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団長(NoGoD)×featuring16(Jin-Machine)対談 第3回(全4回) 「ほんとに、バンドマンの部屋って感じだよね。」(団長) 「あれでもまだ綺麗になったほうだよ。」(featuring16)
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団長(NoGoD)×featuring16(Jin-Machine)対談 第3回(全4回) 「ほんとに、バンドマンの部屋って感じだよね。」(団長) 「あれでもまだ綺麗になったほうだよ。」(featuring16)

2020-07-16 18:00

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    お互いに、今年結成15周年を迎えた間柄。本当なら、今年15周年を迎えるバンドたちと一緒にいろんな企画を行うはずだった。が、ご存じのように「コロナ」の影響で、春からは様々なバンドがライブ活動の停止を余儀なくされた。そんな中、ネットを介しリモートワークで積極的にバンドの情報を配信し続けていたのが、結成15周年組のバンドのヴォーカリストである団長(NoGoD)とfeaturing16(Jin-Machine)だった。彼らが、ライブ活動もままならない今の時期だからこそ伝えるサバイブ法を、2人の対談という形を通してお伝えしたい。

    Interview:長澤智典


    ツイキャスも、YouTubeやSHOWROOMもそうだけど。今は、そういう配信を通してマネタイズするのも大事だと感じています。


    団長 アーティストというのは、その評価が世間的に高くなればなるほど、配信するのは無料だけど、お客さんたちから金銭的な授受を得られる投げ銭的な機能に抵抗感を覚えるといいますか、それを物乞い的な手法として受け止めてしまう傾向がある。俺らも最初は、投げ銭というシステムには抵抗があったんですけど。そこも早めに対応し、新たなマネタイズの手法にしていかないと、蓄えのないバンドから次々と死に絶えていくなと思って。

     じつはお客さんたちも、好きなバンドには存続し続けて欲しいから、そのためにならお金を使いたい人たちは多いんですよ。その意識を覚えたときに、「だったら、うちらも投げ銭に抵抗を覚えるのではなく、むしろ、もらえるのならいただこう。その変わり、提供するものに関しては「これ本当に無料でいいの?」と思えるものを提供するけどね」という姿勢に切り換えた。なので、バンドマンがただただ酒を吞みながら「なんとかでさぁ」みたいな配信だけは、俺らは絶対にしないです。

    featuring16  いまどき、そんな配信してる人たちいるの??

     
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