• このエントリーをはてなブックマークに追加

伊達一詔の「政治エンタメ」本舗

動画

     

生放送

放送済みの番組はまだありません。

ブログ・メルマガ

  • 【検証】セキュリティクリアランス法案の本質とは?―機微情報か、それとも私たちの未来か 【検証】セキュリティクリアランス法案の本質とは?―機微情報か、それとも私たちの未来か

    はじめに 伊達一詔です。 今日は「セキュリティクリアランス法案」について整理しておきたいと思います。 経済安全保障の柱とも言われる重要法案。いわば国家の機微情報を守るための制度です。 一部では「スパイ防止法」とも呼ばれています。 私は国の重要情報の流出問題を軽視しているわけではありません。 技術、インフラ、サプライチェーン。これらは国家の財産であり、守るべきものです。 ただ―― 今までの政府のやり方を見てきた立場からすると、額面通りには受け取れない。 そこが論点なんです。 ■ セキュリティクリアランスとは何か? 制度の建て付けはこうです。 国家の安全保障に関わる「機微情報」にアクセスする人を事前に審査する。 そして適格と判断された人だけが情報を扱える。 一見、合理的に見えます。 問題は「機微情報」の定義です。 今は限定的。 しかし、法律というものは“入り口”と“出口”が違うことがある。 「あなたの

    14時間前

    • 0 コメント
  • 【高市会見を5分で解剖】その発言、本当に“経済再生”と言えますか? 【高市会見を5分で解剖】その発言、本当に“経済再生”と言えますか?

    こんにちは!伊達です。 ニコニコに進出して、まだ日が浅いくせに古参ぶってる俺っす! 「誰?」って思った人、いるよね?分かる分かる。 でもまあ、5分だけ付き合ってよ。ね? 今日の高市会見。 これ、本当に“経済再生”って言える内容だったのか。 一緒に、冷静に解剖してみよう。 ■「経済再生」と言いながら具体策が弱い 会見では「経済を立て直す」「成長軌道へ戻す」と力強い言葉が並んだ。 でも、核心はどこ? 減税の踏み込みはなし。 給付は限定的。 賃上げは企業任せ。 これ、ここ30年ずっと聞いてきた構図じゃない? 需要が弱っているのに、供給側ばかり触る。 それで本当に景気は回復するのか。 ■「財政規律」というブレーキ 今回も出ました。「将来世代への責任」。 もちろん財政は大事。 でも、今苦しんでいる現役世代への責任は? 実質賃金は伸び悩み、物価は上昇。 可処分所得が減っている中で、 緊縮寄りのメッセージを出すのはタ

    4日前

    • 0 コメント
  • 【残酷な同窓会】同じ大学、同じ成績、同じ志。25年後、なぜ一人は「搾取される羊」になり、もう一人は「時代を笑う勝者」になったのか? 【残酷な同窓会】同じ大学、同じ成績、同じ志。25年後、なぜ一人は「搾取される羊」になり、もう一人は「時代を笑う勝者」になったのか?

    25年前の春、彼らは同じ夢を見ていた 今から25年前、ある地方大学の卒業式。 2人の若者が、真新しいスーツに身を包み、並んで写真を撮りました。 彼らはまるで兄弟のように似ていました。 共に地方出身で、平均的な学生よりも少し成績が良く、真面目で、人懐っこい笑顔を持っていました。そして何より、彼らは「日本という国の未来」に対して、疑うことを知らない純粋な希望を抱いていました。 「頑張れば報われる」「真面目に働けば、普通の幸せが手に入る」 彼らはそう信じて疑いませんでした。 それから25年。時は流れ、2026年。 彼らは再び、同窓会の会場で顔を合わせることになりました。 彼らは今も、表面上のステータスは似ています。 共に結婚し、家庭を持ち、愛する子供たちの父親となり、会社ではそれなりの役職に就いています。 しかし、乾杯のグラスを交わした瞬間、その「違い」は誰の目にも明らかでした。 あまりにも残酷

    5日前

    • 0 コメント
  • また「検討」ですか?高市総理の物価高対策が国民を救えない決定的な理由 また「検討」ですか?高市総理の物価高対策が国民を救えない決定的な理由

    2026年2月、私たちの生活は依然として出口の見えないトンネルの中にいます。スーパーに行けば値札を見るたびにため息が漏れ、電気代やガス代の請求書に目を疑う日々。 高市早苗総理は就任当初、「危機管理」や「強い経済」を掲げていました。しかし、この物価高という最大の危機に対し、政府が打ち出している対策はあまりにもピントがずれていると言わざるを得ません。今回は、なぜ高市内閣の物価高対策がこれほどまでに国民の生活に響かないのか、その欺瞞を徹底的に検証します。 補助金という名の「痛み止め」に終始する限界 高市総理が胸を張る対策の一つが、ガソリンや電気・ガス代への補助金延長です。確かに、目の前の請求額がわずかに抑えられることは否定しません。しかし、これはあくまで一時的な「痛み止め」に過ぎないのです。 問題なのは、この補助金の仕組みです。私たちの税金を使って、エネルギー元売り会社や電力会社に資金を注入して

    2026-02-07

    • 0 コメント
  • 緊急浮上した「改憲」争点化の謎。今、政治が語るべきはそこじゃない 緊急浮上した「改憲」争点化の謎。今、政治が語るべきはそこじゃない

    ◾️違和感だらけの「争点」急浮上 今回の衆院選、ニュースを見ていて首をかしげたくなりませんか。これまで静かだった「憲法改正」という言葉が、突然トップニュースのような顔をして争点の中心に躍り出ています。討論番組でも、街頭演説でも、やたらと改憲の是非が問われています。 「え、今そこ?」 そうテレビ画面に突っ込んだのは、私だけではないはずです。選挙戦のどさくさに紛れて、私たちの生活に直接関係のない巨大なテーマが、あたかも最優先事項であるかのように語られ始めています。この唐突な展開に、置き去りにされている感覚を覚えます。 ◾️私たちが直面している「リアル」な現実 皆さんの今の暮らし、正直なところどうでしょうか。スーパーに行けば野菜も卵も値上がりし、電気代の請求書を見るたびにため息が出る。給料は上がらないのに、社会保険料や税金の負担だけはずっしりと重くなっています。 「来月の生活どうしよう」「子供の

    2026-02-07

    • 0 コメント
  • 【開設宣言】政治エンタメ戦線、異状あり。伊達一詔、ニコニコの「裏」司令室より始動す。 【開設宣言】政治エンタメ戦線、異状あり。伊達一詔、ニコニコの「裏」司令室より始動す。

    同志諸君、そして初めましての皆様。 「政治エンタメのパイオニア」こと、伊達一詔(だて かずのり)です。 ついに、この「ニコニコチャンネル」という最後の砦に、我々の新たな拠点を構える時が来ました。 YouTubeでは現在、6.4万人を超える登録者の皆様に支えられ、日夜配信を続けています。しかし、そこには常に「見えない壁(プラットフォームの規制)」が存在しました。 日本の核心に触れる真実を語ろうとすれば、AIによる検閲が入り、言論が制限される。 「本当に伝えたい『永田町の闇』や『財務省の欺瞞』が、これでは届かない」 そう痛感した私は、YouTubeでは決して流せない情報を、忖度なしの本音で語り尽くすための「裏放送局」として、このチャンネルを開設しました。 ■私がここで語る「武器」とは 私は単なる批評家ではありません。 2023年4月、参議院内閣委員会に参考人として招致され、財務省・経産省ら7〜

    2026-02-06

    • 0 コメント