• このエントリーをはてなブックマークに追加

駒都さん のコメント

>>23
1コメントで終わらず、すみません。
“!”と、そんなに強調して書いてないですけどw、新型スイフト誕生フェアとして、目標台数30,000台、2023年の同年後期にピックアップされている事にまず目が行ったという刻の感想でした。

ちなみに音楽はCM用のクレジットなしカバーらしく、原曲はJoey Dee & The Starliters「Peppermint Twist」、映画『American Graffiti』のサントラで聞くことができるようでした。80年代からのユーリズミックスが、ファイナルズのインタビュー記事の中に出ていたのは覚えてます。
空は鼠色、排気ガスの匂い、昼でも一桁後半の気温だったりするイギリス出身のユーリズミックスは、小林克也さんのTV番組やラジオからタイムリーで見聞きしていていましたが、ヒット曲なるもPOPなだけの感じはなかった印象で、今回色と時期が優先で反応したスイフトCMからは思い浮かばなかったです。さらに、音楽とファッションの関係についてはこれから、の段階です。

今までも、その瞬間で感じたことを書いて、頂いたコメントなどから、山谷山谷で発見できていることは良き重なりで更新され続けているんじゃないかと思っています。
No.25
4ヶ月前
このコメントは以下の記事についています
<12月25日(月)>    ピットイン3デイズ最終日。山下洋輔とのデュオ。起きて、楽器の練習をスタジオでやって、それからピットイン入りして、演奏を終え、帰宅するまで、クリスマスイルミネーションも一つも見なかったし、街から国産クリスマスのバイブスを全く感じなかった。 21 世紀=令和は、ひょっとすると、昭和のクリスマスが持っていた、かなり多岐にわたる<総合力>を解体し、例えば<恋人がラグジュアリーに食事してセックスする、「恋人たちの贅沢の日」>みたいに、ジャンル化するかもしれない。    演奏については敢えて一切書かない。ご来場いただいた皆様と、僕らだけの秘密だ( SNS に感想書いたらダメとか、写真載せたらダメとは言ってるんじゃないですよ。バンバン書いてください。「ああこの方はよくわかってくださっているなあ」という方も「何を聴いてんだこの変なエグみのライブレポーター笑」という方からも、愛は平等にちゃんと伝わっております)。    音楽 / 音楽家は売れてくると、小箱では演奏できなくなってくる。政治経済的な意味ではなく、もう、演奏家 / 歌手、の体質として。これははっきりと堕落と言って良い。音楽は、20人から5000人までが一番向いているジャンルだ。1万人以上になると、音楽が聴かれている訳ではなくなる(それが悪いという訳ではないが、純音楽としては保てない。大観衆で聴くためのテクノロジーが自走的に発達しているだけで、これは「良質な」ファシズムの提供機械のことだ、現在のところ)。    と、日が日なので、皆様にシーズンズグリーティングを。  
ビュロ菊だより
「ポップ・アナリーゼ」の公開授業(動画)、エッセイ(グルメと映画)、日記「菊地成孔の一週間」など、さまざまなコンテンツがアップロードされる「ビュロ菊だより」は、不定期更新です。