▼第546号(2026.9.30)
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虚構新聞社発行
虚構新聞友の会会報
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目次
1.ごあいさつ
2.流言蜚語~『三体』を読む~
3.次回予告
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1.ごあいさつ
友の会のみなさま、こんにちは。虚構新聞のUKです。このところ雨が続きますが、いかがお過ごしですか。今月最後の会報をお届けします。
社主はシルバーウィークと無縁の1週間でしたが、先週末、また風邪を引きました。今月2度目です。幸い月初めほどこじらせはしませんでしたが、軽く咳が出始めたあと、全身にだるさを感じたので、熱を測ったら37.6度。
前回病院でもらった薬、葛根湯、のどスプレー、のど飴を急いで投与したことが奏功して、今回は1日でほぼ回復させました(まだ少し咳と頭痛が残っていますが)。
書き終えた後の編集作業はともかく、構想〜執筆段階は体調が少し悪いだけでパフォーマンスがガクッと落ちてしまうので、週末という貴重な時間を無駄にしてしまったのは残念です。今月は多忙と多忙の隙間にできる余裕の時間に限って、体調不良を起こしてしまって何ともついてない。
さて、今回のコラム「流言蜚語」は、この夏に読んだ中国SF『三体』(劉慈欣)の話。軽い気持ちで第一部『三体』を読み始めたら、実は三部作全5巻、計2千ページを超える大作で、気づけばこの夏の読書時間は全てこの三部作に消えていました。
▼三体(ハヤカワ文庫SF)
→https://www.hayakawa-online.co.jp/shop/g/g0000012434/
UK@虚構新聞社