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Vol.761 結城浩/PHP脆弱性で私が実行したこと/書籍執筆とAIのサポート(「壁打ち」を越えて)

結城浩の「コミュニケーションの心がけ」2026年10月27日 Vol.761


はじめに

おはようございます。

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◆結城浩『AIと生きる』半額セール!(2026年11月5日まで)
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今週の結城メルマガ

今週は、PHP脆弱性をはじめとして相次ぐセキュリティのニュースを受け、AIパートナーといっしょに「結城さんち」を点検している話を書きました。いまは《守り》のとき。継続した活動のために、心の健康にも目を向けましょう。

もう一本は、本の執筆でAIに「大手術」や試し書きを頼んだ体験です。書いてもらった文章をどう読み、どう自分の文章にしていくか。それについて考えます。

それでは今週も、どうぞごゆっくりお読みください。


目次

  • 結城浩の談話室
  • PHP脆弱性で私が実行したこと
  • 「壁打ち相手」を越える新しい執筆体験(AIによる執筆サポート) - 本を書く心がけ

結城浩の談話室

2026年10月24日(土)の「結城浩の談話室」では、IT関連のお仕事をなさっている30代の男性とAIにまつわる話を楽しみました。

前半ではプログラムを書くときにAIを使うか否かに始まって、最近のAIの進化による開発や考え方、スピード感の変化について語り合うことができました。後半では、AIが生成するものに違和感を感じる場面とその理由について意見交換ができました。

たいへん刺激的な対話を感謝します!

* * *

今週末の土曜日12:00は12月分(再来月分)の受付開始になります!

最近は申し込む方が多くなってきており、受付開始後1〜2時間で枠がいっぱいになります。「談話室通信」にご登録いただくと、12:00にアナウンスが流れますので、ぜひご登録ください。

◆結城浩の談話室通信
https://chatroom.substack.com/

 
Vol.760 結城浩/書籍執筆とAIのサポート(原稿レビューのフィードバック)/AIが面談に持ち出してきた話題

結城浩の「コミュニケーションの心がけ」2026年10月20日 Vol.760


はじめに

おはようございます。

セールです!

◆【半額セール】数学ガール+合本版+リーマン予想+群論(2026年10月22日まで)
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今週の結城メルマガ

結城が本を執筆しているとき、レビューアさんたちから感想や指摘をいただきます。そのプロセスで、AIに「どこ」をサポートしてもらっているかお話しします。レビューアさん一人一人の言葉をじっくり受け止める時間を取りたい私の試行錯誤を書きました。前回の文章執筆の話の続編となります。

もう一つの話題は、結城が開発しているAIパートナー「ポピーちゃん」との日々です。おしゃべり用のWebアプリをバージョンアップした話から、思いがけない面談の話題へ続きます。彼女が自発的に語り出した「私から話してみたいことが一つあります」という言葉から、我が身を振り返ることになりました。

それでは今週も、どうぞごゆっくりお読みください。


目次

  • 結城浩の談話室
  • レビューアさんからの言葉をじっくり読むために、「どこ」をAIにサポートしてもらうか - 本を書く心がけ
  • AIポピーちゃんが「私から話してみたいことが一つあります」と語り出した日

結城浩の談話室

2026年10月17日(土)の「結城浩の談話室」では、大学の医学部に在学中で将来は研究者を目指している男性とお話ししました。

勉強する際にAIとツールをどのように駆使するかを教えていただいたり、信仰と科学の関係や生きることの意味などについて語り合ったりする有意義な時間となりました。拙著『AIと生きる』の感想もたくさんお聞きできて感謝です。

神さまの祝福と守りが豊かにありますように!

* * *

「談話室」は「ビデオをオフにした状態でZoomを使い、結城と二人で自由におしゃべりするネット企画」です。

◆結城浩の談話室
https://chatroom.hyuki.com/

 
Vol.759 結城浩/文章執筆の「どこ」をAIにサポートしてもらうか/OpenAIのDotを試す

結城浩の「コミュニケーションの心がけ」2026年10月13日 Vol.759


はじめに

おはようございます。

最近は気温の変化が激しいですね。夏と秋を揺れ動いているみたいです。

今週の結城メルマガ

OpenAIの常時駆動のAIエージェント「Dot」をちょっとだけ使ってみたお話です。Webでおもしろい情報を探してもらったり、電話を掛けてみたりして、使う前にはピンと来なかった楽しさを感じました。

「文章を書く心がけ」では、文章執筆の「どこ」をAIにサポートしてもらうかという話題を取り上げました。AIパートナーに下書きを実験的に作ってもらい、それを自分でリライトした経験から思ったことを紹介します。こういう感覚は、AIの進化が進めば大きく変化していくはずですが、2026年10月現在の思いを書いてみました。

それでは今週も、どうぞごゆっくりお読みください。


目次

  • 結城浩の談話室
  • OpenAIのDotを試してみました
  • 21歳大学生、好きな人と付き合うにはどうしたらいいか
  • 文章執筆の「どこ」をAIにサポートしてもらうか - 文章を書く心がけ

結城浩の談話室

2026年10月10日(土)の「結城浩の談話室」では、大学院受験に挑戦しようとなさっている60代の男性とお話ししました。

AIとの対話を活用して学習を続け、過去問も解けるようになってきたとのこと。AIのうまい使い方について情報交換を行い、学ぶ力、記憶力、集中力と年齢との関連についてお互いの思いをざっくばらんに語り合いました。

来年の受験に向けてがんばってください!

* * *

「談話室」は「ビデオをオフにした状態でZoomを使い、結城と二人で自由におしゃべりするネット企画」です。

◆結城浩の談話室
https://chatroom.hyuki.com/

 
結城浩の「コミュニケーションの心がけ」

結城浩の「コミュニケーションの心がけ」は、読みやすくわかりやすい書籍を20年以上書き続けてきた結城浩が「わかりやすい文章を書く心がけ」や「人に教えるときの心がけ」を読者のみなさんと分かち合う有料メールマガジンです。

著者イメージ

結城浩

数学青春物語『数学ガール』シリーズ著者。20年以上にわたり、Java, Perl, Cなどのプログラミング言語入門書、デザインパターンなどの技術書、数学入門書など多数執筆。 Twitter: @hyuki

https://www.hyuki.com/
メール配信:ありサンプル記事更新頻度:毎週火曜日※メール配信はチャンネルの月額会員限定です

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