飛んで火に入る夏の恋 歌詞考察✍🏻(水野青海)
「飛んで火に入る夏の虫」 とは
明るさにつられて飛んで来た夏の虫が、火で焼け死ぬ意から、自分から進んで災いの中に飛び込むことのたとえ。
おはようー!
放課後プリンセスの水野青海です!
今日は放課後プリンセスの夏の新曲、
「飛んで火に入る夏の恋」
の個人的歌詞考察ブログです✍🏻
⚠️わたし個人の解釈です、あくまでもこんな見方もできるね〜という目線で楽しんでね
あと歌詞考察にプラスして、わたしの好きポイントが沢山書かれてます
だいぶ長いので時間あるときに読んでみてください🙂↕️
それではどうぞ🔽
𓂃
飛んで火にいる夏の恋
燃え尽きたって構わない
好きにならないなんて
恋に落ちないなんて
無理だ
曲名とここから何度も繰り返し出てくるフレーズで始まる0サビ。
ここから始まる物語に対して、強い意志と覚悟と、
一筋縄ではいかないようななんだか不安定で危うさを感じる歌詞。
最初にこの歌詞を見た瞬間に、ああこれは夏の危ない曲なんだな、とこの先の歌詞を読むのをワクワクした記憶があります(笑)
海に潜っているような水の音と明るいギターサウンドから始まって、歌詞の重さとは反対にキラキラした夏の眩さを感じるメロディー構成🎧
歌詞に合わせた、はやる気持ちを表現しているようなドラムの刻み方も好きです
明るい曲+切なく重い歌詞 (またはその逆)
のパターンが好きなわたしにとってはもうこの時点で好き曲確定してた🙂↕️
絶対今年の夏に
絶対やりたいことの
リスト書いて
チェック入れてこう
この主人公はマメな人なんですかね?
今年の夏にやりたいことリストを作るような人。
なおかつ、作るだけじゃなくて実行する意思があるし、
達成したらチェックまでちゃんとつけるタイプ☑️
そして放プリファンの方には聞き馴染みのある
「リスト書いて」というフレーズも📝💭
好きなところはいくらでもリストにしたいですよね〜〜
全然無理目なことも
全然言うのはタダじゃん
全部書いちゃえ
バカなふりして
バカなふりしてって言ってるから、普段はもしかしたら、
こんなこと書いてもな〜〜🤨って考えちゃったり、
どこか自分をセーブしてしまうタイプなのかもしれない
「今年の夏」を強調してるから、
今まで迎えてきた夏とは違う夏にしたい、
みたいな意思があるのかな💭
あと、バカなふりしてという歌詞
先ほどに続いて放プリの代表曲の歌詞が入っているのが意図的かはわからないけど、15周年を迎えるタイミングでの新曲だからこそ、意味を見出したくなりますね😌
仲間と繰り出したあの夏フェスで
君と出会ってしまったよ
物語が動き始めるところ!
ついに出会います、「君」と
ここでね、ドラムの音が速くなるんですよ
加速してく感じ、恋に落ちる音ですね💭
𓂃
これは全然関係ない余談なんですけど、
主人公に元々推しメンがいるのかいないのかによって
だいぶ話変わってくるんですけど!!と思ったり😗
推しメンが出る夏フェスで新たに「君」と出会ってしまった場合、従来の推しメン側の気持ちに立ってしまい苦しくなります
自分以外に向けるキラキラした目なんか見てしまったもんならあまりにも苦しい、、
なので、推しメンとかいないけど、
「夏の思い出作ろうぜ〜」と仲間に誘われて、
「せっかくだし行ってみるか! と繰り出したあの夏フェス」
という解釈にしますね!わたしが苦しいので!
飛んで火にいる夏の恋
ここで会ったが運の尽き
眩い光の誘い抗えない
ストライク真ん中の好み
もう視線を外せない
好きにならないなんて
恋に落ちないなんて
無理だ
⚠️サビの歌詞 好きなポイント沢山ありすぎるので
ここだけで超長いです↓
ここで会ったが運の尽き
「ここであったが百年目」という慣用句がありますよね、
⑴長年探し求めていた相手にようやく巡り会えた時
⑵または相手を観念させるときに使う言葉
時代劇とかで使われるイメージだと、観念しろー!みたいな
セリフが後ろにつくような⑵の使い方の印象かな。
「運の尽き」 は
命運が尽きてしまい、これ以上どうあがいても助からない状態。
合わさると、
今、この場所で出会ってしまったことこそが全ての終わり
ということです。
戦いの場だったら絶望的です。
だけど恋愛の曲になると間反対、
理想の人にやっと巡り会えた!
今このタイミングで君と出会ったことが全ての始まりで!
運命だったんだ!
…終わりの始まりってこと??
眩い光の誘い抗えない
もう視線を外せない
これはまさに 飛んで火に入る夏の虫 の部分ですね
明るいところに寄ってくるのは虫の習性だから、
自分の意思に反して抗えないし、
「君」のその眩さから目を逸せないんです
そんな相手のことを好きにならないのも、
恋に落ちないのも無理。
だって習性だもんね、
本能の部分なので考えても無駄です。
ここで歌詞のポイント📝
抗えない
外せない
好きにならない なんて
恋に落ちない なんて
「ない」っていう否定的な言葉が続くんですよね
例えば、
君を好きになる、恋に落ちる
という直接的な表現よりも、
好きにならない なんて無理だ
恋に落ちない なんて無理だ
の方が
「否定しようとしても否定できない感情の強さ」が出るので、
より一層 理性では止められない、どうしたって好きになる、
という意味が強くなりますよね。
わたしはこの意味的二重否定の文章が大好きです🙂↕️💭
(言語学でいう典型的な二重否定はまたちょっと違うみたいだけど)
君のことを考えない夜はない
=毎晩君のことを考えている
みたいなね。
"好きにならないなんて無理だ" は、
否定的な表現+ 無理 という不可能表現 で「否定」することで
結果的に強い「肯定」の文章になります。
だからこそ、曲のメロディーも合わさって、とってもポジティブに感じる強さがあるし、サビ終わりで無理だ〜〜〜と歌っていてもなんか希望に満ちている感じがするし、喜んでその状況に飛び込もうとしてる感じさえある。
…やっぱり終わりの始まりなんだね🙂↕️
絶対話しかけたい
絶対仲良くなりたい
早る気持ち
空回りして
2番に入ります
サビとは変わって、
「〜ない」から「〜したい」という表現に変わるところ、
韻を踏んでいる感じも、意味合い的に対比になっているところも好きです
気持ちの面ではひとくせある感情表現なのに
行動においてはひねりもなくどストレート⚾️💥
気持ちを行動に真っ直ぐうつせる主人公、
分かりすいですね🙂↕️👊🏻
最初の会話はやらかしちゃったけど
君は笑ってくれたよね
ここで「君」に対して初めて行動を起こします
絶対話しかけたい というリストの項目に対して、
はやくもチェックつけましたね☑️
このひとつ前に 空回りして、と言っている通り
主人公やらかしてます
気持ちが言葉に追いつかなかったんだね😭
最初からうまくできないところもなんだかリアル🙂↕️
1番では、
「ストライク真ん中の好み」と見た目にビビッときてますが、
2番になると
実際に会話して感じた「君」の内面にも惹かれていきます。
とても個人的ですが、
「君は笑ってくれたよね」の、
たよね〜あたりで流れてくる音が
会話の中で「君」がケラケラ笑ってるような
そんな情景が思い浮かびます(あんま共感されなそうだけど)
そして、サビ前のリズムの刻み方!
その笑ってくれた姿に、主人公は更にやられちゃったんだろうなあみたいな、更に気持ちが加速してる感💭
鼓動が高まる音!って感じ
飛んで火にいる夏の恋
後先考えられない
もう引き返すことなんてできない
一目惚れとかマジちょろい
こんなはずなかったのに
君を忘れるなんて
もう諦めるなんて
無理だ
・後先考えられない
・一目惚れとかマジちょろい こんなはずなかったのに
わたしが主人公のことをマメで
どちらかというと真面目なタイプだと考えているのはここです
多分「君」に出会う前の自分だったら、
行動する前から先のことを考えて憂いていたかもしれないし、
一目惚れなんてありえないと思っているようなタイプだったのかなと。
もしかしたら、仲間に
「一目惚れなんてチョロいな〜(笑)」と言ってる側だったのかもしれない。
「こんなはずなかったのに」というフレーズに、ブーメランというか、
まさか自分がそっち側に立つなんて、とちょっと苦笑いしてる主人公が思い浮かびます。
今までの自分の概念を変えてしまった、
後先も考えられなくなるような相手が「君」なので、
この経験をしてしまった以上、忘れることも諦めることも無理なんだと気付きます、苦し〜
歌詞も相まってか、
1番と同じ 「無理だ」のフレーズがより切なく聴こえるんだよねえ
なんかさあ、ここまでくるとこんなふうに思わせる「君」が
どんな人間なのか興味湧いてくる、何者?
灼熱の日差しに
理性まで溶けていく
イカロスの翼のように
ソレソレソレソレ(ソレソレソレソレ)
ソレソレソレソレ(ソレソレソレソレ)
ソレソレソレソレ(ソレソレソレソレ)
飛んで火にいる夏の恋
動かなければ叶わない
だからその次の一歩踏み出そうよ
イカロスの翼はギリシャ神話ですね🪶
だいぶはしょった説明ですが
蜜蝋で作った翼を背負ったイカロスは、
「高く飛びすぎると太陽の熱で蝋が溶けてしまう」
と忠告を受けたにも関わらず、空を飛ぶ喜びに夢中になって高く舞い上がった結果、太陽の熱で蝋が溶けて墜落してしまう
みたいな話。
この話から、
①身の程知らずの暴走は破滅を招く、という危うさ🔴
②危険を顧みず、理想に向かってひたむきに挑戦する姿勢🔵
の2つの意味で例えられます。
Dメロ
灼熱の日差しに
理性まで溶けてく
→🔴危うさの例え話の方
落ちサビ
飛んで火にいる夏の恋
動かなければ叶わない
だからその次の一歩踏み出そうよ
→🔵挑戦の例え話の方
が、かかっているかなという解釈。
で、この考えが変化していく間に挟まっているのが、
ソレソレの掛け合いの部分ですね🏮
(ここはライブで盛り上がる部分なので意味があるわけでは多分ないのだけど🤫)
今年の夏はいつもと違うんだ、
今までの自分からは卒業するんだ、って
決心するために背中を押してもらうようなシーンに捉えられるかなと👊🏻
だんだんとリズムが速くなるドラムの音に、
助走をつけて「君」への恋に向かって走っていく加速度を感じます。
飛んで火にいる夏の恋
燃え尽きたって構わない
もう引き返すことなんてできない
もう会う前に逆戻り
なんていまさら出来ない
好きにならないなんて
恋に落ちないなんて
無理だ
好きにならないなんて
無理だ
ラストです
最初の部分が0サビと同じ歌詞なんだけど、
メロディーから受ける印象も、
明らかにラストの方が吹っ切れてる
「君」に出会ってから空回りしてやらかしちゃったり、
こんなはずなかったのになあ
なんて頭の中で考えてしまったり、、
だけどそんなことはもう全部取っ払って、
「君」という存在に出会う前の自分に戻るなんてやっぱりもうできないと。
全てを受け入れる覚悟を決めたんですかね💭
そして最後にもう一回
「好きにならないなんて無理だ」
とダメ押しで断言しています。
ラストのフレーズの後ろにボリュームを上げていくみたいなサウンドが入っているので、きっとまだまだ「君」への気持ちは止まることなく加速していくんでしょうね〜💭
𓂃
はい!ということで
「飛んで火に入る夏の恋」の歌詞考察でした!
楽曲自体がすごくいい曲なので!!
こんな風に考えなくても存分に楽しめる一曲なんですが!
物語の背景を想像すると、
ライブ中のメンバーの歌い方、表情の変化にも
更に想像を膨らませて楽しんでもらえるんじゃないかなあと思います🫶🏻
この夏、もっともっとこの曲を好きになってくれたら嬉しいな!!
わたしも書いててもっとこの曲が好きになっちゃったよ!!
長いブログでしたが
最後まで読んでくれてありがとうー!
感想コメントしてくれたらニコニコで読みますので
よろしくね💭🙂↕️
またね!
一学期終わった!!!
みんなやっほ〜!りんりんです🫶🏻💕
7月もよろしくね🎐
放課後プリンセスの水野青海です!
7月!
下半期か〜〜はやいね
もう数日経っちゃったけど、
6月の振り返り載せたいから書いていきます🙂↕️
6/7 昼夜単独公演
・私服公演

迷いに迷って水色💠
夏先取りな感じにしたかったんだよね〜〜
形が可愛くてお気に入りです
今年の夏は肩or腕を出していきたい🌴
ノースリーブとか着たいね!
(なんか去年も言ってた気がするけど)
久しぶりに企画のコーナーもあったり!
ジェスチャーゲーム、わたしはどうやら苦手らしい、、、、
今度はジェスチャーやる側やりたいですね🕺🏻
・りんりんバースデーライブ🤟🏻❤️

夜はりんりんの初めてのバースデーライブ!
りんりん考案のセトリ、時間めいっぱい盛りだくさんで、
インディーズ曲多めのアツいセトリでした🍉
ユニットとして、
わたしは「サンキーベリーマッチ」に参加📣
ステージに立つことへの感謝と情熱を感じる楽曲!
歌詞がグッとくるんですよね
ライブ終わった後にりんりんがね、
メッセージカードとわたしがよく飲んでるココアくれました
なんて…良い子…🤦🏻
わたしは成人してからアイドルになったので、
りんりんの大事な13歳という一年を一緒に過ごせたことの意味だったり、
この先のりんりんの成長を近くで見るのが楽しみだなあって
しみじみ感じたりなどしました💭
改めておめでとう♡🎂
6/14 READY TO KISSさんツーマンライブ💋

3年ぶりに!
前回は全員で「ムテキモード」をコラボさせていただいて、
今回は「chu chu」を披露させていただきました♡
歌詞可愛くて、コラボ決まってから永遠に聴いてた🎧
(6月で一番聴いた楽曲はこれです!
ってアプリから通知きた)
放プリファンのみんなも、レディキスさんファンの皆さんも、一緒に盛り上げてくれて嬉しかったな〜〜
熱量を感じました🔥
レディキスさんとも沢山お話しできて!
みーーんな優しかった、
これからお会いした時は頑張って話しかけに行こうと思います🙂↕️
6/24 SAY-LAさんツーマンライブ💎

6月はツーマンライブが多かったんだよね!
コラボは「ライチレッドの運命」組🐦🔥
事前レッスンして細かく振り入れしたんだよ〜〜
ここで本番のちょっとした裏話🙂↕️
ライチはイントロの鐘の音が鳴ったら
最初のポーズなんだけど、
曲フリした後のみんなの歓声で一瞬音が聴こえなくて、
これは聴きのがすかもーーって思ってたの🥹
そしたらわたしには鐘の音が聴こえて、
(実際には鳴ってない)
1人でポーズしちゃうっていう🙂
終わってからごめんなさいー!って謝罪したら、
わたしが視界に入る位置だったここちゃんとゆぴを惑わせてたらしく😗
でも楽しかったです💭(笑)
・飛んで火に入る夏の恋 初披露🏄🏻🩵
6月は新曲振り入れレッスンが進んでいました!🕺🏻

この楽曲についてはまた別で触れますが、
初披露も夏が本格的に始まる前にできて嬉しかった!!!
盛り上がるポイントが沢山あるので
ライブで成長させていきたいですね👊🏻👊🏻
素敵な夏をこの曲と共に過ごしたい💭⚡️
ということで!6月の振り返りでした!
7月も色々なイベントがあるので
一緒に楽しく過ごしていきましょう🤝🏻🍃
またねーー!
みなさん、こんにちは!学園とプリンセスを掛け合わせたアイドルグループ「放課後プリンセス」です!この度、「放課後プリンセスチャンネル」を開設しました!これから生放送で楽しいコンテンツを沢山お届けします。応援宜しくお願いします!
放課後プリンセス
学園×プリンセスを掛け合わせたコンセプトで活動するアイドルグループ。 16時を境に制服からプリンセスに変身する時計仕掛けのコンセプトを徹底している。 来年15周年を迎える名門アイドルグループで現在は新世代が受け継ぎ都内を中心に活動中。