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tnk100さん のコメント

映画が好きなこともあってフランスとアメリカのランデブーというと、思い出すのがルネ・クレール「奥様は魔女」です。ヴェロニカ・レイクは顔立ちにオランダ・アイルランド系である事を残しながらも、フレンチ美女風に着飾っていた記憶。初来日時にはっちゃけていたウクライナ美人のミラ・ジョヴォヴィッチも好きですけどね。ベッソンの映画はともかく。
アメリカのリベラリズムはピューリタニズムの影響が大きいと思いますが(フランス革命からは何人も逃れられないとしても)、70年代以降はフランスの現代思想が東部の大学で流行して、例えばイェール学派を形成して、同時に民主党の内部力学も労働組合から知識層に移行していくという事があって、フランス的なフレーバーがありますね。EUテクノクラート的なトップダウンの理想主義というか。中道を排した論理が奇妙に呪術的に感じられるところとか。論理が行き過ぎると呪術になる。というわけなので、菊地さんのバンドコンセプトやそれを一貫する活動を呪術的に感じる人は多いのではないでしょうか?
No.10
4日前
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 アリアナの事はそっとしとけよ、もう目にみえてるんだし、来年から休むんだからさ。それより楽しもうぜ、あんなにサーヴィスしてくれてんだから。あの、オーディションに落ちてチェーンソーで審査員を皆ズタズタに切り裂いて、自分も「キャリー」のシシー・スペイセクみたいに血みどろになるやつ、あれはやりすぎで、オレぐらいの歳になると、っていうか、せっかく「スプラッター・ブーム」直撃世代でもあるオレなんだから、アリアナがあんな血みどろになったら興奮しないとダメぐらいなもんでしょ。いやほんと、オレ30代だったらもう大変。卵かけご飯と KFC ぐらい有り難く頂いちゃったよね。だってほとんどの世代の人が辟易してんだからさ、アリアナの精神的自己治癒には。え?「お前の好きな、水着きてたら?アリアナだったらほら、エクササイズ・バイク漕いでた時のあるだろ?アレで血みどろだったら?」はっはっはー。そうか笑、そりゃもう普通にご馳走だよ。バッカバカしいなあ。な笑?今から AI で作ろうかな。    でも「 hate that I made you love me 」の、全身が焼け爛れたアリアナの恋人がダイナーに入ると、接客も調理も、客全員もアリアナで恐ろしくなって逃げ出すっていうシーンあるじゃない、あの、ずらっと並んだアリアナにはハッキリ笑えるし超可愛いよね。外に出たら町中全員がアリアナだったらもっと良かったけど。  
ビュロ菊だより
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