• このエントリーをはてなブックマークに追加

虎山さん のコメント

>>20
 はい、菊地さんの勘違いなどではありません。それも過去の一時の話で、僕は現役でペンギン大学に通っているわけではありませんが……。現在はこちらのゼロ文などで楽理を学び直しております!(最新回まで視聴しております、モダンポリリズムのほうはまだ視聴が進んでいないので今年はそちらも学びます。)

 でしゃばるのもなんなのでこちらのコメ欄では黙っておりましたが『大恐慌へのラジオデイズ』におけるスーツの件もありがとうございます!ギャルソンのスタンダードなセットアップも購入し(たら着心地もルックも良いので驚きました)着々と自分のサキソフォン演奏の動画撮影の準備を進めています。といってもカメラを品定めしたり、そのために練習の方法を変えた程度のものなのですが。ともかくそういうなかでとても音楽に癒され、色々な豊かさを得ております。

 諸々ありがとうございます!
No.23
28ヶ月前
このコメントは以下の記事についています
 親の因果が子に報い、と言うが、僕は何度も繰り返したように生みの母と育ての母が姉妹で、育ての母が統合失調(昔日は「精神分裂病」と呼ばれていた)なので、要するに母像が分裂している。そして、そのラインでかどうかわからないが、父親は1人だけであるにも関わらず、不像も分裂している。  菊地徳太郎はもし生きていれば99だし、知可子(実母)は97である。要するに僕は、彼らがもの凄い恥かきっ子(両親が老いてからの子供。の意)として僕を産んだお陰で(というか、彼らは若くして長男秀行を産みーー世代的な常識でーー多産を計画していたが、死産が4人続き、6男である成孔をやっと生きて世に出したので、疲れ果てて倒れたのである。僕が死産していたら彼らは妄執に突き動かされて、60代になってもトライしたはずだ)、僕は小学生の頃から、クラスメートたちよりも早く両親を失うな。と思っていた。    もし穏当に30歳で両親が僕を生
ビュロ菊だより
「ポップ・アナリーゼ」の公開授業(動画)、エッセイ(グルメと映画)、日記「菊地成孔の一週間」など、さまざまなコンテンツがアップロードされる「ビュロ菊だより」は、不定期更新です。