• 東京科学大学が2024年から設けている女子枠と一般枠で合格最低点に大きな差があったという情報が出たことにより、「性別による逆差別ではないか」という批判が出ている。ただし、東京科学大は、「2025年度は最低点・平均点とも総合型選抜女子枠合格者が一般選抜合格者を上回り、2026年度は最低点が同程度、平均点は女子枠合格者が上回りました。」という声明を出している。
  • 名古屋工業大学は1994年から約30年間女子枠を設けているが、特に批判はなく、また、現在、地方の大学の理数系学部が定員割れしており、現在の各大学の女子枠を2倍にしてもトータルで現行の理数系学部の定員内に収まることから、理数系の学部を志望する学生は、大学を選ばなければ理数系の学部に入ることができるので、「女子枠問題」は具体的には東京科学大学をはじめとする一部の国立大学の女子枠問題と言える。
  • 現行の定員に追加して「女子枠」を設ければ、男子