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ゲストさん のコメント

すげえ面白いブログでした。 有料会員になっていて良かったです。 こういった 超専門家のジレンマってなかなか 読めません。 相変わらず菊地さんの文語化 能力やばいっすね。 今思えば ですが、 コステールを持ってきたのは間違い という菊地さんの発言から あんま喋らないなー とは思っていました。かもです。
前日くらいに本を読んで 初めてオーネットのそれを聞きましたが マイルスのオンザコーナー見たく ??なカオスな代物との先入観で聴きましたが、意外と聴きやすかったです。ドミューンでの坪口さんの解説にちょっと腑に落ちました。(だってドシラソファミレドってストレートに下っているだけ というような)
わけわからないモノを ぼんやりと文学扱いしてマウントをとるのではなく、わかりやすく文語化して下さる菊地さんのスタイルは大好きです。 こうしたマイメンとの相違も(読んでいる身としては)、ありがたいっす。
No.8
2週間前
このコメントは以下の記事についています
 昨夜、ラジオデイズを録音したのだが(ピアノの練習スタジオにて)、毎度お馴染み、「最初に言おうと決めていたことが言えなかった」と言うパターンになったので、江戸の仇を長崎で、とは言ったものでユダヤ人はドイツ人に(メインの)仇を打たなかったし、人は父に向けた、母に向けた「敵討ちの刃」を、直接向けられないのでファザコンになったりマザコンになるわけで、「では尊属殺(血族殺し)はどうなるんですか?」っちゅうと、あれは本当に言えば殺したくない場合がほとんどなのである。外側の物語に従っているだけで、人形浄瑠璃の人形のようなものだ。   ので、最新のラジオデイズの顛末から初めて、いかに<コステールの親和性>は使っていけない虚仮脅かし、つまり無教養人への威圧であり、はっきりと NG 素材であるか、大谷くんの「フリージャズ研究」はとても志高く、1~3章までの取材とそれをつなぐ力はさすが谷王ということろはあるんだけ
ビュロ菊だより
「ポップ・アナリーゼ」の公開授業(動画)、エッセイ(グルメと映画)、日記「菊地成孔の一週間」など、さまざまなコンテンツがアップロードされる「ビュロ菊だより」は、不定期更新です。