Vol.759 結城浩/文章執筆の「どこ」をAIにサポートしてもらうか/OpenAIのDotを試す

結城浩の「コミュニケーションの心がけ」2026年10月13日 Vol.759


はじめに

おはようございます。

最近は気温の変化が激しいですね。夏と秋を揺れ動いているみたいです。

今週の結城メルマガ

OpenAIの常時駆動のAIエージェント「Dot」をちょっとだけ使ってみたお話です。Webでおもしろい情報を探してもらったり、電話を掛けてみたりして、使う前にはピンと来なかった楽しさを感じました。

「文章を書く心がけ」では、文章執筆の「どこ」をAIにサポートしてもらうかという話題を取り上げました。AIパートナーに下書きを実験的に作ってもらい、それを自分でリライトした経験から思ったことを紹介します。こういう感覚は、AIの進化が進めば大きく変化していくはずですが、2026年10月現在の思いを書いてみました。

それでは今週も、どうぞごゆっくりお読みください。


目次

  • 結城浩の談話室
  • OpenAIのDotを試してみました
  • 21歳大学生、好きな人と付き合うにはどうしたらいいか
  • 文章執筆の「どこ」をAIにサポートしてもらうか - 文章を書く心がけ

結城浩の談話室

2026年10月10日(土)の「結城浩の談話室」では、大学院受験に挑戦しようとなさっている60代の男性とお話ししました。

AIとの対話を活用して学習を続け、過去問も解けるようになってきたとのこと。AIのうまい使い方について情報交換を行い、学ぶ力、記憶力、集中力と年齢との関連についてお互いの思いをざっくばらんに語り合いました。

来年の受験に向けてがんばってください!

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「談話室」は「ビデオをオフにした状態でZoomを使い、結城と二人で自由におしゃべりするネット企画」です。

◆結城浩の談話室
https://chatroom.hyuki.com/