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第356号(2014年12月15日特別号)
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第356号(2014年12月15日特別号)

2014-12-15 12:00
    『NEWSを疑え!』第356号(2014年12月15日特別号)

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    【価格】1,000円/月(購読料のうち半分は、研究所の活動に対する維持会費とお考えいただき、ご理解をいただければ幸いに存じます。) 
    【発行日】2014/12/15
    【発行周期】毎週月曜日、木曜日
    【次回配信予定】12/18
    【年末年始のお知らせ】 
    下記期間は年末年始のため、メールマガジンの配信をお休みいたします。 
    休業期間:12月26日(金)~1月4日(日) 
    年始は1月5日よりメールマガジンを配信いたします。
    ──────────────────────────────────────────
    【 メールマガジンが届かない場合】
    プロバイダ・メールサービス側で、迷惑メールに振り分けられていないかご確認ください。
    ・PCメールの方は迷惑メールフォルダをご確認ください。
    ・携帯電話の方はドメイン指定受信(特定受信許可・受信拒否)等ご確認ください。
    改善されない場合は以下『ニコニコヘルプ』のページをご覧ください。
    http://faq.nicovideo.jp/EokpControl?&tid=11115&event=FE0006&searchToken=1340075532021

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    【今回の目次】 
    ◎テクノ・アイ(Techno Eye) 
    ・米海軍の対艦ミサイルに人工知能
    (静岡県立大学グローバル地域センター特任助教・西恭之) 
    ◎編集後記 
    ・開票速報…淋しいなぁ(小川和久)

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    ◎テクノ・アイ(Techno Eye) 
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    ・米海軍の対艦ミサイルに人工知能

    (静岡県立大学グローバル地域センター特任助教・西恭之)

     米海軍が冷戦終結後初めて開発を進めている長距離対艦ミサイル(LRASM)に、世界の専門家の熱いまなざしが注がれている。

     この長距離対艦ミサイルは、米海軍が低下していた水上艦の対艦戦闘能力を再建するため開発しているもので、防空レーダーと電子妨害を突破して敵艦を狙い撃ちするため、人工知能による高度の自律飛行能力を備えている。

     冷戦後の米海軍は、近代的な艦艇どうしの戦闘が発生する見込みはないと判断し、水上艦の艦対艦ミサイルを削減した。1980年代に開発されたトマホーク対艦巡航ミサイル(TASM)も、90年代に対地攻撃用に改修されてしまった。

     TASMの射程は370キロもあったが、370キロをTASMが飛行する25分間に、目標の艦艇は20キロほど移動することができる。TASMのシーカー(センサー)は、射程140キロほどのハープーン・ミサイルのものを流用したので、20キロもの距離を移動する目標を追うことはできなかった。
     
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