自民党の文化立国調査会(永岡桂子調査会長)の中にアート振興小委員会という組織があり、私が小委員長を務めています。
文字通り日本のアートそしてアート産業を振興しようという使命を帯びています。
日本でも美術品を保税のまま、展示会やオークションなどができるように、保税に関するさまざまな手続きの見直しを、財務省関税局と一緒にやってきました。
以下、これまでの手続きの見直しを挙げてみます。
保税地域でアートフェアやオークションを開催したい
保税展示場において販売を可能とした 2020年12月
保税蔵置場におけるオークション等を開催する際の要件を新設 2020年12月
保税蔵置場の入退場記録の管理を簡素化してほしい
監視カメラ等の設置を条件に入退場管理を簡素化 2021年2月
ここまでは菅内閣の規制改革担当大臣として行いました。
税関間の事務を平準化してほしい
「保税蔵置場の新規許可申請に関するガイ