• このエントリーをはてなブックマークに追加

今なら、継続入会で月額会員費が1ヶ月分無料!

甲斐良治:100万都市にクマがいるのは日本だけ/鴨川朝市
閉じる
閉じる

新しい記事を投稿しました。シェアして読者に伝えましょう

×

甲斐良治:100万都市にクマがいるのは日本だけ/鴨川朝市

2007-02-05 18:04
    1e71525327ebb4301a46a2fcc297c28e0f774a73

    夕方、広島県廿日市市のNPO法人日本ツキノワグマ
    研究所の米田一彦さんが突然やってきた。長野県上田
    市での講演に行く途中だとのこと。

    米田さんは、1948年青森県生まれ。秋田県庁で鳥
    獣保護行政を担当していたが、85年にクマの生態調
    査に個人の立場で参加したことで、役所仕事と両立が
    不可能になり、86年退職。90年に西中国地方のク
    マ保全をめざして広島県吉和村(現廿日市市)に転居
    した。

    そして91年に日本で初めて奥山放獣を手がけた。奥
    山放獣とは、捕獲したクマをむやみに殺してしまうの
    ではなく、一度はトウガラシ入りのクマ撃退スプレー
    を鼻先に吹き付け、「人間は恐ろしい」と学習させて
    奥山に放つこと。

    ただし、同ツキノワグマ研究所のHPに「当所は愛護
    団体ではありません」とあるように、「一度だけは許
    す」という考え方で、再び里に現れ、農作物に被害を
    与えたり、人家に入り込んだりしたら「捕殺もやむを
    得ない場合もある

    この記事は有料です。記事を購読すると、続きをお読みいただけます。
    ニコニコポイントで購入

    続きを読みたい方は、ニコニコポイントで記事を購入できます。

    入会して購読

    この記事は過去記事の為、今入会しても読めません。ニコニコポイントでご購入下さい。

    コメントを書く
    コメントをするには、
    ログインして下さい。