• このエントリーをはてなブックマークに追加

今なら、継続入会で月額会員費が1ヶ月分無料!

甲斐良治安達太良山麓に奇跡のむらを見た!(その2)
閉じる
閉じる

新しい記事を投稿しました。シェアして読者に伝えましょう

×

甲斐良治安達太良山麓に奇跡のむらを見た!(その2)

2006-05-25 13:45
     このむらの水路にイワナがすんでいるということは、それだけそのエサとなる昆虫類が多いということでもある。その昆虫類が多いということは、山が豊かだということでもある。


    60df8a88c2eaaea9c6b2979400e2c8acfcd4c4e9

     Gさんが、むらの入会権を解体し、法人格をもつ森林組合などの管理に移行することに反対したのは、そこに、天然林を伐採させ、スギ、ヒノキの単純林にしてしまおうとする国の意図を感じ取ったからでもある。養蜂家でもあるGさんは、年間を通してさまざまな木の花の咲く天然林があったほうが、ミツバチだけでなく、ほかの昆虫や鳥や獣にとってもよいことを知っていた。

     むらでは、Gさん宅のほかに入会林組合長さん宅、部落会長さん宅にお邪魔したが、どの家でもお茶請けはタラノメやウルイ、ミズなどの山菜類と漬物で、買ったものはほとんどなかった。山が豊かだということは、人の食卓も豊かだということだと思った。

    b14754a9e2e64a24fb93fda5e32728043e97ac32

     またむらの水路にイワナがすむということ

    この記事は有料です。記事を購読すると、続きをお読みいただけます。
    ニコニコポイントで購入

    続きを読みたい方は、ニコニコポイントで記事を購入できます。

    入会して購読

    この記事は過去記事の為、今入会しても読めません。ニコニコポイントでご購入下さい。

    コメントを書く
    コメントをするには、
    ログインして下さい。