こんにちは!伊達です。
ニコニコに進出して、まだ日が浅いくせに古参ぶってる俺っす!
「誰?」って思った人、いるよね?分かる分かる。
でもまあ、5分だけ付き合ってよ。ね?
今日の高市会見。
これ、本当に“経済再生”って言える内容だったのか。
一緒に、冷静に解剖してみよう。
■「経済再生」と言いながら具体策が弱い
会見では「経済を立て直す」「成長軌道へ戻す」と力強い言葉が並んだ。
でも、核心はどこ?
減税の踏み込みはなし。
給付は限定的。
賃上げは企業任せ。
これ、ここ30年ずっと聞いてきた構図じゃない?
需要が弱っているのに、供給側ばかり触る。
それで本当に景気は回復するのか。
■「財政規律」というブレーキ
今回も出ました。「将来世代への責任」。
もちろん財政は大事。
でも、今苦しんでいる現役世代への責任は?
実質賃金は伸び悩み、物価は上昇。
可処分所得が減っている中で、
緊縮寄りのメッセージを出すのはタイミングとしてどうなのか。
攻めるべき局面で、守りの姿勢。
ここに違和感を覚えた人、多いんじゃないかな。
■防衛は即断、生活は検討?
安全保障強化は明確。
一方で生活支援策は「慎重に検討」。
優先順位の問題として、
今の物価高の痛みはどこまで共有されているのか。
“国を守る”という言葉は力強い。
でも、国とは誰のことなのか。
■結論:変化より継続のメッセージ
今回の会見をまとめると、
大きな路線変更はしない、という宣言。
安定と言えば安定。
でも突破力は感じにくい。
本当に今、日本経済は“微調整”で足りる局面なのか。
そこが最大の論点だと、俺は思う。
どう感じた?
「まあ妥当だよね」なのか、
「ちょっと弱くない?」なのか。
コメントでぜひ聞かせてほしい。
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ニコニコでは、もっと踏み込んだ本音の話もしていく。
ではでは、俺だよ!俺っ!!!でしたぁ〜