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みんみんさん のコメント

お稽古から入れたら、エリザベート(づけ)半年近くの長きに渡り、本当にお疲れ様でした
ラスト3回を観ることが出来、あの役にどれだけ真剣に向き合い、エネルギーを注ぎ込んでいらっしゃったかが、心の底から伝わりました。

ラストの回のコルフ島は嗚咽を必死で押さえました汗
大千穐楽は抽選で当たった3階最後列でしたが(免許写真確認あり)上から観ると、いつもあんなに狭いスペースであんなに早く回ったり、回し蹴り?をしたり、よく他のキャストさんや大道具にぶつからないものだと、今更ながら、プロの岡崎さんの身体能力に驚きました。色々な場所から見ないと気付けないことがあるんですね。

しかし、カーテンコールは前の座席の方が立ってしまったら何も見えなくなります(これは予想外。悲しかった涙  箱ウマが欲しい)

配信で教えていただいたお店にも二軒行き味わい、ラストの劇場では各地からのエイバティストのお二人を見かけて勇気を出して自分から声を掛けて、一緒に満たされた気持ちになることが出来ました。これも岡崎さんのお陰です(何故か博多座は、大千穐楽でも休憩時間に余裕があるところが凄い笑)

やっと解き放されて眠りに付きたかったでしょうに、コラムを書いてあげてくださり、こちらこそありがとうございました。
今日のラジオ10人誘いました笑 家族もそれぞれで14人。まだ時間はあります笑
ラジオが終わるまでが「エリザベート」ですね!
No.2
5日前
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エリザベート大千秋楽が終わった。 カーテンコールが終わると全員が下手袖に集まって主催の方からの挨拶を聞き、手締めの行事をやる。 解散となるやいなや、それぞれの衣装や小道具を片付け、ウィッグを外し荷物をまとめて劇場を出て飛行機に乗る。 やっと落ち着いて文章を書ける時間を持てた。 本番が終わってすぐ、明らかに何かが変わった事に気づいた。 言うなれば持ってた7個の風船を空に手放した様な感覚だ。 稽古中からずっと意識の中にトートダンサーがあった。今回はリーダーを任されていたので、振付をうまく解釈しているかに始まり、怪我をしていないか、体調を崩してないか、メンタルはどうか、他のセクションとうまくやっているか等、良くも悪くも常に考えることが癖になっていた。 常に考えることは無意識下でも自分のリソースや体力を削られる。 常に耳をダンボにして(古い)アンテナを張り、劇場内のあらゆる情報を逃さないようにする。 例えるならば大口を開け続けてエサを海水ごと飲み込むクジラのようなものだ。  
続 エイヒレ畑で捕まえて
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