ガレージキットを組み立ててみました
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おはようございます、しろへびです。

つい先日の事ですが、7月26日は幕張メッセで「ワンダーフェスティバル」がありました。
ワンダーフェスティバル(WF・ワンフェス)は、ガレージキットを中心とした、フィギュアなど造形物の祭典です。

ガレージキットとは、工場で大量生産するプラモデル等ではなく、レジンキャスト等、少量生産向きの手法で複製される模型・フィギュアの事を指します。

◆◇◆ワンフェスの「当日版権」◆◇◆



ワンフェスの大きな特徴は、「当日版権」の制度です。

通常、アニメやゲームのキャラクターを個人が販売することは、著作権上できませんが、イベント当日に限り、版権元から許諾を受けて販売できる仕組みがあります。
理論上、ワンフェスに関係なく、個人が権利者に許諾をとれば販売することは可能ですが、権利者側はいちいち相手にすることができないので非現実的です。
ワンフェスの運営側が一括で手続きを行ってくれるので、許諾の可能性が出てきます。

デゴチ先生がこの制度を利用し、シン・ゴジラの蒲田くんケチャップノズルを製作、販売していたのは有名な話ですね。

●2023年ワンフェス、デゴチ先生のブースの様子

さて、私もワンフェスに行き、新しいガレージキットを買ってもよかったのですが……

すでにいくつか、完成させずに積んであるガレージキットがあります。
そう、ガレージキットは、組み立てや塗装が必要になることが多いのです。

今回は、初めてガレージキットを完成させる日記です。

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