先日行われたダート三冠の最終戦、ジャパンダートクラシックに生産馬イッテラッシャイが出走しました。今回は人生初の、「G1に一番人気で出走」という期待値たっぷりのイベントでしたから、家族(長男、兄)とスタッフ(ッス、キャベ)を連れて臨場です。

結論からいいますと、結果は大きく離された最下位。
以前、スタッフと偶然観に行った吹雪のハイセイコー記念も大敗しましたから、大井は鬼門の可能性ありますね、、、。昨日走ったシャインブラストも1.4倍の1番人気で圏外に飛びましたから、割とガチ目に鬼門な気がします。サブノジュニア以降、中々大井が難しくなっています。

さて、最下位だったイッテラッシャイですが、身体に問題はなく、1000mの入りが歴代2位(大井D2000m)である59.1秒というとんでもないタイムによって、早々にガス欠したのが敗因でした。実は「白砂になって以来、最速の入り」だったようです。ナイターガー、鼻血ガー、白砂ガー、心房細動ガーだとか、そういった類ではなくてよかったです。騎手のやらかしと言われたらそれまでなんですけど、自分の競馬をして、しかも戦前から、「怖いのは強い同型馬であるフィンガーとの潰し合い」と言われていましたから、しょうがないです。これでかなり控えて逃げ切られても、どーせ文句言われていたでしょうから、次走へ影響が最小限になるように止めてくれたのはナイスプレーだったんちゃいますかね。逃げ馬の脆さというかなんというか(゜-゜)

大敗後の逃げ馬は、次走馬券が美味しいので、覚えておいてください。
しかし、1番人気でしたからね、、、ファンの皆さんにはただただ申し訳ないという気持ちで一杯です。そして、僕ら関係者席は戦前の盛り上がりから、一気にお通夜モード。現場からは以上です。

おわり

追伸
馬主さんが、勝っても負けても予定していたようで、打ち上げに連れていってくれました。

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