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貴倖さん のコメント

こう言っては何ですが、嫁さんの影響 か何かは知りませんが、左翼の陰謀論 に引っ掛かってる フミ斉藤さん が メディアリテラシー の話をするのは、滑稽 で 墳飯もの ですね。
これでも フミ斉藤さんの記事 に 感銘を受けて アメプロ好き になった人間なので、この記事は本当に 悲しい です。
No.2
1ヶ月前
このコメントは以下の記事についています
80年代からコラムやインタビューなどを通して、アメリカのプロレスの風景を伝えてきてくれたフミ・サイトーことコラムニスト 斎藤文彦 氏の連載「斎藤文彦INTERVIEWS」 。マット界が誇るスーパースターや名勝負、事件の背景を探ることで、プロレスの見方を深めていきます!  今回のテーマは 新日本プロレスのケニー・オメガ入国妨害事件という陰謀論 です! Dropkick「斎藤文彦INTERVIEWS」バックナンバー ■WWEペイジの伝記的映画『ファイティング・ファミリー』 ■ AEWチャンピオンベルト盗難事件 ■「ミスター・プロレス」ハーリー・レイスの偉大さを知ろう ■ウルティモ・ドラゴンの偉大なる功績を再検証する ■ネット社会に出現したニュータイプAEW、その可能性 ■都市伝説的試合映像ブレット・ハートvsトム・マギー、ついに発掘される   ■レッスルマニアウィーク現地取材レポート ■平成という「アントニオ猪木が去った時代」 ■アメリカの新団体AEWは脅威になりえるか ■それでもケニー・オメガは新日本プロレスに残るか ■ 【追悼・爆弾小僧】すべてはダイナマイト・キッドから始まった ■プロレス史上最大の裏切り「モントリオール事件」 ■なぜ、どうして――? クリス・ベンワーの栄光と最期 ■“怪物脳”に覚醒したケニー・オメガ ■怪物デイブ・メルツァーと『レスリング・オブザーバー』 ■新日本プロレスのMSG侵攻は「WWE一強独裁」に何をもたらすのか ■怪物ブロック・レスナーを通して見えてくる「プロレスの作り方」 ■追悼・マサ斎藤さん……献杯はカクテル「SAITO」で ■皇帝戦士ビッグバン・ベイダーよ、永遠に ■ジャイアント馬場夫人と親友サンマルチノ、2人の死―― ■ベルトに届かず…されど「世界に届いた中邑真輔」のレッスルマニアを語ろう   ■ステファニー・マクマホン、幻想と現実の境界線がない生活 ■ロンダ旋風、中邑&ASUKAダブル優勝!! ロイヤルランブル1万字総括 ■アメリカンドリーム、ゴールダスト、コーディ……ローデス親子それぞれの物語 ■ジェリコvsケニー実現で考える「アメリカから見たプロレスの国ニッポン」 ■ 旭日双光章受賞!! 白覆面の魔王ザ・デストロイヤー ■みんなが愛した美人マネージャー、エリザベス! ■職業は世界チャンピオン! リック・フレアー!! ■怪死、自殺、大事故……呪われた鉄の爪エリック一家の悲劇 ■ミスターTからメイウェザーまで! WWEをメジャー化させたセレブリティマッチ ■馬場、猪木から中邑真輔まで!「WWEと日本人プロレスラー」 ■WWEの最高傑作ジ・アンダーテイカー、リングを去る ■『1984年のUWF』はサイテーの本! ■プロレス史上最大の裏切り「モントリオール事件」 ■オペラ座の怪人スティング、「プロレスの歴史」に舞い戻る ■なぜ、どうして――? クリス・ベンワーの栄光と最期 ■超獣ブルーザー・ブロディ ■「プロレスの神様」カール・ゴッチの生涯…… ■『週刊プロレス』と第1次UWF〜ジャーナリズム精神の誕生〜 ■伝説のプロレス番組『ギブUPまで待てない!!』  ■SWSの興亡と全日本再生、キャピトル東急『オリガミ』の集い ■「現場監督」長州力と取材拒否 ■ジェイク“ザ・スネーク”ロバーツ…ヘビに人生を飲み込まれなかった男 ■追悼ジミー・スヌーカ……スーパーフライの栄光と殺人疑惑 ■ドナルド・トランプを“怪物”にしたのはビンス・マクマホンなのか フミ  今日はロスト・イン・トランスレーションの話をします。これは2003年に公開されて大ヒットした映画のタイトルですね。  ―― 映画監督フランシス・フォード・コッポラの娘ソフィア・コッポラの作品ですね。 フミ  映画『ロスト・イン・トランスレーション』は仕事の関係で東京に長期滞在してる外国人のお話でした。あの映画によって渋谷駅前のスクランブル交差点が世界的な観光スポットになったという副産物もあったんです。  ―― あの映画から観光スポットに。 フミ  ロスト・イン・トランスレーションとは、通訳・翻訳によって大切なニュアンスが抜け落ちてしまう、という意味です。しっかり翻訳・通訳されているのにも関わらず、メッセージ的に重要な部分が失われてしまう現象。一言一句訳されたとしても、どうしてもニュアンスに誤りが生じてしまう。それは最近のプロレス界の情報伝達でも起きているんですね。ここ数年はメディアの急速な変化によって、ロスト・イン・トランスレーションの現象に拍車がかかってるところがあります。それはツイッターやフェイスブックなどSNSの台頭も大きいのですが、SNS以前のインターネットの時代はどうだったのかといえば、BBSと呼ばれた“掲示板”のたぐいが情報伝達のキーになっていましたよね。あの時代から比べると、いまはかつてないほどの量とインフォメーションがかつてないほどのスピードで、正しい情報も、間違った情報も、単なるデマを含めて世界中に拡散されるようになりました。いまは世界中どこにいても同じタイミングでニュースや映像に触れることができます。 ―― 拡散の速度はとんでもないことになってますねぇ。 フミ  そのためにここ数日、ボクの身にもロスト・イン・トランスレーションが降りかかってきたんです。ある朝、携帯にメッセージが何件も入っていて、その内容はどれも「ブシロードの木谷英明会長が現在WWE所属のカイリ・セインと紫雷イオをスターダムに取り戻すべく動いているのは本当か?」と。 ―― 2人ともWWEに移籍する前はスターダムのトップレスラーでしたね。 フミ  なぜそんな騒ぎになっているかといえば、情報源は日本の『プロレスTODAY』というウェブマガジンに載った木谷さんのインタビューが英語に変換されたものだった。その記事をしっかり読んでいくと「 WWEとの契約が満了になってもし彼女たちが日本に戻ってくる気があるならば」という仮定の上にたっての話なんです。 でも、そこでロスト・イン・トランスレーションが起きて「木谷会長が2人を取り戻す宣言をした」とアメリカに伝わっているんです。 情報というものは読みたい人が読みたいように受け取りますよね。 最初の2行だけ読んで納得しちゃうケースもあったりして。 ―― 記事のタイトルだけ読んで怒る人も多いです(笑)。 フミ  ロスト・イン・トランスレーションが起きたあとは、誤って伝えられた情報を読んだ人たちの憶測や反応が広がっていく。2次的3次的に拡散されていくことになります。そうなると「そんな発言はしていなかった」というところには戻れなくなってしまうんですね。 ―― 格闘技でも「こんなカードが実現したら面白い」「あの選手が参戦しないかな」という妄想をいつのまにか噂に変換してしまって、実際に発表されてないと「あの噂はなんだったのか」と首をひねってる人がいますね。 フミ  そもそもそんな事実はないのに第三者と第三者のディスカッションが始まってしまうと、それがまた一種の既成事実として一人歩きしてしまう。今回の木谷会長の話も巡り巡ってボクのところにまで「実際はどうなんですか?」という問い合わせが何件も入ってきたということなんです。それはいまスターダムが新日本プロレスと同じブシロード傘下に入ったことで、アメリカから注目を浴びている下地があるからなんですね。 ―― 噂が立てられやすい。 この続きと、カイvsウルカ、ケニー入国妨害事件、「真剣勝負」発言、山田恵一などの11月更新記事が550円(税込み)でまとめて読める 「10万字・記事18本の詰め合わせセット」 はコチラ  https://ch.nicovideo.jp/dropkick/blomaga/ar1839204 この記事の続きだけをお読みになりたい方は下をクリック!1記事85円から購入できます!  
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