• このエントリーをはてなブックマークに追加
db6124e4e21bc2c84a15e1556734f5ca55546a92.jpg
吉田豪が語る「スマッシング・マシーンとPRIDE、紙プロの狂った時代」<後編18000字>です!(聞き手/ジャン斉藤)

配信版も会員になれば見れます!  読んでから見るか、見てから読むか?
https://live.nicovideo.jp/watch/lv350299814

前編はこちら!
https://ch.nicovideo.jp/dropkick/blomaga/ar2235085




──
『紙プロ』は旧パンクラスの単行本『矛』『盾』も作ってましたけど、ボクが入ったときはパンクラスは取材拒否状態。何があったんですか?

吉田 『矛』『盾』の前からギクシャクしてて、本を作ったときには和解に向かったけど、単純に『紙プロ』がリングスについたからでしょ。前田日明のインタビューが毎回パンクラスに対して挑発的な内容だったし。パンクラスの社長だった尾﨑(允実)さんは芸能の出身だから、そのへんはプロレス的な戦いには持ちこまず、普通に裁判に持っていくし。

──
前田さんがインタビューでいろいろと言い過ぎることによって、安生(洋二)さんの襲撃事件が起きちゃうわけですけど。あれは事前に噂は聞いてたんですか?

吉田
 聞くわけはないけど、山口日昇が多少警戒してたよね。だからチョロには「何か起こるかもしれないから見張っておけ」と命令していた。

──
山口さんですら警戒していたのに、前田さんが何も知らないって怖くないですか?

吉田 それくらい前田さんは孤立していたってことだし、安生さんの件は伏線なしで語られすぎだよね。サムライTVの開局パーティーで、前田さんが安生さんを小突いた件にしても、いまは前田日明がただ暴力を振るったと思われるでしょ。あれはUWFの先輩・後輩の関係がありながら、Uインターが宮戸優光プロデュースで各方面にケンカを売ってきたという伏線があって。1億円トーナメント招待で各団体が無視している中、リングスだけがやってもいいと。シュートをやらせたら強い外国人選手を出そうとしたらUインターが断ってきて。

――宮戸さんが 「どこの馬の骨かわからない選手とはできない」と発言して前田さんが激怒したんですよね。

吉田 安生さんのヒクソン道場破りの失敗もあり、各団体からヒートを買っていたこともあって、前田さんが先輩として諌めなきゃいけないというモードになったときにサムライのパーティーがあった。安生さんは鉄砲玉みたいなものだったから、そういう流れに持っていった宮戸さんが悪いとも言えるし。

──
当時はひとつのコメント、ひとつのインタビューで業界が震撼することがたびたびありましたよね。高田さんがマスコミのインタビューに対して警戒心を抱くことになったのは、吉田さんがやった『smart』のインタビューで。

吉田
 正確には、『smart』と『SPA!』で2回やってる。最初に『smart』で取材したらジャイアント馬場批判とかですごい盛り上がって、それで会長に「いまの高田は最高に面白いですよ」と『紙プロ』での取材を勧めたんだよね。

――2回目のヒクソン戦が終わったあたりですね。

吉田 すぐに『紙プロ』でもやった結果、そこでもジャイアント馬場の悪口をガンガン言ったんだよね。高田がヒクソンに負けたあとに猪木さんをはじめとして、いろんな人が高田批判をしたんだけど、「馬場にだけは言われたくはない」と。「馬場」って呼び捨てなんだよ(笑)。

──
「馬場!」って呼び捨てなのは越中詩郎くらいですよ(笑)。

吉田
 「馬場じゃなくてアッポーでもいい」と。

──酷い(笑)。

吉田
 馬場さんは高田のことを「芸能人になりたい人がプロレスの代表みたいに言われるのは感心しない」的なことを言ったんだけど、「馬場のほうが芸能人になろうとしてるだろう」と。非常に正論なんだよね(笑)。

──
馬場さんは「クイズ世界はSHOW by ショーバイ!!」に出てますし(笑)。

吉田
 非常に正しい反論をしたんだけど、タイミング悪く馬場さんが死んじゃったんだよねぇ。

──
死んだ直後に、そのインタビューが掲載されている本が出てしまった。

吉田
 「故人にこんなこというとは何事だ!」みたいに批判されて、『紙プロ』が全日出禁になったのかな。

──
NOAHになって三沢光晴さんたちを取材できるようになったんですけど、しばらくして出禁になって。これも吉田さんが関わってて……。

吉田
 ミスター高橋本でしょ?

──
そうです。ミスター高橋を唯一取り上げたプロレスマスコミはRADICALだけで。それで堀江さんが仲田龍に呼び出されて「そちらが何を取り上げようがいいんだけども、同じ雑誌に載せるとNOAHのファンが誤解する」とかで取材できなくなりましたね。

吉田 まあ、NOAH側の気持ちもよくわかりますよ。全然間違ってない。

──
あの頃と比べたら、いまのケーフェイはかなり緩いですよ。そこは『紙プロ』がチャレンジしていったからだと思います。

吉田
 勝手な実験ずっとしてたからね。RADICAL2号でボクが「プロレスファンは八百長論議と戦え!」みたいな原稿を書いたんだけど、一般書物に載っている「プロレスは八百長だ」みたいな発言を抜き出して「こんなことを書いてる奴を許すな!」と怒るていでヤバイ発言を載せるという企画だった(笑)。

──
あくまで怒る側に立って!(笑)。

吉田
 「こいつはプロレスをなんだと思ってるんだ!?」と怒りながら、よけいなことを載せ続けたんだよね(笑)。

──
フォローするわけじゃないですけど、『紙プロ』のケーフェイトークって単なる暴露ではなく、裏を明かすことでよりプロレスは面白くなりますよ、というもので。それも言い訳かもしれないですけど。

吉田 いや、その線引きにはこだわっていたと思うよ。そもそも、ずっと書評はやってたけど、タダシ☆タナカのデビュー作(『プロレス・格闘技、縦横無尽』)は扱ってないからね。

──
なるほど(笑)。あれも情報公開前提の本でしたね。

吉田
 そのへんは面倒くさいから触れないでおこうみたいな線引きがあったんだよ。

──
馬場さんが亡くなった1月に橋本真也vs小川直也の通称1・4事変で起きて。あの事件をRADICALが徹底的に深堀りしたことで、雑誌としてブランドが上がった印象がありましたね。


・小川直也、ヒョードル、田村潔司を抱えた山口日昇
・高田延彦『紙プロ』座談会激怒事件
・『紙プロ』の藤波辰爾いじりはやりすぎか?
・PRIDEの怪人・百瀬博教
・桑田佳祐「PRIDEの唄」騒動
・アントニオ猪木とズッコさん
・タダシ☆タナカ再評価!?
・『紙プロ』はどうすれば生き残れたか……18000字の後編の続きは会員ページへ


いま入会すれば読める7月更新記事

木谷高明『週プレ』インタビューが非常ベル!辻陽太は大チャンス!■事情通Z
・地下格、どインディからブレイキングダウンまで……田馬場貴裕インタビュー
・プロレスマスコミにも佐藤二朗はいる!?■事情通Z
谷津嘉章がを語る「プロレスとヤクザ」…興行という灰色の世界

・仙女ブレイク、その後の新日本vs木谷■事情通Zvs非常ベル野郎
・ジミー鈴木が出羽守すぎる/戦いのあるガン☆プロ/追悼ジョー・ドーリングさん
・【石森太二戦!】ウナギ・サヤカは新日本プロレスをまたげるのか?


・UFC「堀口恭司ってこんなに面白い奴だったの?」■チャーリー柏木
・【FIGHTER’S FLOWとは何か】直樹「細川一颯は、どうやって俺に勝つの?」
・井上直樹、神龍誠のはプロとして勝つためにお金をどう使うか■シュウ・ヒラタ



https://ch.nicovideo.jp/dropkick/blomaga/202607







 
db6124e4e21bc2c84a15e1556734f5ca55546a92.jpg
吉田豪が語る「スマッシング・マシーンとPRIDE、紙プロの狂った時代」<前編18000字>です!(聞き手/ジャン斉藤)

配信版も会員になれば見れます!  読んでから見るか、見てから読むか?
https://live.nicovideo.jp/watch/lv350299814



──
Dropkickのジャン斉藤です。今日はですね、元『紙のプロレス』スーパーバイザーの吉田さんをお迎えして、当時の『紙プロ』や先日公開された映画『スマッシング・マシーン』の話を聞きたいと思います!

吉田 え! 『紙プロ』がまず先なの?

──
あ、『スマッシング・マシーン』のほうが先ですね(笑)。

吉田
 この配信には『スマッシング・マシーン』についてあれこれ聞きたい人が集まってるはずだから。ただ、タイムラインとか見るかぎり映画の評判はあまり良くないんだよね。

──
そうなんです! ボクも試写会で見たときに「これは超微妙だな……」と。吉田さんはどうだったんですか?

吉田
 試写会で映画会社の人に感想を聞かれて「面白かった」とは答えた。それはいろんな意味で語りがいがあっておもしろいし、思わず間違い探しをしたくなるって意味で。ちゃんと作ってるからこそ、「ここが事実と違う!」「あのキャスティングは酷い!」という話で盛り上がるんだろうなと。で、ついでだから映画で描かれていない余計な事実を、会ったばかりの映画会社の人に教え込んだりした(笑)。

──
ボクはとりあえず「再現度がすごい!」しか言わなかったんですよ。

吉田
 そう、そこはちゃんとお金をかけて頑張っていることはわかったよね。

──あと当時PRIDEに熱狂していた人、たとえば大槻ケンヂさんやハチミツ二郎さんでも「なぜマーク・ケアーが主人公の映画が作られたのかが最後まで見てもわからない」という声がありましたね。

吉田
 それはもともとケアーのドキュメンタリー作品があったという前提を知らないと意味がわからないところだから、大槻さんにはDMでそれを伝えておいた。この映画を見ると、当時のPRIDEでマーク・ケアーが大スターだったかのように錯覚するけど、そもそも日本でいい試合はひとつもなかったからね。PRIDEデビュー戦で、つまづいちゃったところも大きいけど。

──
ホイス・グレイシー戦の予定がケガでシカティックに変わり、その試合もシカティックのロープつかみによる反則勝ちの消化不良決着でしたね。今日はそのへんを含めていろいろと語りたいですが、ボクと吉田さんの関係がわからない人のほうが多い時代になってまして。

吉田
 コメントで、「ロフトでやった『紙プロ』同窓会の配信にもジャン斉藤はいなかった」ってあるけど、2回目には出てるんだよね。

──あのときはボクだけリモートで。こうして面と向かって吉田さんと話すのは、21年ぶりぐらいですね。吉田さんが『紙プロ』のインタビュー集を出したんですが、あのときはボクが担当だったので。

吉田
 (松澤)チョロ経由で斉藤くんに、ある格闘技本を渡したために、後日警察に呼び出されるという事件もあったけどね。貴重な本を借りパクされた上に取り調べを受けたという(笑)。

──
あー、その話はめちゃくちゃ長くなるので、やめておきましょう(笑)。いまは『紙プロ』も知らないプロレス格闘技ファンが多くなってるんです。正式名称は『紙のプロレスRADICAL』(のちに『Kamipro』に誌名変更)という雑誌があって、ボクはそこの編集者だったんですけど。吉田さんは同誌のスーパーバイザーでした。

吉田
 『紙のプロレスRADICAL』の前が『紙のプロレス』というミニコミ誌的な雑誌で。もともとボクはその『紙プロ』の編集スタッフだったわけですよ。

──「小さい頃の『紙プロ』」と呼ばれていましたね。

吉田
 その『紙プロ』が分裂して。編集長だった会長(山口日昇)以外のスタッフは、ファイティングTVサムライの設立に関わったり、『SRS-DX』という格闘技雑誌をやったりしたけど、K-1の運営にもがっつり噛んでいたという。

──
そこを仕切っていたのが『紙プロ』の発行人だった柳沢忠之さん。いわゆるローデス一派。

吉田
 ローデス組と『紙プロ』組に分かれて。ボクは両方で仕事をしたいから、フリーとして両方に顔を出していて。結果的に『紙プロ』の事務所に机を置いて、山口日昇をサポートするような流れになったんだけど。山口日昇は失踪しがちだったから、その穴埋めをしていたことでスーパーバイザーの肩書がついたんだと思う。

──山口さんが失踪して編集業務に一切、関わってないことが頻繁にありましたよね。

吉田
 ホントにどこかに失踪したわけではなく、家に閉じこもって連絡がつかない状態。まあ鬱だったわけだよね。結局、いまと違って当時は鬱にそれほど理解がない時代で。山口日昇は通院もしてなかったし、薬も飲んでなかったはずで。だから現場もホントに大変で、編集長というすべての責任を取る人間が月の半分近くは現場にいない。企画会議で何を取材するかと決めたあとにいなくなって、山口日昇が取材まではしていることもあれば、何もしてないこともあったりで。

──締め切り2日前ぐらいに突然山口日昇が戻ってきて、表紙や企画をやり直したりすることもありました。

吉田 『紙プロ』勢がUWFに感情移入しがちなのは、そういう理由もあるんじゃないかっていう。道場に来ない前田日明との間の溝が深まって、宮戸優光や安生洋二が決起したことで第3次UWFは幻に終わったわけだから。

──
山口さんの本名は「山口昇」だけど、前田明を「前田日明」に変えたように「日」を付けましたね。

吉田
 そもそもRADICALはリングスと同じ一人ぼっちの旗揚げだから。

──
それなのに山口さんは、別れたローデス一派との交流は続いてましたね。

吉田
 そこは感情的にこじれての分裂ではなかったからね。

──
ローデスはこのあと、もっと深い話になるのであとにするとして……吉田さんがスーパーバイザーだったけど、あくまでフリーで編集部所属ではなかったですよね。

吉田
 事務所を間借りしていただけで、家賃が月2~3万だったかな。そのぶんRADICALを手伝うっていうルールだったんだけど、書評連載+インタビュー1本以上は毎月やっていたから。

──多いときには月にインタビュー2本やったうえに座談会に出たり。

吉田
 それプラス全員の原稿チェックしたり。取材で誰も編集部にいないことが多いから電話番も留守番もやってたし、誰よりも早く出社しがちでもあったし。

──
吉田さんに自覚があるかはわからないですけども、吉田さんに原稿を見られるのがすごいイヤだったんですよ(笑)。

吉田
 わかるよ。キッチリとダメ出しはするからね。

──
当時はデザイナーからFAXでゲラが送られてくるんですけど、松澤さんは吉田さんに見られる前に隠すじゃないですけど(笑)。

吉田 そんなことしようが最終的には見るんだけど、そのうえでちゃんと正確な直し方まで教えたり、面白くなるようにアドバイスをしたからね。

──
それで『紙プロ』の編集部は鍛えられたところはありますね。ボクも編集作業は素人。『紙プロ』編集部に履歴書持参でアポなしで訪問した前日に、編集者が失踪したことで運良く採用されただけでした。

吉田
 基本、『紙プロ』って野良の人が集まってて、ボクと山口日昇だけが編集者としての経験があったから。

──
素人のボクが幸運だったのは山口さんと吉田さんのインタビュー原稿の担当だったことで、原稿のまとめ方を教わったことですね。あとレジェンドレスラーの取材現場に立ち会えたことなんですけど、一番思い出深いのはストロング小林さんの自宅訪問です。

吉田
 小林さんには非常にお世話になりましたよ。本当にかわいらしい人で最高の思い出。マニアな視点でストロング小林さんを取材する人たちはいたけど、呑気な感じでいったら想像以上のかわいらしさ全開インタビューですごく盛り上がって。当時出版されたスタン・ハンセンの自伝に、ストロング小林にボディスラムをやろうとすると、高等テクニックで俺の股間を掴んでくるから力が出なくなって……みたいなことが書いてあって(笑)。

──
どんな高等テクニックなんですかね(笑)。

吉田
 そのことを小林さんにぶつけたら「そんなことするわけないじゃない。オカマじゃないんだから!」って肩を叩かれて(笑)。「なんだ、この完璧な返しは!」ってすべてが面白かったんだよね。原稿でも、とにかくかわいらしい口調をそのまま活かして、本人の原稿チェックでも削られることもなく。唯一削られたのが当時『元気が出るテレビ』で結婚相手募集の企画をやったという箇所だけ。「そこがNGなんだ!」って。

──
あのとき小林さんが吉田さんのことをめちゃくちゃ気に入ってましたね。

吉田
 そうそう。取材が異常に盛り上がって「原稿チェックはどうしますか」って聞いたら「FAXがないから直接、あなたが持ってきてちょうだい」って言われて。その日は小林さんの自宅の1階で取材してたんだけど、「今度は2階にあるプロレスグッズを見せてあげるから」って。ぜひ2階にも行ってみたいけど、また来るのはキツイから斉藤くんに頼んだんだよね。「海外出張で行けません」と嘘をついて。パスポートも持ってないのに(笑)。

・かわいさスイッチが入ったストロング小林
・吉田豪『紙プロ』離脱のきっかけ向井亜紀本
・高田延彦と『紙プロ』の歪な関係
・作品に愛が強すぎたロック様
・格闘技と八百長の時代
・『SRS-DX』が天下を取った理由
・高田vsブッチャーからPRIDEが生まれた
・菊田早苗「ろくな死に方しない」事件の真相……続きは会員ページへ

いま入会すれば読める7月更新記事

木谷高明『週プレ』インタビューが非常ベル!辻陽太は大チャンス!■事情通Z
・地下格、どインディからブレイキングダウンまで……田馬場貴裕インタビュー
・プロレスマスコミにも佐藤二朗はいる!?■事情通Z
谷津嘉章がを語る「プロレスとヤクザ」…興行という灰色の世界

・仙女ブレイク、その後の新日本vs木谷■事情通Zvs非常ベル野郎
・ジミー鈴木が出羽守すぎる/戦いのあるガン☆プロ/追悼ジョー・ドーリングさん
・【石森太二戦!】ウナギ・サヤカは新日本プロレスをまたげるのか?


・UFC「堀口恭司ってこんなに面白い奴だったの?」■チャーリー柏木
・【FIGHTER’S FLOWとは何か】直樹「細川一颯は、どうやって俺に勝つの?」
・井上直樹、神龍誠のはプロとして勝つためにお金をどう使うか■シュウ・ヒラタ



https://ch.nicovideo.jp/dropkick/blomaga/202607




 
プロレス格闘技業界のあらゆる情報に精通する「週刊プロレス事情通Z」のコーナー。今回のテーマはカメラマンが多すぎる問題/非常ベルなのに話題になってない試合/続・木谷vs新日本……です

【1記事から購入できるバックナンバー】

【負けたら即引退試合SPの舞台裏】中村祥之「新日本プロレスに橋本真也の味方はいなかったんです」




――
Zさん、またプロレス界に非常ベルが鳴っています!例の木谷(高明)さんの『週刊プレイボーイ』インタビューがネットで公開されました!

Z ブシロードと木谷さんの考えがわかるポイントはひとつ……


・オーナーはスポンサーやタニマチではない。
・なぜカメラマンが増えているのか
・非常ベルなのに話題になってない試合……続きは会員ページへ

いま入会すれば読める7月更新記事

木谷高明『週プレ』インタビューが非常ベル!辻陽太は大チャンス!■事情通Z
・地下格、どインディからブレイキングダウンまで……田馬場貴裕インタビュー
・プロレスマスコミにも佐藤二朗はいる!?■事情通Z
谷津嘉章がを語る「プロレスとヤクザ」…興行という灰色の世界

・仙女ブレイク、その後の新日本vs木谷■事情通Zvs非常ベル野郎
・ジミー鈴木が出羽守すぎる/戦いのあるガン☆プロ/追悼ジョー・ドーリングさん
・【石森太二戦!】ウナギ・サヤカは新日本プロレスをまたげるのか?


・UFC「堀口恭司ってこんなに面白い奴だったの?」■チャーリー柏木
・【FIGHTER’S FLOWとは何か】直樹「細川一颯は、どうやって俺に勝つの?」
・井上直樹、神龍誠のはプロとして勝つためにお金をどう使うか■シュウ・ヒラタ



https://ch.nicovideo.jp/dropkick/blomaga/202607




 
Dropkick

プロレス格闘技マガジン『Dropkick』公式チャンネルです。【更新コンテンツ】スペシャルインタビュー/斎藤文彦INTERVIEWS/小佐野景浩の「プロレス歴史発見」/プロレス点と線/OMASUKI FIGHT/アカツキの『味のプロレス出張版』/大沢ケンジ/二階堂綾乃/オレンジ色の手帳/中井祐樹日記/ジャン斉藤……のコラムなど。週一の音声配信もやってます!

著者イメージ

Dropkick編集部

プロレス格闘技のトピックを扱うブロマガです。

メール配信:なしサンプル記事更新頻度:ほぼ毎日※メール配信はチャンネルの月額会員限定です

月別アーカイブ