▼第541号(2026.8.10)
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虚構新聞社発行
虚構新聞友の会会報
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目次
1.ごあいさつ
2.流言蜚語~肝臓が爆発寸前~
3.次回予告
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1.ごあいさつ
友の会のみなさま、こんにちは。虚構新聞のUKです。週の始まり、いかがお過ごしですか。今月も本紙へのご支援・ご愛読ありがとうございます。
社主は前号配信の翌日に行われた成安造形大学での合評を乗り切り、ようやくひと段落という感じです。お面をつけたままの3時間半はなかなか大変ですが、今年も良い作品が出揃って楽しかったです(この話については後半で少し補足します)。
さて、今週は世間と同じく社主も名目上はお盆休みということになっていますが、実際には教材作りと採点作業に追われる毎日。「休み」とは到底言い難く、先週までとの違いは大声を張り上げるかどうかの差でしかありません。
歳を取るにつれ人は誰かと会うと健康の話ばかりするようになるそうですが、ご多聞に漏れず、今回のコラム「流言蜚語」は健康の話をひとつ。血液検査に引っかかった話です。
UK@虚構新聞社