めちゃくちゃ印象的な“夏”の思い出として刻まれたよね。
そして今思い返しても、このゲームの完成度ってすごかった。
・当時としては革新的で圧倒的に美しいビジュアル
サントラ買って、擦り切れるほど聴いたわ(※物理じゃない)
ゲーム音楽って素敵なものが多いけど、FF10は特に印象的。
こうしてFF10のBGMを聞きながら晴れた夏の空を窓から見ていて、
思い出に残る “夏の一場面”って、ゲームの中にもあるんだなぁって思いました。
思えば、リアルでは夏休みの暑い時に遊んでいたからか、FF10のゲーム内でもなぜか夏っぽいシーンばかりが心に残ってますね。実際に夏かはわからないけど、ブリッツボール(水球みたいな競技)とか、水がよく登場したからかなぁ。
晴れた空とスピラの澄んだ海とか
蛍みたいにキラキラ光りが舞うマカラーニャの森と泉もなんとなーく夏っぽく感じる。
夕暮れの風景、ずっと見てたかったなぁなんて、ちょっと切なさを感じるのも夏の終わり感がして趣があって。
夏が近づくと思い出す、『FF10』はわたしにとっての“思い出の夏の一場面”のひとつですね。
みなさんにとっての“夏のゲームの記憶”、何ですか?
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