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ストレスで100キロに達した体重 レコーディングダイエットで僕は変われた [体験談]
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ストレスで100キロに達した体重 レコーディングダイエットで僕は変われた [体験談]

2016-05-11 20:00

    <提供元サイトで全文を読む>



    僕は、14歳の時に、部活でいじめに合いました。原因は、女子と仲がいいことでした。

    そのとき、自分が甘いものを食べることで、ストレス発散をしていることに気がつきました。

    食べて、食べて、食べて……の連続。

    当時、173センチ、78キロ。



    14歳の冬、いじめが始まった



    中学二年生の冬、なんとなく、部活でひとりでいることが多くなったような気がした。

    僕が、みんなが集まっている輪の方に行くと、避けられて、みんなはどこかへ行ってしまいます。

    最初は「あれ?」と思うくらいでしたが、ペア練習のとき、誰も僕とペアを組んでくれなかったとき、これはいじめだと確信しました。

    殴られたり、文句を言われたりするのなら、殴り返したり、言い返したりできましたが、完全に無視されるという状態でした。

    しばらくそんな状況が続き、僕は部活を辞めたいと思ったのですが、父親が、バスケ部の先生と仲がよく、なかなか言い出せませんでした。

    いじめられているなんて事実を言ったら、大きな問題になると思ったし、いじめられていることを「恥ずかしい」と思っていました。

    気がつくと、両親がやっているドラッグストアで、お菓子を買い漁る日々が始まりました。



    気がついたら10キロ太っていた

    いじめは中学卒業まで続きました。

    でも、三年間、部活は続けました。絶対に負けたくない!と思っていました。

    高校受験は、僕を知らない人、いじめを受けていた僕を知らない人がいる街へ行こうと、県外受験をしました。

    受験は、無事に合格。うれしかったです。

    春から、すべてをリセットして、やり直せるーー。とても、楽しみでした。

    とはいえ、中学卒業時、僕の体重は87キロと、一年間で10キロも増えていました。



    引きこもりからの自主退学


    前期は、悪くはない成績で乗り越えました。

    後期が始まる前の三者面談で、担任の先生から「とても、よくがんばっている。後期もがんばれ」と言われました。

    でもそのとき僕は、もう頑張りたくないと思ってしまったのです。

    嫌なこと、辛いこと、味方のいない環境で、がんばることはもうできないと思いました。

    後期が始まってから、一切学校にはいかなくなりました。

    ひとり暮らしの部屋は、穏やかすぎるほど静かで、時間が止まってしまったようでした。

    3か月、仕送りを使いこみ、食べては寝るだけの生活を繰り返しました。

    一食あたり、3人分の量を食べました。唐揚げ弁当、トンカツ弁当、カツカレー、チキンバスケット……これを一食に食べられるくらいでした。

    体重は、すぐに跳ね上がり、なんと103キロ。


    そして高校二年の春、僕は学校をやめました



    肥満を自覚した大学生活


    心はボロボロでしたが、高校は無事に卒業することができました。

    うれしかった、というのが正直な感想です。

    そして僕は、大学生になりました。

    このとき、運命的な出会いをしたんです。

    それがセッキーという友だちです。彼は、おとなしそうで、小柄な男でしたが、何と、体重を120キロから55キロまで落とした過去があったのです。

    僕は驚きと憧れで、彼にアドバイスを求めました。「どうしたら痩せられるの?」と。

    するとセッキーは、「夜中に、炭水化物を食べるのをやめればいいんだよ」と教えてくれました。

    でも、「好きな食べ物はなんですか?」と聞かれたら、「ご飯!」と答えてしまいそうな自分にとって、これはなかなか難しいこと。

    そんなとき、セッキーが「レコーディングダイエットって知ってる?」とある提案をしてくれたんです。



    レコーディングダイエット


    レコーディングダイエットは、簡単にいうと、食べたものをひたすらノートに書くというダイエット方法でした。


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