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ブロマガ

  • 病気というのは体力・気力の見積もりが甘いときにかかる(364字)

    病気というのは体力・気力の見積もりが甘いときにかかるのではないか。「これくらいなら大丈夫だ」と甘く見積もって予定を入れすぎると、体力か気力かが尽きて病気にかかる。風邪などもそうだが、癌などもそうだと思う。違う言い方をすると「無理がたたる」ということなのだが、本人が「無理が利く」と思っているところがやっかいなのだ。 体力・気力の見積もりが甘いからこそ招く惨事という意味で、病気は遭難に似ている。だから、我々はもっと遭難について学ぶべきだと思う。実際、遭難というのはものすごく人の胸を打つ。遭難に興味がない人はいない。それは、誰もが遭難は他人事ではないから、他山の石とするために関心があるのだ。 ということで、今日は遭難の動画を紹介したい。単なる遭難の記録なのだが、ついつい最後まで見てしまう。 【トムラウシ山遭難事故】 地形図から解説

    3時間前

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  • なぜぼくはストレスを溜めているのか?(1,106字)

    体が悪くなると心が挫ける。逆に、心がくじけるから、体も弱るということがあるだろう。ぼく自身、ストレスから体調を崩し、体調が崩れて気力も崩れた。何もする記が起きず、原稿も書く気がしない。 ぼくは、死とはこういうものだろうと思う。最後は、生きる気力がなくなって、それで体も活動を終える。だから、気力が保てば生きられる。ただし、その気力を保たせるのは体力なので、そこのところが挫けているから、やはりなかなか生き続けるのは難しいだろう。 昔、千代の富士が引退の時に、「体力の限界、気力も衰え、引退を決意しました」といっていたのが印象に残っている。なぜなら、体力が衰えるのは分かるが、気力が衰えるというのは、当時のぼくには想像がつかなかったからだ。特に、千代の富士のような気力に溢れた人間の、その気力が衰えることなどあるのだろうかと疑問に思った。 しかし今なら分かる。体力が衰えると、気力も続かないのである。だから、何よりだいじなのは健康である。体の健康ももちろんだが、心の健康も疎かにしてはいけない。 ところで、ぼくの今の大きな悩みは、「他人と協業できない」ということである。テクノロジーの進化に...

    1日前

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  • ぼくは体が弱いのか強いのか(804字)

    先週の木曜日にひどい逆流性食道炎で眠れない一夜を過ごした。金曜日から運が悪いことに東京での用事があり、二泊三日で東京へ行った。 その間、今度はなんと下痢が治らず、途中で食べたものを吐いて、胃腸が拒絶状態を起こした。おかけでほとんど何も食べられず体重が一気に3キロも減ってしまった。 直接的な理由は胃腸にウィルスか菌が入ったことだと思う。胃腸がそれを排出しようとして大暴れした。熱は出なかったが栄養失調で力が出ずふらふらしている。意識ははっきりしているが始終トイレに行くので眠りが浅い。そんな土日を過ごした。 しかし、そのさらに大元はやはりストレスだろう。ストレスで胃腸が弱り、菌やウィルスに抵抗できなかったのだ。 月曜になっても下痢は治っていないが、胃の方はなんとか持ち直して少しだけ食べられるようになった。厳密に言うと、食べても吐かなくなった。 ぼくは胃が弱い。胃酸が過剰に出るのはその弱い胃が異物に敏感に反応するからで、要は消化に自信がないのである。あるいは、ぼく自身が好んで消化しにくいもの(食物繊維)を食べているから、胃が過剰に反応するということもあるだろう。 悩ましいことに...

    2日前

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  • 本日もお休みさせてください(72字)

    申し訳ありませんが、本日もお休みさせてください。体調はどうにか戻りつつありますが、なかなか深く考える気力がないのです。申し訳ありません。

    3日前

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  • 逆流性食道炎について(75字)

    今日のブロマガは逆流性食道炎がひどくて書けないのでお休みさせてください。生きるのは難しいですね。原因は分かっているだけになおさらストレスが溜まります。

    6日前

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2014/01/30 11:01

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