
堀口恭司、9年ぶりのUFC復帰戦激勝! というわけで、2015年のUFC186カナダ大会で行われたデメトリアス・ジョンソン戦直前の堀口恭司インタビューを再掲します。タイトルマッチ直前、アメリカン・トップチーム移籍前の堀口恭司は何を考えていたのか?(2015年2月に掲載した記事を編集したものです)
【1記事から購入できるバックナンバー】
・佐藤大輔☓笹原圭一■格闘技の煽り方にまつわる雑談24,000字
――KIDさんがプロデュースするカレーショップ『カリーシャワー』の薬膳カレーは、クレイジービーでも食べられるんですね。初めて食べさせていただきます!
堀口 どうぞ! うまいですよ。
――いただきます! 堀口選手もいずれ何か副業をやったりしたいですか?
堀口 そうですねぇ。バスプロ(バスフィッシング・プロフェッショナル)になりたいですけど(笑)。
――そちらでも競技者(笑)。バスプロになれる自信はあるんですか?
堀口 いや、いまから頑張ります(笑)。
――釣りのことはまったく知らないんですけど、あたりまえですが、腕は重要なんですよね?
堀口 もちろんそうですよ。
――たとえば上級者は何が違うんですかね。
堀口 「……ここに魚がいる」とかパッと見でわかる人が釣れますよね。魚がいないところに投げても釣れないじゃないですか。
――そこは勘だけではないんですね?
堀口 勘ではないんですよ。川の流れを見たり、季節によって魚がいる場所を見極めたり……。
――初見の場所でもわかるもんなんですか?
堀口 いきなりはわからないですね。2〜3日やってみないと。アメリカの大会だと2〜3日に渡って開催されたりするんですよ。
――時間がかかる勝負なんですね。格闘技も知らない人からすれば、闇雲にパンチを振り回していれば倒せると思われてるのかもしれないですけど。
堀口 そうですよね(笑)。
――というわけで、堀口選手のUFCフライ級チャンピオンシップが決定しました! カード決定を最初に知らされたときはどう思われました?

堀口 「ああ、やっぱり決まっちゃった?」って。ハハハハハハ!
・デメトリアス・ジョンソンの印象
・修斗はUFCに行くための過程
・UFCの軽量級で億を稼ぎたい
・20歳でUFCのチャンピオンになる予定だった
・同じ体重で、同じ人間に負けない
・ドーピング問題……続きはこのあとへ
この続きとUFC不正試合、桜庭大世、内藤哲也トラブル、2015年の堀口恭司…などの「記事16本14万字」が800円(税込み)が読める詰め合わせセットはコチラ
https://ch.nicovideo.jp/dropkick/blomaga/ar2224717
この記事の続きだけをお読みになりたい方は下をクリック!1記事200円から購入できます!