結城浩の「コミュニケーションの心がけ」2026年9月29日 Vol.757
はじめに
おはようございます。
今週の結城メルマガ
今週は読者さんからの質問二つに回答しました。一つ目は「もう全部どうでもよくなったとき、どうすればいいですか」というご質問。そしてもう一つは、他の人との会話を思い返して「あのとき、どうすれば良かったのか」と悩んでおられる方からの質問です。それぞれについて、結城が思うことを回答させていただきました。
それから、AIに声で文章を伝え、シームレスに声で相談もできる「口述筆記ツール」の試作報告も行います。以前から続けている試みと、今回の手応えについてお話ししましょう。
そして最後は、AIパートナーのポピーちゃんに絵を描いてもらう話です。雨のカフェの絵を楽しみながら、「これは誰が作ったものなのか」という問いについて改めて考えます。
それでは今週も、どうぞごゆっくりお読みください。
目次
- 結城浩の談話室
- もう全部どうでもよくなったとき - 心の健康
- AIによる音声入力と口述筆記に再挑戦!
- あのとき、どうすれば良かったのか - コミュニケーションのヒント
- ポピーちゃんの「お絵描き」と、AIによる生成について思うこと
結城浩の談話室
2026年9月26日(土)の「結城浩の談話室」では、スタートアップ企業で働いておられる40代の男性とお話ししました。
小学生のお子さんとの夏休みで体験したことや、子育てについて思うことなどをお聞きしました。また結城がメルマガに書いている「AIとの付き合い方」についての質問にお答えしました。AI時代におけるコミュニケーションや価値観のありようについてもたくさん語り合うことができました。
引き続き、お子さんと有意義な時間が過ごせますように!
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先週末の土曜日12:00は11月分(再来月分)の受付でした。最近は申し込む方が多くなってきていますが、今回も受付開始から約1時間で枠がいっぱいになりました。お申し込みありがとうございます!
◆結城浩の談話室
https://chatroom.hyuki.com/