▼第547号(2026.10.10)

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 虚構新聞社発行
   虚構新聞友の会会報
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 目次
  1.ごあいさつ
  2.流言蜚語~「できる子・できない子」~
  3.次回予告
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1.ごあいさつ

 友の会のみなさま、こんにちは。虚構新聞のUKです。週末いかがお過ごしですか。今月最初の会報をお届けします。

 まずは成安造形大学での授業で学生さんと作った「虚構新聞号外」が「朝日新聞」滋賀県面で紹介されました。昨年の「京都新聞」に続き、2年連続でメディアに取り上げてもらいました。

 ▼「小麦高騰で全麺空洞化」? 滋賀の大学生が「虚構新聞」作りに挑戦
  →https://www.asahi.com/articles/ASVB1129GVB1PTJB003M.html

 記事では学生が作った「全麺空洞化」の紙面が紹介されています。写真が小さくて分かりにくいかもですがCGもしっかり作り込んでくれていて、非常にクオリティの高い紙面に仕上がっています。あとついでに社主のインタビューも載っているので、よろしければご覧ください。

 さて、今回のコラム「流言蜚語」は「できる子・できない子」の話。教育論、学習法に関する本を今年の読書のテーマの1つにしているので、そこから感じたことを書こうと思います。

 UK@虚構新聞社