▼第537号(2026.6.30)
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虚構新聞社発行
虚構新聞友の会会報
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目次
1.ごあいさつ
2.流言蜚語~創作と笑い~
3.次回予告
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1.ごあいさつ
友の会のみなさま、こんにちは。虚構新聞のUKです。今月最後の会報をお届けします。
まずはお知らせです。27日付「西日本新聞」のコラム「春秋」にて、先日配信した「虹塗り」記事が紹介されました。
▼虚構とリアル にじむ境界
→https://www.nishinippon.co.jp/item/1508945/
記者さんからの取材を受けたので、社主のコメントも紹介されています。なお、6月27日は「メディア・リテラシーの日」として記念日認定されていて、その日にちなんでのことだったそうです。
ところでヨーロッパの方は熱波で今大変なことになっているとのこと。それとは対照的に、こちら日本はしっかり雨も降って、意外にも今年は普通の6月だったな、という感じがするのですがいかがでしょうか。
▼欧州の熱波で約1300人が超過死亡の可能性、WHOトップが警告 ドイツでは3日連続で最高気温を更新
→https://www.bbc.com/japanese/articles/cp367e22wrvo
何でこんなことを思ったかと言うと、1つは去年の今ごろに「羽化キャンセル界隈」という記事を書いていたから。
▼FIREによるセミリタイア急増 猛暑で「羽化キャンセル界隈」に共感
→https://kyoko-np.net/2025062301.html
その時期に共感できる話題を記事にすることが多いので、そう考えるとやはり今年の6月は暑く感じる日が少なかったのではないかという気がします。
そしてもう1つは今月から始まった成安造形大学での授業。今年も虚構新聞の号外紙面を学生と作っていく授業をしているのですが、昨年は猛暑ネタで被りまくっていたのに、何と今年は猛暑ネタゼロ。
こんなふうに虚構記事から季節を感じることもあるのだな、としみじみしてしまいました。
というわけで、今回の「流言蜚語」は、その成安での講義と今月後半に出張した京都芸術大学、大阪芸術大学での講演を通じて気づいた「あること」についてのお話です。
UK@虚構新聞社