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プロレス格闘技業界のあらゆる情報に精通する「週刊プロレス事情通Z」のコーナー。今回のテーマはAEW、新日本買収の予感/仙女vsマリゴ/「週プロ」リニューアルです!(聞き手/非常ベル野郎)


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――
Zさん、また非常ベルが鳴っています!辻陽太のIWGP GLOBALヘビー級王座に挑戦するはずだったゲイブ・キッドがAEWの試合で負傷。来日不可能になってしまったことでアンドラデ・エル・イドロが代役に。

Z
 ゲイブの「vs新日本」ストーリーは面白かっただけに残念だよね。もっと残念なのは辻陽太選手の挑発が、アンドラデが巡業に参加する・しないことだったりでね……。

――
非常ベルより聞き飽きた「巡業に参加しろ!」煽り!

Z
 KONOSUKE TAKESHITA(竹下幸之介)がIWGP世界王者時代、AEWとの兼ね合いもあって巡業に参加できなかった。そこを突いたことに反響があったし、新日本所属でもあった竹下選手の姿勢が問われるものにはなったと思う。でも、「まーだ、言ってるのか?」って話だよ。しかもアンドラデはAEWから派遣されるわけだからさ。


・AEW、新日本買収のこれだけのメリット
・買収の唯一の懸念は
・青木真也興行の仙女vsマリゴの非常ベル
・衝撃だった「週刊プロレス」のあるページ……続きは会員ページへ


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・【最終回】安田忠夫「5億円は博打に使った。天国も地獄も見たってことだね」
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・【90年代プロレスメディア史】活字プロレスは1996年に死んでいる■高崎計三
・“世界的”非常ベル!新日本プロレスはAEWに吸収されるのか
 

・【2万字】ファイターvsプロモーターの対立は必要■笹原圭一
・外国人だったらブレイキングダウンを利用する■シュウ・ヒラタ
・「殺し」と小さな幸せ――佐藤将光、人生の教え
・椿飛鳥が夢見た「ABEMA格闘代理戦争」、その後の現実
・プロ野球選手が出産後、27歳から格闘技を始めてRTUに出場する話/松田亜莉紗


続々更新予定

https://ch.nicovideo.jp/dropkick/blomaga/202604



 
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RIZIN神戸でリー・カイウェン戦が決定した高木凌選手インタビューです!(聞き手/ジャン斉藤)


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・鈴木千裕vs金原正徳から見えた「スーパータイガーセンタージム」■塩田“GoZo”歩



――
木村柊也戦は見事な攻略ぶりでしたが、作戦通りだったんですよね?

高木 そうですね。だいぶ作戦通りで。ずっとステップから右を合わせる練習を繰り返してて。自分の得意なパターンと木村選手のパターンが被ったってこともあるんですけど、真正面からぶつかって真正面からクリアできたんで。自分としてもチームとしても格闘技IQが上がってる感じで、やってきたことが間違ってなかったと思いますね。

――
一撃必殺の木村選手の打撃に向き合う怖さはなかったんですか?

高木
 いや、ないですね。試合って結局やってきたことしか出せないし、全局面で俺のほうが上回れる自信があったんで。そこは戦ってみないとわかんないですけど、怖さはなかったですね。やることをやってきたら怖くないです。木村選手のステップは自分でも練習でやってみたり、練習相手に真似させたりして一致させましたし。自分でもできるようになったので、相手が入ってくる瞬間がわかるというか。だから当日も一発目からバチッて当てられましたね。

――
対戦相手の得意技を自分のものにしていくってヒーローものっぽいですね。

高木
 そこはけっこう意識しますね。じゃないと、収穫がないというか。どんな試合でもやっぱり学ばないと先に進まないので。試合って一番成長できるものだし、いいところも悪いところも出る。ちゃんと反省して次の試合に臨む感じですね。

――
SNSでは高木選手のサミングがあったんじゃないかみたいな説が騒がれて。RIZINもあまりこの試合をピックアップしなかったことでそんな憶測も招いたのかなと。

高木
 いや、ちゃんと拳を握ってましたね。サミングだったらわかるし、館長(塩田“GoZo”歩)に映像を見てもらって問題はなかったと。それにRIZINからはとくに何も言われてないですからね。木村選手も終わったあとは「ありがとうございます」と言ってくれて、めっちゃいい人でした。

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――
たしかにサミングの疑惑があるならJ MOCに提訴できますよね。

高木
 この時点で何もないってことは答え出てるよねって思います。もう次の試合が決まってるので、自分は次に進んでますね。

――
試合後に挑発したマイクも面白かったです。

高木
 あー、その話はしたくないですよ。

――
えっ……?

高木
 もういいかなって。

――
ちょっと待ってください。あんなに大々的にアピールしたのに!(笑)。

高木
 いやあ、もうホント興味ないっす。興味がないから、とくに話すことはなくて。

――
ボクがめっちゃ興味あります!! 

高木
 いやいや、だって今回だけじゃないんで、アイツの名前を出したのは。それでもうフル無視されてるんで。追いかけるほどの奴でもないし。

――
無視する態度が気に入らないってことですか?

高木 気に入らないと思わないですよ。なんかもう縁がないんだなって。無理やり縁を作りたいとは思わないです、こうなったら。

――
向こうが高木選手の名前を出してきたどうですか?

高木
 あー、それは考えますね。

――
盛り上がってきました。

高木
 ただ、もう自分からアピールすることはないです。

――
しつこくアピールすると向こうが格上になっちゃいますもんね。

高木
 だからもういいです。

――
それでもいろいろと聞きたいんですけど! 高木選手の前の試合でコレスニック戦が大激闘になって。高木選手は入場口で待機してたから、どんな試合だったかが把握できなかったりしたんですか?

高木
 いや、試合は見れましたね。コレスニックのこと、めっちゃ応援してたんで。

――
それはコレスニックが好きなのか、それとも相手の選手が嫌いなのか?高木 普通にコレスニックが好きでした。タイガームエタイに行ったときに練習してるし、いつかまた戦うかもしれないですけど、純粋な気持ちで応援してました。全力を出して負けたらしょうがないですけどね。

――
あの激闘を受けて高木選手がああいうマイクをしたことで、お客さんも戸惑った感もありましたが、前の試合の雰囲気がわからなかったとか。

高木
 たしかにそこはわからなかったですね。

――
2日前の緊急参戦だったので、その判断はすごいと思いませんでした?

高木
 いやあ……なんだろなあ。全然すごいと思わないですね。

――
思いませんか(笑)。

高木
 だって自分で厳しい条件だってわかって出てきてるんだから、べつに。すべてわかったうえで試合に出てきてるんだから。

――
たとえば他の選手が2日前に緊急参戦しても、そっけない感じですか?

高木
 いや、それはすごいと思います(キッパリ)。

――
ハハハハハハハハハ! その選手のことになると、人の心がない感じが……

高木
 それでもいいっすね。すべて含めて彼には興味ないんで。

――
あのマイクをしたときは興味があったというか。

高木
 あのときはありましたけど、全然反応がないし、何回も追っかけるのもあれだから、もう自分はアイツには興味がない。

――
けっこう人の好き嫌いあるほうですか?

高木
 自分に何か害が及ばなければ嫌いにはならないです。自分と関わってくれてる人は自分の性格がわかってるだろうし、よほどのことがないかぎり、理不尽に人を嫌いになることはないんで。

――
じゃあ、よほどのことがあったんですね。

高木
 それは言えないですけど……いろいろあって好きじゃないし、触りたくないんですよ。だからもう本当に関わらない。自分はただ普通に生きていきたいだけなので。

――
問題の背景が見えづらいから、ファンから高木選手が「変わった人」みたいに扱われるのは納得いかなくないですか?

高木
 うーん、そこはいいです。わかってもらおうとも思ってないですよ。全員が全員、自分のことをわかってもらうなんて疲れるだけだし、自分が信頼してる人、大事な人だけにわかってくれてるのがいいと思うので。遠くまで伝えなくてもいいのかなと思ってます。

――
そこは心が広いというか余裕がありますね。説明したくなるときもあると思うんですけど。

高木
 いやー、べつにないっすね。

――
誤解されることは気にしないってことですかね。

高木
 誤解……まあ、その自分の大好きな人たちだけに自分のことをわかってくれてればいいなと思ってますね。

――
会うこともない人に嫌われても問題ないと。

高木 そんな人に嫌われても「ああ、そうなんだ」って感想しかないじゃないですか。「俺のこと嫌いなんだ」ってだけで。今後関わらない人に嫌われたところで痛くも痒くもないですよ。

――格闘家も人気商売じゃないですか。1人でも好きになってもらいたい気持ちはあるわけですか?

高木
 そこも無理して1人2人ファンを増やすより、自分らしく生きて、自分らしく戦って、それで伝わるファンを大事にしたいですね。だから、なんだろう。いろいろ言ってくる人は、物事の上っ面のところでしか見れないと思ってるんで。まあこのインタビューが出たら「いったい何があったの?」って気になる人いっぱいいると思うんですけど。

――
みんなボクみたいに野次馬根性MAXになってますよ!

高木
 まあでも、自分からは言わないです。期待してくれたファンの方には申し訳ないですけど…。でも、向こうが反応しないなら、自分はいちいち追いかけないです。

――
RIZINから因縁の対戦のオファーはなかったんですか?


・RTUを蹴った判断は間違ってなかった
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・秋元選手には感謝している
・鈴木千裕との仲が騒がれたが…
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――
Zさん、大変です!全然、大した話ではないのに非常ベルをリンリンガンガン鳴らしている不届き者がいます! 

Z 火のないところに非常ベルを鳴らしてるのはオマエだよ!

――
落ち着いて話を聞いてくださいよ。みんな大好きTAKAみちのく選手が「アンチエイジングプロレス」を立ち上げるということで、こんなポストをしたんです。

「日本各地でレスラーなりたかった人に出会う

何歳からでも夢は見れる

健康のため!ダイエットのため!
プロレスをしながら身も心も磨きませんか?

アンチエイジングプロレス立ち上げます

アラフォー、アラフィフ、アラ還大歓迎‼️」


――このプロジェクトに大非常ベルが鳴ってるんですけど、そこまでおかしいですかね?

Z 非常ベルものだよ!!! いま鳴らさないで、いつ鳴らすんだよ!

――
どこが非常ベルものなんですか? やっぱり安全面?

Z
 そこは当然あるけど、誰も言及してないことがある……。

・ネックは◯◯◯◯◯?
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Dropkick編集部

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