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Vijuttoke21年01月号「己龍」インタビュー(21年4月10日『日本武道館公演応援大特集号』)
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Vijuttoke21年01月号「己龍」インタビュー(21年4月10日『日本武道館公演応援大特集号』)

2021-01-26 18:00

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    己龍単独巡業「千幾鵺行」~千秋楽~
    2021年4月10日(土)【東京】日本武道館

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    唯のヴォーカル
    黒崎 眞弥

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    痛絶ノスタルジック
    酒井 参輝

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    ギター
    九条 武政

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    ベース
    一色 日和

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    ドラムス
    遠海 准司



    己龍 HP

     

    このコロナ禍の中、4年ぶり3度目の日本武道館公演を発表した己龍!
    Vijuttokeではこの日本武道館公演を全身全霊応援決定!!
    日本武道館公演に向けて己龍大特集を決行!!​

      

    ■まずは去年12月16日に己龍単独巡業「千幾鵺行」が発表されました。このコロナ禍の中、いつ頃からビジョンはあったのですか?

    眞弥:10月下旬頃の話し合いで諸々決まって行きました。

    参輝:10月末に日本武道館、並びzepp各所が取れたと言う話を聞き、そこで一気に決めた感じです。

    九条:10月26日です。メンバー全員いるミーティングで突然決まりました。そのミーティングが盗撮された様子が己龍チャンネルにUPされてるんでぜひ見てください。

    https://youtu.be/H57-E9EWwF4

    日和:10月末に唐突に武道館が確保できたと知らされて、そこから皆でミーティングして決めていきました。

    准司:3度目の武道館でのライヴをやりたいなとはずっと思ってはいました。10月18日から僕達の事務所は有観客でのライヴを開始したのですが、そこでやっとツアーを組めるかもしれないと思い始めその矢先に日本武道館の抽選当選の話を受けたので一気に話が進んだ形ですね。


    ■そして千秋楽は、約四年ぶり・バンド史上三度目となる日本武道館です。思いの丈を教えて下さい。

    眞弥:3度目なのでもう過度な重圧等は感じて居ませんが、情勢も日々変わり続けるので如何なるものかと云う心境ではありますね。

    参輝:初回、2度目と明らかに気持ちの段階で違いを感じています。緊張や気負いは特に無く今まで以上に純粋に楽しめそうだな、と言うのが現在の印象です。

    九条:己龍メンバー、己龍ギャとで一緒に歩んで作り上げていくライブにしたいです。

    日和:基本的なスタンス自体は一貫して変わらないと思いますが、今の時期だからこそ伝えたい気持ちを音楽、パフォーマンスに乗せたいと思っています。

    准司:どんなときであろうと今できる事をやっていきたいと思います。兎に角楽しみですね!僕は皆と一緒に生きていたいです!


    ■過去2回と違った何か企みなどありますか?

    眞弥:生放送での配信も入ります。

    参輝:こういう状況下で日本武道館と言う大きな会場で公演を行うと言う事が既に過去2回との大きな差であると感じています。

    九条:今回はリアルタイム配信もあるし、またこれまでと違った新しい演出も出来るんじゃないかとワクワクしてます^^

    日和:配信の存在は大きいと感じています。そこが一つの大きな鍵になるんじゃないかな?

    准司:2回目の武道館から数年経ちました。僕達も成長しています。なので期待してお待ち下さい!


    ■Zeppツアー・日本武道館の全公演、有観客と配信ライブでの開催となると聞いております。有観客に対して、配信ライブに対して、正直迷った事などありましたか?

    眞弥:何方も最初は抵抗が有りましたが、今ではこの形がベストなのだろうと思います。

    参輝:最初こそどうするべきか、事務所内でも意見が割れる事もありました。ですが、今現在となっては我々が出来る事は結局の所音楽活動であり、それを主軸としたエンターテインメントなので迷うくらいならやるだけやっていこうと言う心構えです。

    九条:毎回初めての事に戸惑いってあるんです、でもいざやってしったら毎回やってよかったになる、結局歩みを止めない事が正しいんだなって思いました。

    日和:全てに対して迷うというか考える部分はありました。それを踏まえた上で皆で前向きに今回の決断を下しました。

    准司:無観客配信ライヴは初めての時は模索状態でした。ファンの子達がいないのにどうコミニュケーションを取ったらいいんだろうと。でも流れてくるコメントを見た時に分かったんです。確かにそこに皆はいるんだと。なので迷いは有りませんでした。僕らは僕らの信じた音楽をやるだけです。


    ■現在こんな時期で配信ライブも当たり前の時代になりました。己龍にとって配信ライブはどんな立ち位置で考えていますか?

    眞弥:会場へと足を運ぶ為の入口です。

    参輝:バンドで、と言うよりはうちは各人の考えを尊重するスタイルなのでそれぞれに考え方があります。私としては無観客の配信に関してTV番組的な考えです。音楽を届ける事に違いはないですが、ライブと言うよりはSHOWと言う印象です。

    九条:有観客も無観客もライブはライブ、有観客は言わずもがな配信であってもリアルタイムの映像をファンに届けているのでライブに変わりはないと思ってます。魅力はそれぞれあるけどな!

    日和:基本は生のライブありきで考えています。配信で視聴している人にもいつか生でライブを感じて欲しいと思っているので、その切っ掛けの一つになれば本望です。

    准司:有料配信はファンの為に、無料配信はファン、そして僕らに興味を持っている方達に向けてといった感じですかね。


    ■そして2月17日に新曲『鵺』のリリースを発表されました。タイトルの鵺はあの妖怪の鵺ですよね?他にタイトルに込められた意味が!?

    参輝:色々な考えや想いが交錯する現代です。自分の正解が誰かの間違いかもしれないし、その逆もまた然りです。でもそう感じているのは自分一人ではないし、それが個性でもあります。結局の所…どんな想いの形であってもそれは「人間」の形って事です。


    ■リリースの準備はいつ頃からはじめていたんですか?

    眞弥:急遽決定しましたので皆諸々に慌ただしかったです。

    参輝:上記で伝えた10月末のミーティングの後すぐに取り掛かりました。

    九条:カップリングの「獄焔」に対してはリリース云々の話関係なく書きためてました。

    日和:カップリングは早い段階で製作していました。タイトルに関してはミーティング後に急ピッチで進行していきましたね。

    准司:武道館当選の話を受け急ピッチで制作が始まった感じです!


    ■改めてタイトル曲の「鵺」はどんな曲になっていますか?

    眞弥:歌詞も楽曲共にこの期間での成長著しさを感じられるものでした。

    参輝:私はメロコアを作ったのですが、メンバーの誰にも理解されなかったので、私のセンスに誰も追いつけないor私は皆と生きている世界線が違うと言う事を認識した曲になりました。

    九条:参輝がメロコア作ったーって言って「ん?」ってなったんで、メロコアの王道フレーズを箇所箇所に挟み込みました!ちょっとメロコアに近づいた筈です!笑

    日和:メロディック・ハードコアというよりはミツキック・ハードコアですね。参輝の感性の素晴らしい部分がギュッと濃縮されてます。

    准司:まーた参輝は速い曲持ってきたわって感じです(笑)参輝はメロコアと言っていますがTHE参輝!これぞ参輝といった曲になってるかなと思います。90年代を感じる時もあるやもしれません。


    ■カップリング曲の「獄焔」もどんな曲になっているか教えて下さい。

    眞弥:勢いの有る楽曲ですかね。

    参輝:この曲自体は夏前に録りが終わっていた曲なのでもう一度初めから覚え直しです。

    九条:各パートの音がてんこ盛り。

    日和:サウンドの大洪水って感じですね。絶え間なくサウンドが押し寄せてくる、そんな己龍らしい楽曲です。

    准司:こっちはTHE武政って感じですねやはり。「鵺」とは全く違ったテイストになっております。


    ■2020年は大変な年ではありましたが、2020年は己龍にとってはどんな年でしたか?

    眞弥:為せば成ると云う言葉を改めて深く噛み締めた年でもあるかなと。

    参輝:ファンからバンドへの想いや求めているモノを強く再認識するきっかけになる一年でした。

    九条:ファンの事考える時間がめちゃめちゃ多かった一年でした。次から次へやるべき事っての増えていったので暇な時間一切なかったですね。

    日和:ファンの前に立てない時間はもどかしく苦しく感じることも多かったんですけど、再開できた時の喜びは言葉では表現できない程で…ファンの存在の尊さを再認識した一年でした。

    准司:何もかもが今まで通りにできない年だったので本当に考える1年でした。できないじゃなくてできるようにならなければならない、音楽業界も本当に大変な1年だったと思います。


    ■2021年スタートから猛ダッシュの己龍ですが、2021年はどんな年にしましょうか?

    眞弥:自分達の決めた事には迷い無く突き進む年にしたいです。

    参輝:どんな結果になっても後悔はしない、それだけです。

    九条:大吉出たんで飛躍します。

    日和:単純に楽しい年にしたいです。余計なことを考える時間もないくらい楽しい年にしたいです。

    准司:負けない折れない挫けない!まあ負けないし折れないし挫けないんですけどね(笑)今まで通りに沢山ライヴが出来る年になるといいなぁ。


    ■最後に、今回の己龍単独巡業「千幾鵺行」への意気込みをお願いします!

    眞弥:4月10日に行われる日本武道館での千秋楽には身を呈しても足を運んで頂きたい一心です。宜しくお願い申し上げます。

    参輝:こう言う状況ですが、全国単独巡業を行います。各所で伝えていますが、応援の仕方、出来る事、自身にとって最良の判断は人それぞれです。「自己責任」と言う都合の良い言葉が飛び交う昨今ですが、実際に今強く求められているのはそれです。だからこそ判断を人に委ねないで各々で決めて頂きたいです。我々はそれぞれの応援の仕方を尊重します。何をしたから偉い、何が出来なかったら悪と言う判断ではないのです。故に我々の活動が仮に後ろ指を指される様な事になったとしても、私達は私達の信念に基づいてこの巡業に挑む所存です。

    九条:やるからには絶対成功させたいですね。武道館をやりましたってだけの記念にはしたくないし、己龍、己龍ギャの皆とも一丸となって成功を目指していきたいです!

    日和:自分たちで決めた以上胸を張って誰よりもメンバーがこの巡業を楽しむ、まずそれが一番大切なことだと思います。それが出来て初めてファンを笑顔にすることができると思うので。お互いが心の底から笑顔になれる巡業を一緒に作り上げていきましょう。  

    准司:僕自身がとても楽しみにしているし、その楽しみが伝播していく様なスリリングでエキサイティングなツアーに出来たらなと思います。生きてる事、そしてエンタメの強さを証明したいですね! 

     

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    ≪21年01月のLINE UP≫
    1月22日(金)18:00 リブラヴェル / GLIMGARDO
    1月25日(月)18:00  Z clear / Keina / ALCYON
    1月26日(火)18:00 己龍

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    己龍単独巡業「千幾鵺行」~千秋楽~
    2021年4月10日(土)【東京】日本武道館

    2021年2月24日(水)【東京】Zepp DiverCity Tokyo
    2021年3月12日(金)【福岡】Zepp Fukuoka
    2021年3月14日(日)【愛知】Zepp Nagoya
    2021年3月26日(金)【大阪】Zepp Osaka Bayside


    【リリース情報】
    2021年2月17日(水)3タイプ同時発売!!25thマキシシングル「鵺」


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    ■Atype【初回限定盤】CD+DVD
    ¥1,800(税別)/BPRVD-398
    CD2曲+DVD「鵺」MV・メイキング
    1.鵺
    2.獄焔
    [封入]全タイプ購入特典応募券「A」+応募ハガキ


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    ■Btype【初回限定盤】CD+DVD
    ¥1,800(税別)/BPRVD-399
    CD2曲+DVD「鵺」マルチアングルMV
    1.鵺
    2.獄焔
    [封入]全タイプ購入特典応募券「B」


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    ■Ctype【通常盤】
    ¥1,500(税別)/BPRVD-400
    CD2曲+ボーナストラック+インスト3曲
    1.鵺 / 2.獄焔 / 3.蛾ゲハ蝶-再録-
    4.鵺(inst) / 5.獄焔(inst) / 6.蛾ゲハ蝶-再録-(inst)
    [封入]全タイプ購入特典応募券「C」

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