途中で帰る芸能人/テーブル・パイルがやめられない理由/AI生成画像問題■事情通Z
2026/01/24(土) 22:22
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プロレス格闘技業界のあらゆる情報に精通する「週刊プロレス事情通Z」のコーナー。今回のテーマは「途中で帰る芸能人/電流爆破バットはお金がかかる/AI生成画像問題」などです!(聞き手/非常ベル野郎)
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・【ヤマヨシ17000字】山本宜久 「日常から前田日明さんの教えを受け継いでいる」
・レフェリー田山正雄インタビュー「みんな大好き破壊王・橋本真也伝説!」
・谷津嘉章「昭和・新日本の練習はガチばっかだけど、誘われなかった」
・上田勝次という男「アイツが死んで以来、ヒジは使ってないよ…」
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――Zさん、今宵もプロレス界に非常ベルが鳴り響いてるのに誰も気が付きません……。大仁田厚選手が試合中の事故で脊椎損傷の大ケガを負いました。
Z 「広島プロレスフェスティバル」のメインイベント、6人タッグマッチの「スクランブルバンクハウス有刺鉄線地獄デスマッチ」。大仁田さんがテーブル・パイルドライバーを見舞ったところ、テーブルが滑って首からマットに落ちてしまった。
――技をかけられたわけじゃなくて、かけたほうに非常ベルが鳴ってしまったと……。
Z もともと大仁田さんはヒザが悪い。みんなが記憶している1回目の引退理由はヒザだった。
――大仁田さんは7度引退してますが、引退理由をおぼえているのは1回目だけですね……。
・テーブルパイルがやめられない理由
・電流爆破バットは気軽にできない
・プロレス界にもAI生成画像問題
・興行途中で帰る芸能人……続きは会員ページ
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・伊藤麻希のスターダム参戦と謎の“空白期間”
・上谷沙弥MVP! プロレス大賞2025を語ろう■小佐野景浩・地上波で全部見せないなんて新日本プロレスは終わりだ!!
・プロレス界にホントに非常ベル! あの「時限爆弾」が動き出してしまった!
・マリーゴールド“灰色”のトレーディングカード問題とは何か?
・その謝罪、撤回させてくれないか?
・【23000字】誇りと夢が繋いだRIZIN10周年大晦日を語ろう■笹原圭一
・井上直樹の敗因はバックが取れてしまったから?■水垣偉弥
・伊澤星花「ダウンして歓声が挙がったとき、自分が間違ってないことがわかった」
・学生プロレスがプロレスを変えた?■レイザーラモンHG&RG
・水野竜也、有終の美を飾る……引退インタビュー・さいたまスーパーアリーナ担当者に聞く「格闘技の聖地」になった理由・谷津嘉章「昭和の新日本のプロレスは早漏、全日本は遅漏だったよ」
スターダム激怒?マリーゴールド“灰色”のトレーディングカード問題とは何か?
2026/01/22(木) 08:45
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プロレス格闘技業界のあらゆる情報に精通する「週刊プロレス事情通Z」のコーナー。今回のテーマは「マリーゴールド“灰色”のトレーディングカード」などです!(聞き手/非常ベル野郎)
――Zさん、ホントにホントにホントに非常ベルが鳴っています!今度こそホントに非常ベルです!
Z わかったから早く鳴らせよ! 何かと「非常ベルが鳴っている!」と騒ぐ思考停止野郎!
――スターダムが知的財産及び過去の選手肖像の権利侵害があったと警告文を掲載。どうやらそれはマリーゴルードが発売した公式トレーディングカード岩谷麻優デビュー15周年記念作品のようなんです。う〜〜ん、非常ベルぅぅ!!(うっとり)
Z これはホントに非常ベルだよね。なにしろスターダムの親会社ブシロードはトレーディングカードビジネスを大々的に手掛けているんだから(苦笑)。
――しっかし、こんな非常ベルなトラブルはありえるんですか?
Z ……ロッシー小川さんだとありえる。正直、あんまりビックリしなかった!
――ロッシーさんは翌日のマリーゴールドの記者会見でこの件の質問を受けたんですけど、スターダムからは問い合わせがないと静観の構え。これはどういうことなんですか? もしかしてマリーゴールドの件ではないとか?
・スターダムが問い合わせないのはなぜか?
・カメラ小僧ロッシー小川
・個人商店と上場企業
・岩谷麻優のテーマ曲
・ゆずポンの判断
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伊澤星花「ダウンして歓声が挙がったとき、自分が間違ってないことがわかった」
2026/01/20(火) 22:28
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大晦日に王座防衛を果たした伊澤星花選手インタビューです!(聞き手/松下ミワ)
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・澤田千優「ちっちゃい頃から藤井惠さんや浜崎朱加さんになりたかった」
――以前、伊澤選手はインタビューで「負け方がわからない」と発言されたことがありましたよね。
伊澤 ああ、それめっちゃ前ですよね。
――おそらく4年前の浜崎朱加戦あたりだと思いますが、それから試合を重ねて、まだまだ誰にも負ける気はしない感じでしょうか?
伊澤 ああ~、そうですね。負ける気はしないです(微笑)。
――凄い! ちなみに、一番迫られたのはやはりスプリット判定だったパク・シウ戦ですか?
伊澤 たしかに、パク・シウ選手は凄くやりづらかったです。
――今回のRENA戦はどうでした?
伊澤 RENA選手は一発の重さは凄くあるなと思いました。ただ、一発もらってダウンしたあともそんなに怖さはなかったですね。
――パンチをもらった瞬間は意識はあったんでしょうか?
伊澤 試合後は「何をもらったか覚えてない」と言っていたんですけど、覚えてないというよりは普通にパンチが見えてなかったです。でも、そのあとのパウンドはもう見えてたんで。だから、記憶が飛んだということでもないというか。

――倒れたときに頭を打って意識が戻ったみたいなこともなく?
伊澤 たぶん、頭も打ってないと思います。エビみたいな感じで対処して、寝ているときにパンチが来たから「下から十字を狙いたいな」と思ったり。ただ、一発目のパンチは「痛っ」て。あれはめっちゃ重かったですね。
――伊澤選手が倒れたときは会場がどよめきましたが、意外と本人が一番「大丈夫」と思っていたんですかね。
伊澤 COROさんとかセコンド陣は「めっちゃ焦ってた!」って慌てて、自分だけは普通でした。RENA選手、その後の寝技に関しては対処が全然できてないなという感じでしたし。本当に打撃で倒すしかないみたいな練習をしてきたのかなという印象でしたね。
――倒されたとはいえ、グラウンドでは伊澤選手の領域だったんですね。RENA選手との試合は実現までが長かったですし舌戦もありましたが、いま終わってどんなお気持ちなんですか?
伊澤 うーん、試合までは長かったんですけど、自分はけっこうコンスタントに試合してたんで。そのうちの一つという感じで、自分自身はもう次に向かっている感じですね。ただ、やっぱりスッキリしたというのはあります。RENA選手に対してはけっこう長いこと言ったり言われたりしてたんで、それが終わったなという。
――ここに到達するまではやはりモヤモヤが。
伊澤 まあモヤモヤしてても、すぐ試合で結果が出ればなんともないけど、試合しないのに言って・言われての期間が長かったんで。そのフラストレーションはありました。
――そのおかげというとへんですけど、好カードが並ぶ大晦日でも注目度も高い試合でしたが、RENA選手のようなスター選手と戦ったことで何か得るものはありました?
伊澤 いままではRENA選手を入場からそこまでガッツリ見ることはなかったですけど、あらためて見てみると、入場前にカメラに抜かれたりするシーンとか、本当に一つひとつの振る舞いとか顔のつくり方とか、抜かれることを意識してやってるなって。
――もう、それがRENA選手ですよね。
伊澤 凄くプロフェッショナルというか。自分は小さい頃からアスリートで、試合で勝つか負けるかだけでやってきた選手だったんで。カメラとかも気にせず自分が勝つことだけを考えて、表に出るときも試合に集中しているだけだったんですけど、RENA選手はそういうところまで意識する余裕があるんだなって。
――学ぶものもありますか。
伊澤 いやー、それができれば凄いけど、自分はそういうタイプじゃないですからねえ。自分がカメラに向かって顔をプクーッとかやってたら、「ブリッコが!」となるじゃないですか(笑)。普通はそういう反応になりがちだけど、それをやるからRENA選手は凄いなとも思います。
――そんな“役者”な選手ってほかにいますかね?
伊澤 いや、いないんじゃないですか? ケイト(・ロータス)も試合前は試合に入り込んでるし、RENA選手しかいないですね、そこまで意識できるのは。
――今回、伊澤選手もRENA選手も煽り合いでは“がっぷり四つ”でしたが、これって女子同士では珍しいというか。何か一つジャンルが成熟した証なのかなと思ったりもしたんですけど。
伊澤 たしかに。やっぱり前回の大島(沙緒里)戦のときもちょっと吹っかけたりしたんですけど、うまくハマらなくて。自分が一方的に意地悪してるだけみたいな感じになりましたしね(苦笑)。
――こっちは盛り上げたいという一心だったのに。
伊澤 大島選手も「乗ってきてくれるかな?」と思ってたんですけど噛み合わなかったんで。逆に、RENA選手は自分の発言にちゃんと怒って言い返してきてくれるし、怒ってないフリしてめっちゃ怒りをぶつけてきてくれてたりしたんで、試合前から「戦ってるなあ」みたいな。ちょっと腹も立つけど、凄く楽しかったなというのはありますね。スカされず、お互いにつくり上げてる感じが凄くありました。
――そういう意味では、RENA選手もやりきった感はあるんでしょうかね。
伊澤 RENA選手は自分をダウンさせたというのが気持ちよかったみたいですしね(苦笑)。まだ現役続行すると言ってますし。自分がスカ勝ちするよりも、女子格闘技の未来につながったんじゃないですか? 自分がスカ勝ちして相手が引退しちゃったら、やっぱり役者が1人減っちゃうんで。
――奇跡的にいいバランスで勝てたという。
伊澤 試合として盛り上がるし、RENA選手が現役を続けるなら、またどこかで対戦するかもしれないし、まだ楽しみがこれからも続くなって。
――次のRIZINでは大島vsケイトも発表されていますが、伊澤選手は「ふたりにもバチバチやってほしい」とおっしゃっていますよね(笑)。
伊澤 本当ですよ! お互いに本心では「コイツには絶対負けないから」と思っている2人じゃないですか。
――そ、そうなんですか?
伊澤 だって、DEEP JEWELSに出てる選手はそこで削られて削られて、チャンピオンかそこに近づけた選手がようやくRIZINに出られるけど、ケイトは名前もあるし顔も可愛いから周りをごぼう抜きしてRIZINに参戦するみたいな部分があったので。DEEP JEWELSの中では「ケイトには勝てるのに!」と思っている選手はけっこういると思うんですよ。
――なるほど。
伊澤 大島選手もそんなケイトのことは面白いと思ってないだろうし、ケイトはケイトで「大島さんだったらKOできる」みたいなのもあるだろうし。謙虚に振る舞うのも大事だけど、お互い勝てると思ってるんだから、もっとその気持ちを相手にぶつけてくれると見ているほうも乗りやすくなると思います。
――男子選手でいうと最近では秋元強真vs萩原京平の両者がガンガン煽り合っていましたが、そういう舌戦は女子だとやりづらいというのもあるんですかね?
伊澤 やっぱりネットの声を気にしちゃいますよねえ。それこそ、何か強い発言をしたら「いや、オマエは立場を考えろよ」とか心ないこと言ってくる格オタがいっぱいいるんで。
――心ない格オタ(笑)。
伊澤 そういうのを考えると謙虚にいたほうがリスクも少ないし、負けても勝っても「頑張ったよね」で終わるんで。ただ、それだと爆発は生まれないなと思っちゃいます。
――伊澤選手としては、そこも打開したいですか。
伊澤 それこそ女子の試合が少ないというか、一つの興行で1試合とかしか組まれないじゃないですか。男子選手の中で埋もれた試合になっちゃうと、そのまま終わっちゃうんで。そこで「女子、面白いな」と思ってもらえたら、RIZINも「じゃあ、次はもう少し増やしてみようかな」と思ってもらえるから。
――伊澤選手はONEに参戦している澤田千優選手にも「もっと本性を出したほうがいい」と言ってるみたいですね。
伊澤 チー(澤田千優)もやっぱりアスリート気質なので、ネットで言うより試合で勝つほうが正義だという感じなので。でも、ちょっとずつでも発言することで試合を見てくれる人も増えるし、試合を見てもらえて強いことが証明できれば、より多くの人を巻き込んでいけると思うので。
――ちなみに、伊澤選手は心ない声にも耐えられるほうなんですか?
伊澤 自分、全然気にならないです。
――その鋼のメンタルはなぜ?
・ダウンして歓声が挙がったとき、自分が間違ってないことがわかった
・ダウンして歓声が挙がったとき、自分が間違ってないことがわかった
・「強いのに悪い理由ある?」とは思います
・自分の物語は自分で考える
・ビリーに誘われてストロー級を目指したが…
・普通にやっていたら見てもらえない
・6年前は家賃3万円のワンルームだった
・チャンピオンが稼いでる姿がやっぱ一番憧れやすい……続きは会員ページへ
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