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パチンコ業界人・砂肝の生焼けコラム 第213話(10月28日)
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パチンコ業界人・砂肝の生焼けコラム 第213話(10月28日)

2019-10-28 12:00
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    つい先日、自社ビルの夜間メンテナンス作業の立ち合いを依頼されたのですが、

    私がやるべきことは業者さんの作業が終わるまでの事務所待機、つまり留守番です。

    さて、どうやって暇を潰そうかなと考えながら数年ぶりにスタッフの休憩所を覗いてみると、

    部屋の奥にポツンと置かれた『パチスロ魔法少女まどか☆マギカ2』が私の目に飛び込んできました。

    ああ、そういえば新人スタッフの目押し練習用にパチスロ台を用意してあったけ、

    などと懐かしく思い出しながら今夜の暇潰しの相手に電源を入れてみたのですよ。


    目押し練習用マシンだけあって流石は設定6、ボーナスもスムーズに引けましたよ。

    2回目のボーナスがスイカ揃いからの赤7→終了後のセリフは「どんな未来が~」で、

    直後に成立した単独紫7の終了後も再び同じセリフが出現。

    4回目と5回目のボーナス終了後には何と「君にならその資格が~」のセリフが連発して、

    6回目には「未来」が、そして7回目の終了後はまたしても「資格」が出たのです。

    そう、高設定示唆セリフを何と6回連続で耳にする激レア現象に遭遇したのですよ。

    設定6の台でボーナス後に「未来」と「資格」のセリフが出現するのはそれぞれ12.5%と10%だそうですが、

    それが6連続なんて最高設定でも滅多に無いことだよなと興奮気味に打ち続けて。

    最終的には約2,000ゲーム回してビッグボーナス10回、そのうち高設定示唆のセリフが6回、

    スイカからの赤7が3回、単独紫7とチャンス目Aからの異色ビッグがそれぞれ1回と、

    文句無しの最高設定を体感したところで業者さんの作業が終わったのでゲームオーバー。

    マギカラッシュが伸び悩んで600枚程度あった下皿のメダルは全て消滅してしまいましたが、

    ここまで露骨な高設定挙動を示してくれた『まど2』に満足して帰宅しようとしたのです。


    ええ、このまま帰宅していたほうが良かったのかもしれません。

     
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