• このエントリーをはてなブックマークに追加

今なら、継続入会で月額会員費が1ヶ月分無料!

参謀本部という「頭脳」組織 - 小川和久の『NEWSを疑え!』 第401号
閉じる
閉じる

新しい記事を投稿しました。シェアして読者に伝えましょう

×

参謀本部という「頭脳」組織 - 小川和久の『NEWSを疑え!』 第401号

2015-06-04 13:58

    第401号(2015年6月4日号)

    ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

     ■小川和久の『NEWSを疑え!』
     ■第401号(2015.6.4)

    ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

    【 メールマガジンが届かない場合】
    プロバイダ・メールサービス側で、迷惑メールに振り分けられていないかご確認ください。
    ・PCメールの方は迷惑メールフォルダをご確認ください。
    ・携帯電話の方はドメイン指定受信(特定受信許可・受信拒否)等ご確認ください。
    ・改善されない場合は以下『ニコニコヘルプ』のページをご覧ください。
    http://faq.nicovideo.jp/EokpControl?&tid=11115&event=FE0006&searchToken=1340075532021

    ──────────────────────────────────────────

    【今回の目次】 

    ◎ストラテジック・アイ(Strategic Eye)
    ◇◆参謀本部という「頭脳」組織
    ◆日露戦争は日本の参謀本部の勝利
    ◆世界のモデルはプロイセン参謀本部
    ◆権力者が参謀本部を弱体化させた
    ◎セキュリティ・アイ(Security Eye)
    ・米国の対北朝鮮サイバー攻撃
    (静岡県立大学グローバル地域センター特任助教・西恭之)
    ◎ミリタリー・アイ(Military Eye)
    ・米兵の大半は発砲しなかったという神話(西恭之)
    ◎編集後記
    ・一般論で国会質問するな!

    ──────────────────────────────────────────

    ◎ストラテジック・アイ(Strategic Eye)

    ──────────────────────────────────────────

    ◇◆参謀本部という「頭脳」組織

    国際変動研究所理事長 軍事アナリスト 小川 和久

    Q:3号前のメルマガ(5月14日号)は、「自衛隊の幹部」と「幹部自衛官(こちらが正式名称)」の話でした。「軍の幹部」で連想するのが「参謀」や「参謀本部」です。今回は、参謀本部の話を聞かせてください。

    小川:「私は30年あまり前から、日本という国を『頭脳なき国家』と呼んできました。日米の政府やシンクタンクを長期取材して『「頭脳なき国家」の悲劇』(1993年、講談社刊)という本を書いたこともあります。それでも戦前の日本には、国家の『頭脳』あるいは『頭脳もどき』といえるものがありました。それが陸軍の参謀本部です」

     
    この記事は有料です。記事を購読すると、続きをお読みいただけます。
    ニコニコポイントで購入

    続きを読みたい方は、ニコニコポイントで記事を購入できます。

    入会して購読

    この記事は過去記事の為、今入会しても読めません。ニコニコポイントでご購入下さい。

    コメントを書く
    コメントをするには、
    ログインして下さい。