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大会後恒例!RIZIN広報の笹原圭一さんがRIZIN神戸総括……というよりは他団体の「聖なる試合」を多めに語っています!(聞き手/ジャン斉藤)


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・【2万字】ファイターvsプロモーターの対立は必要■笹原圭一





――
笹原さん、5月9日の試合は素晴らしかったです!

笹原 ありがとうございます。いや、RIZINはいつも最高なんですけどね。

――
あ、違います。UFCのジョシュア・ヴァンvs平良達郎なんですけど!

笹原
 あぁ、それはRIZINのアンダーカードですよね。まぁしっかり温めててメインのRIZINに繋いでくれましたよ。ありがとうUFC!

――まあ順番的に「UFC→RIZIN」ではありますね(笑)。RIZINから見ると平良達郎という存在はどう見えるんですか?

笹原 キラキラして眩しい存在で、もちろんものすごく意識してますよ。まあ、ボクからしたら平良達郎もRIZINファイターなんですけど(笑)。

――
神取忍がRIZINで試合をしてないのにRIZINファイター感があるのはわかりますけど、平良達郎まで!

笹原
 ちなみに武尊選手が引退の報告でRIZIN事務所に来てくれて、そのとき「武尊選手はRIZINファイターだから」と言ったら苦笑いされましたけど(笑)、武尊選手はRIZIN旗揚げイベントに出てるから、れっきとしたRIZINファイターなんですよ!

――平良達郎はRIZINに出てないし、なんくるないさーじゃないですよ。

笹原
 人の心がない斉藤さんには理解できないと思いますけど、すごく親しい人に対して「あいつは家族みたいなものだ」とか言うじゃないですか。カール・ゴッチだって木戸修のことを「マイ・サン」って呼んでたんですよ。じゃあ、ゴッチさんに「血が繋がっていないのに息子なんておかしい!」なんて言うんですか?言わないでしょ!だから平良達郎は日本の格闘技界の宝、つまりRIZINファイターなんですよ!それともカール・ゴッチは超大物ではないかな?

――
人は嘘をつく時にペラペラしゃべるというのがよくわかりました(笑)。一応解説しておくと最後は「プロレススーパースター列伝」のゴッチさんのセリフです。

笹原
 でも平良選手もRIZINに上がっていた世界線はあったんですよね。実際にRIZINもオファーしましたし。

――UFCって当初は平良達郎獲得を見送っていたけど、RIZINの動きもあったことで急遽契約したって話はありますね。RIZINがきっかけだったとすれば、平良達郎はRIZINファイターだ(笑)。

笹原
 国内の知名度でいえば、変な話ですけど、平良選手とジョリー選手、格闘家としての評価は平良選手が完全に上だけど、どっちが知名度が上かはわからないじゃないですか。

――そんなことをいうと炎上しますよ! でも、ジョリーは何かやるとニュースになりますし、Yahooニュースに取り上げられるのはそっちなんですよね……。

笹原 ブレイキングダウンで暴れたほうがニュースになるような時代に裸一貫でアメリカに渡って、実力で勝ち星を積み重ねてUFCのタイトルマッチまでこぎつける。平良選手は負けたけど、ホントに大変なことをやってると思いますし、日本の格闘技界の宝であることは疑いようがないですよ。

――そんな平良達郎の試合が直前にあったから、ボクが飴山聖也vs平本丈を激闘だと絶賛したら「平良達郎のタイトルマッチ挑戦の日にDEEP前座レベルの試合を取り上げるのは普通に失笑」というクソリプをもらったんですよ!

笹原 佐伯さんのことはバカにしてもいいですけど、飴山聖也vs平本丈は間違いなく激闘でしたよ!

――佐伯さんのことはバカにしていい(笑)。

笹原
 でも、斉藤さんにそんなふうに言いたくなる流れはあったんですよ。RIZIN神戸まで、井上尚弥vs中谷潤人のボクシング、ONEの武尊vsロッタン、そして平良達郎と「聖なる試合」が続いたんですよ。

――「聖なる試合」! 言い得て妙ですね(笑)。

笹原 その「聖なる試合」を見て、この試合の高貴さ、技術、レベルを理解している自分が聖なる存在になったと思い込んで、それ以外の試合に対して見下した言い方をしちゃうんじゃないですかね。

――
ヒーローモノの作品を見て自分がヒーローになったと錯覚しちゃうのと同じ感じですか。

笹原
 『ニューヨーク』の屋敷(裕政)さんも井上尚弥の試合を見て「ブレイキングダウンがカスかと思った」と発言して炎上したじゃないですか。

――
屋敷さんはブレイキングダウンが好きだからこそ、愛情の裏返しで言ってるし、それを楽しんでいる自分もカスだって意味合いも込められてるんですけどね(笑)。

笹原
 でも、あの言葉に乗っかって「そうだ、ブレイキングダウンはカスだ!」で拳を突き上げる人は出てきますよね。「聖なる試合」を浴びたことで、攻撃的になる人たちは出てくる。だからRIZIN神戸の平本蓮vs皇治の試合も、井上尚弥の試合があまりにも素晴らしかっただけにちょっとイヤな流れだなって思ってたんですよ。

――
歴史に残るボクシングの試合のあとに、なんというボクシングをやってるんだ?と(笑)。

笹原
 そうなんです。「RIZINは何やってんの?」っていうふうに見られてしまうかなと。まあRIZINはいつも「何やってんの?」と言われがちですけど(笑)。

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――
実際に平良達郎の試合で燃え尽きて、RIZINの世界観にすっと入れないファンもいましたからね。ちなみに「聖なる試合」が続いた中にDEEPの横浜BUNTAIもありましたよ。

笹原
 あれは「聖なる試合」じゃないです!「単なるDEEP」です(笑)。

――
ハハハハハハ! 平本vs皇治は想像以上に風向きが悪かったですよね。それなのに試合前日のフェイスオフで背後から皇治のケツを蹴飛ばした平本蓮ってヤバイなって思ったんですよ。


・神戸の客入りは苦戦していない
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プロレス格闘技業界のあらゆる情報に精通する「週刊プロレス事情通Z」のコーナー。今回のテーマは『週プロ』はなぜ安齊勇馬を表紙にしなかったのか?/鈴木秀樹優勝に見える好調・全日本です!(聞き手/非常ベル野郎)


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――
Zさん、非常ベルが鳴っています!『週刊プロレス』の表紙が辻陽太っておかしいです!きっと『週プロ』の編集長は新日本プロレスの幹部からキャピタル東急ホテルのレストラン「オリガミ」でアップルパイをご馳走になってますよおお!

Z それは馬場さんにごっつあんされたターザン山本だよ!いまでもアップルパイは堪能できます。

――でも、ここで辻陽太はおかしいですよ。きっと新日本の広報担当が『週プロ』編集部に菓子折り持参で陳情したからじゃないですかね? 編集長は「菓子折りは必要なかった」と言っていたとか。

Z それは大昔にDDTの新しい広報が菓子折り持参で編集部を訪れて「どうすればDDTを取りあえげてもらえるか」を聞いたら、当時の編集長が翌週号で試合リポートまるまる1ページを使ってその件に触れて、「菓子折りは必要なかった」と書いた事件で今回とは関係ないよ! 

――よけいなことが掘り起こさなくていいから本題に入ってください!

・『週プロ』はなぜ安齊勇馬を表紙にしなかったのか
・辻陽太表紙は消極的選択か
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岡見勇信が語るジョシュア・ヴァンvs平良達郎、映画『スマッシング・マシーン』です!(聞き手/ジャン斉藤)

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――
今年1月に志村坂上にオープンした岡見さんのジム「TEAM THUNDER」ですが、3ヵ月経った感想はどんなものですか?

岡見 まだいろいろとゴチャゴチャしてますね。もう3ヵ月経ったとも言えるし、まだ3ヵ月か……って。いまはもう監督業に専念してますけど、試行錯誤しながらやってます。

――
選手も集まってるそうですが、プロ練ではどれくらい参加されてるんですか?

岡見
 20人近く集まるときもありますね。

――
「TEAM THUNDER」ってなんといってもジムがめちゃくちゃ広いですよね。

岡見
 そこはもう建物ありきで選んだので。ボクは板橋区に来ることもあまりなかったけど、この建物の広さで決めました。

――
ここは前はなんだったんですか?倉庫っぽいですけど……。

岡見
 ここはドッグランだったんですよ。

――
ドッグラン?面白い(笑)。


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とにかく大きいTEAMS THUNDER! https://teamthunder.net/


岡見
 なぜなら隣が動物病院なんですよ。動物病院のオーナーさんがドッグランもやったんですよね。

――
どうやって見つけたんですか?

岡見
 不動産関係の知り合いや関係者を通じて、物件を探してもらってたんですけど。自分の理想の物件がなかなか見つからなくて。

――
理想はアメリカと同じような広さってことですよね。都内ではなかなか……。

岡見
 だから範囲をけっこう広げましたね。神奈川でも探したんですけど、全然なくて。

――
神奈川といっても奥のほうを探せばあるんでしょうけど、イメージは横浜・川崎ですよね

岡見
 あと藤沢は一応生まれた土地で。そこまで思い入れはないですけど。

――
藤沢までプロ練に行くかというと……。

岡見
 そうなるとGENで一緒にやっていた子たちのことは切り離すしかなくて、一般会員専用のジムをやろうかなと。いろいろと悩んでるときに毎朝の日課である不動産物件検索をしてるときに……

――
あ、わかります。ボクも物件検索が日課になってた時期があるんですよね。理想の物件が出てくるわけないのに、ついつい検索して。

岡見 やっぱり検索しますよね(笑)。そうしたらこの物件が出てきて「嘘だろう!?」と。

――
日課は重要だった!

岡見
 すぐ不動産屋に連絡して、その日に内見させてもらって。

――
早い!! まさしくTHUNDERですよ!(笑)。

岡見
 実際に見てみたら、ボクがよく練習していたアメリカのMMAジムの作りなんですよ。天井が高くて正方形で柱がない。広さはプロの子たちにとっては最重要というか。少人数でやるんだったらいいんですけど。天井も高くて学校の体育館みたいなところでできたら最高だなって思ってて。

――
天井の高さって何か関係あるんですか?

岡見
 めちゃくちゃ関係あります!

――
本当ですか?(笑)。

岡見
 ボクが練習していた和術慧舟會は天井が低かったというか、まあ普通だったんですけど。どうしても圧迫感を感じていて。アメリカで練習するようになって、高いのがあたりまえになっちゃったんです。開放感があるというか、気にせず動き回れる。もちろん日本でも頭はぶつからないんですけど。

――
身体が意識しちゃうんでしょうね。

岡見
 持ち上げたりしたときも「当たるかもしれない……」って感じちゃったんです。何年も前からちょこちょこ物件を探してたんですけど、第1条件に「天高」って入れていて(笑)。

――
第1条件が「天高」(笑)。

岡見
 GENスポーツも天井が高かったんですよね、あそこにはデカい子が集まるんで、天井が狭いと苦しいというか、密閉感がある。やっぱり天高には拘りましたねぇ。

――
ただ、経営の軸のひとつの一般会員をどう集めるかはまた話が違ってくるわけですね。

岡見
 そこはまず箱ありきだったので(笑)。ただ、この付近は家やマンション、団地がめちゃくちゃたくさんあるし、学校も2つくらいあって。プレオープンのときにもけっこう会員になってくれたので、なんとかなるかもしれないなと。

――一般会員集客のために繁華街やハブ的駅にジムを出すのが定石だし、もしくは地元なんですけど。ここまでの箱ありきのジムは初めてかもしれないです(笑)。

岡見
 ハハハハハハ。こんな物件を逃したらもう二度と出会えないと思うんですよね。だから即、決めました。

――
周囲には止められませんでした?

岡見 いやー、いろんな人に「大丈夫?」って言われました(笑)。

――
場所の名前をいったら心配されそうですよね。

岡見
 「どこですか?」っていうところから始まるじゃないですか。でも都内ですから!(笑)。

――まごうことなき都内です(笑)。土地名に馴染みがないだけで。

岡見
 とくにプロの子たちはいい練習環境で、いい指導をしてあげたいので、その自信があったのでそんなに心配してなかったんですよ。

――
岡見さんが格闘技を始めた頃って、都内に格闘技ジムってほとんどなかったじゃないですか

岡見
 なかったです。やる場所は限られているんですよね。

――
いまはすっごい増えてるけど、みんながみんなプロを育成するジムでもないですよね。

岡見
 ジムを作ろうと思ったひとつのポイントはそこですね。プロを何人も輩出しているジムって限られてしまうし、もっと増えたほうが世界に対抗できる。いろんな指導者といろんな選手がいたほうが日本の格闘技界も盛り上がるので、自分もやらなきゃいけないなって。とくにRTUで日本人がなかなか勝てない中で、そう思いましたね。

――
いままでも一緒に練習してきたわけですけど、監督業に切り替わるとまた違ってきますか?

岡見
 全然、違います。それは彼らが一番感じてるんじゃないですかね。練習のやり方をすべて変えましたから。やっぱりここに来て練習するからには、ボクも全力を尽くしたい。彼らに強くなってもらいたいし、勝ってもらいたいし、世界に向けて頑張ってほしいっていう思いがあるんで。練習が終わったときに満足している顔を見れないと「うーん……」って考えちゃうし、強くなっていると思ってもらえるように試行錯誤しながら作り込んでますね。

――
日本のMMAにはヘッドコーチと呼ばれる存在は少ないと言われてますよね。

岡見
 たとえば松根(良太)さんや長南(亮)さんはそういう存在ですけど、ボク自身も全力で指導に集中して、ヘッドコーチ業をやっていきたいです。まとめる人がいないと、ただ単に自己満の練習で終わってしまう。そうすると結局、強い子しか強くなれないところはけっこうあって。全体のレベルを上げられないんですよね。

――
ジム経営をしながらヘッドコーチ業を兼ねるって大変ですよね。

岡見
 そこは正直、みなさんどうやってんだろうなって。松根さんも平良(達郎)くんの試合でアメリカに帯同してるじゃないですか。ジムを他人に長いあいだ任せるって、けっこう大変だと思うんですよね。ボクは同じようにできるかというと、現時点では難しいだろうなと。

――
ATTのヘッドコーチのひとり、マイク・ブラウンは試合のたびに世界中を飛び回ってますけど、彼は経営者じゃないですもんね。

岡見
 そうなんですよね。彼はATTのオーナーから給料をもらってるわけですから。そういうかたちが理想なんでしょうけど、日本ではなかなか……。

――
日本の格闘技ジムのヘッドコーチって、結局オーナーしかできないところはありますよね。ヘッドコーチがやれるくらいだったら自分でジムを出しますし。

岡見
 ひとつひとつクリアしながらやっていくしかないんだろうなってのは思いますけどね。

――
平良選手のUFC王座挑戦はどう見ましたか。平良選手が勝つと見てたんですけど……。

岡見
 ボクもね、勝つと思ってました。6-4で平良くんが行くなと思ってたんですけどね。いやあー、びっくりしましたね……。「ジョシュア・ヴァンが勝つなら」「平良が勝つなら」という想定ってするじゃないですか。

――
ヴァン、平良、それぞれの勝ちパターンですね。

岡見
 ジョシュア・ヴァンが勝つなら、テイクダウンさせずに、どんどん削っていく。テイクダウンさせられても立ち上がることは、平良くん相手には厳しい。だから1ラウンドで平良くんが倒したときに「これは行ける!」と。1ラウンドで仕留められなくても、削っていけば2R、3Rでフィニッシュできるなと思ったんです。でも、何度も何度も倒すのに、ジョシュア・ヴァンはフックガードをやったり、平良くんに左脇を差させないで、胸と胸を合わせた状態で立ち上がってくる。基本の技術を徹底的にやり込んできてるし、あんだけ倒されて、あんだけポジションを取られているのに立ち上がってくることは、ボクの想像を超えてました。


・ヴァンの「正面から立つ技術」のレベルの高さ
・ストリックランドとヴァンの立ち方の比較
・打撃重視のジャッジがMMAを変えているか
・グラップリングで勝負するなら平良くんを目指すべき
・日本人UFC王者は確実に生まれる
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・大沢たかおは●●●●役の予定だった?……続きは会員ページへ


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