたいなやつですね。介護するほうが倒れたりするんで気をつけてください」といったアレではなく、ガン患者の術後は免疫力がガタ落ちするので酷い風邪を引いてしまい、そのままそれをガッツリ貰ってしまった笑。    ちょっと前に謎風邪で声が出なくなった時、多分アレは宇川くんと同じやつだったんだと思うが、今またアフターコヴィッド 19 として、新型のウイルスができているので、車とか AI の業界のようだ。僕は完全な非喫煙者になってまだ8~9年で、その前は40年ぐらい吸っていたので、今になって肺気腫がちょこっと出来ているので、新型の風邪なんかくらうとすぐ肺にくる。 X ー RAY の結果「軽い肺炎ですこれは」と言われて、いろんな吸引役とか貰った。親父が肺ガンで死んだので、僕もそうなるだろうきっと。肺ガンは日本人男性の死因の1位だからコンサバである。  
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