▼第538号(2026.7.10)

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 虚構新聞社発行
   虚構新聞友の会会報
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 目次
  1.ごあいさつ
  2.流言蜚語~「ジ・オニオン」に見るメディアの将来(前編)~
  3.次回予告
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1.ごあいさつ

 友の会のみなさま、こんにちは。虚構新聞のUKです。今月も本紙へのご支援ご愛読ありがとうございます。今月最初の会報をお届けします。

 ここのところずっと曇ったり降ったりしていましたが、8日の梅雨明け以降、夏らしい暑さがやってきました。とは言え、今のところ酷暑と感じるほどではない感じなので、今年こそは猛暑ネタがバズらないような穏便な気候を期待したいです。

 さて、今回のコラム「流言蜚語」は「米国版虚構新聞」こと「ジ・オニオン」の話。オニオンのことは過去にも何度か紹介してきましたが、今年に入って1000万フォロワーを抱えるTwitterアカウントの更新を止めるなど、近年の動向と方針転換は、本紙だけでなくネットメディア全体の将来を考える上で非常に示唆に富んでいるので、前後編に分けて紹介したいと思います。

 UK@虚構新聞社