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  • Vijuttoke22年5月号「仮病」インタビュー

    2022-05-24 18:00

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    仮病 HP

    L→R GUITAR.半田 ヰ夂葉 / BASS.夢国 文弥 / GUITAR.雛菊 雛 / DRUM.四ツ辻 鬱気 / VOCAL.四月一日 御幸

    子供っぽさを残した大人、大人びた子供。各曲の主人公がおりなす寂しがり屋の暴れん坊な音源「Wonderland.」ここに完成!​

    ■Vijuttokeには久しぶりの登場の仮病ですが、まだ仮病を知らない健康な人達に、まずは仮病の紹介をお願いします。

    四月一日御幸:仮病は病みと闇をぐるぐるかき混ぜて作った暴れようの会です。どうかご一緒に。


    ■新しいアー写は雰囲気が大分変わりましたね。今回のアー写のコンセプトはあったりしたんですか?

    四月一日御幸:絶妙に良い加減を狙いました。ジャケットが渋いんですよ。古着でめちゃくちゃイメージ通りのやつを見つけてしまいました。

    雛菊雛:今回はゴシックな感じでキメテみました!いつもよりメイクも濃いめで白塗りな感じ!最近メイクも気に入ってます!ただこの服アツイんでこれからの夏どーしようかと。。。

    半田ヰ夂葉:かっこつけてみたくなりました!(笑)。いつもの仮病より大人チックな雰囲気に写っていれば良いなという所と、今回のリリース楽曲の曲調がある意味で幼く聴こえてしまい過ぎると、意図と違った伝わり方をしそうだなと思ったのでイメージ補正的な意味合いもあります。

    夢国文弥:わがままゴリ押ししましたね。自分が着ていてモチベーションがあがる服を選びました。あれ着ると見てわかるようにこれから戦いに行くぜって気持ちになれるんですよ!ライブも一つの戦場だと思ってるんで。

    四ツ辻鬱気:派手派手アニメちっくモンスターです。キャラクターとしてwonderな雰囲気を狙ってます。嘘です。本当は派手な髪色じゃないとドラムっているかいないかわかんないからね!はい。でもこの蛍光色気に入ってるのでコルセットピアスのリボンに、ピアスにキーカラーになっています。はい。これも後付けです。テキトーです。


    ■早速ですが新譜のお話を聞いて行きたいと思います。6月1日に「Wonderland.」をリリースします。メンバーからみてざっくりどんな音源になったと思いますか?

    四月一日御幸:各曲の主人公が子供っぽさを残した大人、大人びた子供って感じで。僕のいちばん好きなバランスの性格してるんです。ライブでやれる日が今から楽しみです。

    半田ヰ夂葉:散らかった音源になったなと思いました(笑)。仮病はわりといろんな雰囲気の曲を演奏していて、自分達の勝手に持っているイメージからはみ出そうな時は「実験くん〜」というタイトルでリリースしてきていたのですが、今回は例に漏れ、個人的には、イメージ外の作風に"ガワ"は仮病風味。になったのですが潔く表題曲の「Wonderland.」をタイトルにしました。

    夢国文弥:寂しがり屋の暴れん坊な音源になったと思ってます。

    四ツ辻鬱気:速い。そうなんだまたなんだ。忙しい曲です。


    ■タイトル曲の「Wonderland.」ですが、歌詞含めて面白いですね!『ドロドロ』や『快楽の先のWonderland』と言う曲中のフレーズが耳に残りました。この曲の歌詞について教えて下さい。

    半田ヰ夂葉:作詞作曲担当しました。歌詞の内容は、『どうしたら好きなひとの記憶に残れるか考えた人』の一人称目線の歌詞になっています。ラブソングです。


    ■「Wonderland.」は、イントロのオルゴール音から急展開なイントロに切りかわり、仮病感満載の唄、楽曲になっていました。作曲に関してこだわった事なども教えて下さい。

    半田ヰ夂葉:イントロ2の激しくなる場面、ギターリフですが作曲段階ではもう少しシンプルなものだったのですが、レコーディング時にもう少しウネウネ弾きたいなと今の形になりました。楽曲歌詞の主人公が劇烈な性格をしているので、看板は激しく、そのテンションを保ったまま怪しく、歌詞の展開に沿ってオーガニズムに近い昇り方を表現出来ていれば良いな。みたいな意識で作りました。チラ裏で言うと、イントロのオルゴール部分ですが、実は歌詞がついていて、今回の音源では削りましたがおそらくライブでは御幸マンが歌ってくれると思います。


    ■2曲目の「廃人」、3曲目の「害虫キラー」もまた耳に残る曲ですね。この3曲で今回の仮病がやりたい事が少し分かりました。この2曲についても教えて下さい。

    四月一日御幸:歌詞に関して。廃人はすんなり入れる、僕からしたら等身大な詩です。害虫キラーは攻撃的な感じが曲と歌ともリンクしてトゲトゲした感情をぶつけてます。

    雛菊雛:まずは廃人からですが、この曲に関してはギターから作ってのちに他のパートをつけていったんですが、ギターのキレのある部分を強調したかったのと綺麗かつ暗めの雰囲気をだしてみました!害虫キラーは楽器隊に関してはかなり激しいメタルの部分を全面にだしました!ドラムとギターの絡みとか聴いてほしいです


    ■ラストの「赫」はうって変わって、激しい中にキャッチーさが前面に出てて聴きやすい曲でもありました。この曲についても教えて下さい。

    半田ヰ夂葉:元々は会場限定音源で配布した楽曲だったのですが、時が経ち、お気に入りだったので再録しました。歌詞の内容は、1枚ベールを羽織っていると言いますか、強くは無いけど意志はある女性を書いています。ドラマチックに聴ける曲になってるといいなと思います。

    四ツ辻鬱気:ドラマー視点だと今回の4曲の中で唯一シンプルなノリの素直なフレーズの曲です。叩いてて凄く自然に体が動く気持ちいい曲ですね。


    ■6月20日に新宿BLAZEにて仮病単独公演『白濁』が決定しております。『白濁』に込められた意味とは?

    四月一日御幸:真っ白なところから白く濁り立つような地点にしたいなと。Wonderland.めちゃくちゃ聞き込んで来てください。


    ■仮病単独公演『白濁』、この日はどんな日にしましょうか?

    四月一日御幸:やっぱり僕にとって新宿BLAZEは特別な場所なので、特別な日にしたいんですけど、こういう日は乱数が飛び交ってめちゃくちゃな日になるんです。良い意味でです。

    雛菊雛:新宿BLAZEでのワンマンは2回目になりますが前回よりもさらに成長した仮病を見せられたらと思います。とにかく楽しみましょう!!

    半田ヰ夂葉:お客様にとってエンタメとして機能し、月並みですが明日もがんばろ!って思って貰える1日に。

    夢国文弥:ふざける場所が少なくなってきたこの世界でこの日だけは盛大にふざけて笑える場所を俺が作ってやろうと思ってます。

    四ツ辻鬱気:とりあえず俺が目立てばいいと思います!!!


    ■それでは最後にVijuttoke読者に一言お願いします。

    四月一日御幸:まずは何よりライブハウス。こわくないよ。

    雛菊雛:これを読んだみんなはライブ来るしかないっしょ!!

    半田ヰ夂葉:ライブハウスでオマチシテオリマス!!!

    夢国文弥:俺はまだまだでかくなる。(黄昏た目で)

    四ツ辻鬱気:はい!いつも最後まで読んでくれてありがとう!この様に最後までちゃんと読むと鬱気からのお礼が読めます!ありがとう本当にありがとうめっちゃありがとうまたね。


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    Vijuttoke INFORMATION

    *月刊フリーペーパー「Vijuttoke」配布店舗一覧 http://vijuttoke.com/contents/about/distribution_all/
     
    *Vijuttoke掲載インタビューを配信中!
    ・WEB【club Zy. 】https://www.club-zy.com/contents/free_paper
    ・ブロマガ【club Zy.チャンネル 】https://ch.nicovideo.jp/club-Zy/blomaga
    ≪22年5月号 配信LINE UP≫
    5月23日(月)18:00 UNDER FALL JUSTICE / DARRELL
    5月24日(火)18:00 シンデレラキャッスル / VIRGE / 仮病
    5月26日(木)18:00 グラビティ↗↗楽しさ♪FULLVOLTAAAGE!!! / レイヴ
    5月27日(金)18:00 Develop One's Faculties

    Artist INFORMATION

    2022.06.01 「Wonderland.」 release
    販売価格(税抜):2,000 / 品番:DVL-012

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    【収録内容】
    01.Wonderland. / 02.廃人 / 03.害虫キラー / 04.赫


    PICK UP LIVE
    2022年6月20日(月) 新宿BLAZE
    仮病単独公演『白濁』
    【CAST】 仮病
    OPEN17:00/ START17:30

    other LIVE
    5月22日(日)大阪Rumio
    5月23日(月)HOLIDAY NEXT NAGOYA
    5月29日(日) EDGE Ikebukuro
    7月26日(火)赤羽ReNY

  • Vijuttoke22年5月号「シンデレラキャッスル」インタビュー

    2022-05-24 18:00

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    シンデレラキャッスル HP

    L→R ベース.わんたろう / ボーカル.キート / ギター.ショー

    シンデレラキャッスルの新音源は作曲に1年かかった超大作「ネコバン」!
    トキメキの侍メルヘンは必聴です!​

    ■お久しぶりです。まだまだコロナ禍もありますが、最近のメンバーさんはどのようにお過ごしでしたか?

    キート:元々インドアなので家で漫画やアニメや映画を観てすごしてました。

    ショー:本当に外出する機会が減りましたね。居酒屋なんてもう何年も行ってない気がする。

    わんたろう:なかなか遠出もしにくいのですが、状況を見ながらお城や博物館に行ってます。

    バサッシー:一日三食ニンジン食べてるでござるよ。


    ■改めてバンドのコンセプトにもある”侍メルヘン”含めて、バンドの紹介をお願いします。

    キート:「侍メルヘン」というのをコンセプトに、戦国時代っぽいものをモチーフとした物語をおとぎ話風に描いた楽曲のビジュアル系ロックバンドです。ちょっと切ないところもあるけれど、明るく楽しい音楽でみんなを元気にするライブをしています!


    ■リリースが決定しました!作曲に1年かかった超大作「ネコバン」のリリースおめでとうございます。ざっくりどんな1枚になりましたか?

    バサッシー:「ネコバン」はわんたろう殿がワンマンで弾き語りで1コーラス披露して、そこから完成までに1年かかったでござる。猫に小判、略してネコバンとヘドバンじゃなくて猫を振るネコバンをかけたコミカルなタイトルとは裏腹に、猫になってしまった女の子の冒険と、苦悩を乗り越えて掴む幸せを描いた感動の物語になったでござる。収録曲の「斜め上から恋の手裏剣」は、なんじゃそりゃ、ってタイトルだけどもタイトルだけでどんな物語かわかるストレートなメロコアチューン。「振り向けば大阪城」はまた打って変わってそのタイトルからどうしてそうなるっていう切なくも熱い恋の歌。トキメキいっぱいの侍メルヘンとなった音源でござるよ。


    ■「ネコバン」について、もっと詳しく聞いて行けたらと思います。タイトル曲の「ネコバン」を聴かせて頂きました。思わず「ネコバン」と言ってしまいそうな、キャッチーでインパクトが強い曲ですね!こちらの曲についてメンバーから解説をお願いします。

    わんたろう:冒頭が「目が覚めたら猫になってた」から始まって面白い話かと思いきや「一人ぼっちだった」と続いて急にシリアスになります。猫になった主人公がどんな冒険をしてどんな結末になるのか、ストーリーも楽しんでもらえる曲です。曲はスピード感あるメロコアパンクなのでノリノリで猫の手のポーズで手を振るだけの簡単な振り付けですが、たくさん出てくるので耳に残りますね。

    キート:サビの「やっと出会えた君だから」ってフレーズを通して、みんなとの出会いを大切に思う気持ちを込めて歌いました。どんな形であっても「今ここにいることが幸せの証」という、生きていることの大切さと相手を思いやる気持ちを歌った曲です。

    ショー:これはネコがヘドバンしてる曲なんです。こんな風に!!!(長い髪を振り回している!)っていうのは冗談で、ギター的にも、弦飛びフレーズやブラッシング、インサイドピッキングなど地味にテクニックを要する曲なので、シンデレラキャッスルの中では難しい方の曲だと思われます。特にBメロのブラッシングフレーズはアクセントが裏拍でしかもテンポが早いのでノリがずれてしまわないようにするのが大変でした。

    バサッシー:ウマバンって曲も作って欲しいでござる。


    ■以前も発表済みの収録曲「斜め上から恋の手裏剣」は、相変わらずタイトルからシンデレラキャッスル節全開の曲ですが、曲はストレートなメロコアチューンですね。こちらの曲についても教えて下さい。

    わんたろう:サポートドラムのガジーさんが「拳を上げるんじゃなくて下げる曲をやってみよう」と言い出したので作ってみました。拳を下げるにあたって、意表をついた方角から出てくる忍者の曲にしようと思って、どの方角が良いか、上からか下からか、ん?斜め上から?ってことで斜め上から恋の手裏剣になりました。ノリは拳を上げるのと同じですが、思いっきり拳を下げると良い運動になります。やるの恥ずかしい?そんなの関係ねえ!


    ■「振り向けば大阪城」は、切なくも熱い恋の歌とお聞きしてますが、どんな恋の物語なのか聞いてみたくなりました。

    わんたろう:一夏の恋に失恋して悲しく街をさまよっていたけど、夜になってふと振り向くと、昼間賑わっていた人もいなくなって寂しく佇む大阪城。自分と同じように寂しいのだね、と慰められながらも想いは忘れられないまま季節は過ぎ、やがて同じように寂い想いを抱いていたかつての恋人と再開する、さあどうなる!?という大阪をあまりよくわかってない東京の人が作った大阪の曲です。大阪城の周りを夜までずっとぐるぐる歩き回ってのインスピレーションなので大きくは間違ってない、はず。


    ■6月18日に、キート生誕ワンマンがWildside Tokyoにて開催されます。この日は「ネコバン」のリリースも決定していますが、どんな1日にしてやりましょう!

    キート:コロナ禍で窮屈な思いをしてませんか?この日は思いっきり解き放ってください!感染対策はしっかりとしてね!

    ショー:「俺が楽しければお前らも楽しい!」な一日にしてやりたいと思ってます。

    わんたろう:例によってほんわかしてるのに変な振り付けで汗だくな日になっちゃうんだと思います。

    バサッシー:キート殿の誕生日を盛大に祝うでござる!みんないっぱいニンジン持ってくるでござるよ!


    ■前回は切腹をテーマに、今回はネコがテーマでしたが、次なるシンデレラキャッスルのテーマとは?百姓一揆?(笑)

    わんたろう:いろんなインスピレーションがあって新曲のネタもたくさんあるので次はどれにしようか迷ってますが、次も楽しい曲を作るので期待してくださいまし!

    ■それでは最後にVijuttoke読者に一言お願いします。

    キート:シンデレラキャッスルシンデレラキャッスルシンデレラキャッスルシンデレラキャッスルシンデレラキャッスルシンデレラキャッスルシンデレラキャッスルシンデレラキャッスルシンデレラ

    ショー:これからもシンデレラキャッスルをよろしくお願いいたします!

    わんたろう:わんわん!

    バサッシー:ニンジン欲しいでござる。


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    5月23日(月)18:00 UNDER FALL JUSTICE / DARRELL
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    5月27日(金)18:00 Develop One's Faculties

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  • Vijuttoke22年5月号「VIRGE」インタビュー

    2022-05-24 18:00

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    VIRGE HP

    L→R Guitar.氷龍 / Bass.憂璃 / Vocal.遼 / Drums.達也 / Guitar.紫月

    メンバーの脱退、突然のアクシデントなど、追い込まれた中での逆転の発想。吐き出すもの全部吐き出した「マーマレード」!
    新しい事の挑戦!VIRGEとして新しい名刺代わりとなった作品が完成!​

    ■2022年の今年、バンド名を’’ヴァージュ’’から’’VIRGE’’と表記変更をしました。やはりに新メンバーに達也さんが加わり新体制となったのが大きかったんでしょうか?

    遼:そうですね。特に大きな意味はないんですが、自分達の気持ちにも1つ区切りをつけておきたくて。19歳から20歳になった時の感覚と似ています。


    ■新メンバーの達也さんはメンバーから見てどんな人ですか?

    遼:熱いですね。加入の絶対条件として自分のパートに誰よりも誇りを持っているかで判断させてもらっていたんですが、本当にドラムが好きなんだなって思っています。自分もドラムにうるさい方なんですが達也くんはしっかり叩くドラマーなんでバンドとしてやれる事の幅も広がったし、音楽の話をしている時間も楽しいです。

    紫月:音楽がすごく好きなのが伝わる人です。ギターのことやベースのことまで興味を持っていていつも色々聞いてきます。実はどっちも弾けます。

    氷龍:ちゃんとドラムが好きなドラマーで、純粋な気持ちを思い出させてくれるメンバーです。自分も後加入組でしたが、加入する前は4人の中に上手く馴染めるのかなって心配してましたが、全く心配いらずでした。

    憂璃:一緒に秋葉原とか周ってくれそう。


    ■達也さんに質問です。VIRGEに加入するきっかけとなったのは?

    達也:遼から誘われたのがきっかけです。サポートドラムとして活動してて、本気で一緒にバンドをやれる人たちを探してる中での出会いでした。一度メンバーみんなとスタジオに入りそこで実際に合わせてみてこの人たちとやりたいと決めました。


    ■そして新体制になってから初となる6枚目のシングル「マーマレード」を4月20日にリリースしました。こちらの1枚は新たなVIRGEの世界観、アプローチを感じました。メンバーから見て今作はどんな作品になったと思いますか?

    遼:詞が全曲暗いですね。(笑)書こうとは思っていなかったけど、もし前向きな曲を書けと誰かに言われたとしても前向きな曲が書けなかった。去年の夏あたりから曲を作れなくなってしまっていて。前ドラムの脱退もあったり、新しいメンバーを探さないといけなかったりで正直この期間は情けない事にかなり追い込まれていました。年始も声が出なくなってしまってワンマンに出れなくなって最悪な新体制の始まりでリリース日も決まっていたんですが本当にギリギリまで作れなかったですね。これは自分の中に居座っている何人もの負の自分を消化してしまわないと持たないと開き直った途端、曲がどんどん出来てきました。なので吐き出すもの全部吐き出した作品になりました。

    紫月:それぞれの楽曲が全く違う顔を持った作品になったと思います。メンバーそれぞれが新しいことに挑戦できたかな。

    氷龍:新しいドラムに達也君が加入し、表記もVIRGEに変わってからの初シングルなので、ここからまたバンドは突き進んで行くよって意味での新しい名刺代わりになる様な作品になったと思います。

    憂璃:今までで一番良いと思います。

    達也:各々の良さが活かされた作品になったと思います。新しいVIRGEの世界観を体感してほしいです。

     
    ■タイトル曲の「マーマレード」は、メロディの良さが際立つ、タイトル通り甘いヴォーカルが前面に出たインパクト十分な1曲になってました。こちらの曲について解説をお願いします。

    遼:この曲は自分の中ではスルメな曲ですね。何か新しいアプローチをしてみようというよりは今までしてきた事をもう1段階引き上げたって言ったら分かりやすいかな。


    ■カップリング曲の「斑」もまた、激しさの中に、グッドメロディが際立つ曲ですね! こちらの曲についても教えて下さい。

    遼:エモいですね。目の前にファンの人がいる状態だと化ける曲だなとワンマン初披露時に思いました。


    ■Aタイプに収録されている「憂鬱に裂く」、Bタイプに収録されている「天秤」についても教えて下さい。

    遼:憂鬱に裂くは歌詞と曲調のリンクが1番ピッタリと合った曲でした。天秤は特に凝った事もせずストレートな曲にしたくて作りました。


    ■ONEMAN TOUR「六道」を大成功におさめ、ONEMAN TOUR「苦界」が8月からはじまりますね。今回ツアー、どんなツアーにしたいですか?意気込み含めて教えて下さい。

    遼:この本数のワンマンツアーは初めてです。人が持つ苦しみの奥には何があるのか、それを探すツアーにしたいですね。

    紫月:「六道」も良いツアーになったけど正直もっとやりたかったと思っていたので次の「苦界」が今からどうなるのかとても楽しみです。遼の地元に行けるのが一番嬉しいです。

    氷龍:「六道」では新体制となり初めてのワンマンツアーでどんな感じになるんだろう?なんて思ってましたが、「苦界」では「六道」で得たものを持って、前回周れなかった土地も含めて細かく周ります。まだこんな世の中だから状況がどうなってるのかはわからないけど、是非一緒に楽しみましょう。

    憂璃:最強のツアーにしましょ。

    達也:「六道」では回れなかったところもワンマンで回れるということなので、各地にVIRGEの爪痕を残せるようにしたいと思っています。


    ■それでは最後にVijuttoke読者に一言お願いします。

    遼:いつか会いましょう。

    紫月:ワンマンツアー「苦界」お楽しみに。

    氷龍:これからもVIRGEは不器用ながらに上を目指すのみです。

    憂璃:最後まで読んでくれてありがとうございました。

    達也:これからもVIRGEの快進撃を続けていくのでよろしくお願いします。ありがとうございました。


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    5月24日(火)18:00 シンデレラキャッスル / VIRGE / 仮病
    5月26日(木)18:00 グラビティ↗↗楽しさ♪FULLVOLTAAAGE!!! / レイヴ
    5月27日(金)18:00 Develop One's Faculties

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    6th Single 「マーマレード」 2022年4月20日(水)RELEASE

    A タイプ

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    収録曲
    1.マーマレード
    2.斑
    3.憂鬱に裂く
    価格:2,000-(税込)


    B タイプ

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    収録曲
    1.マーマレード
    2.斑
    3.天秤
    価格:2,000-(税込)



    VIRGE ONEMAN TOUR「苦界」

    8/13(土)SUSUKINO810
    8/14(日) SUSUKINO810
    8/20(土)名古屋MUSIC FARM
    8/21(日)栄R.A.D
    8/23(火)米子 AZTiC laughs
    8/24(水)広島SECOND CRUTCH
    8/26(金)福岡INSA
    8/27(土)福岡OP′s
    8/30(火)神戸VARIT.
    8/31(水)京都LIVE HOUSE ARCDEUX
    9/3(土)大阪BEYOND
    9/4(日)大阪BEYOND
    9/10(土)仙台LIVE HOUSE enn2nd
    9/11(日)新潟CLUB RIVERST
    9/17(土)浦和Narciss
    9/18(日)越谷EASYGOINGS
    9/24(土)池袋harevutai