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いまでも色あせない名作を紹介!「フルメタル・パニック!」(SE編集者のコラム)
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いまでも色あせない名作を紹介!「フルメタル・パニック!」(SE編集者のコラム)

2020-10-22 19:00

     

    リレーコラムの方にもお邪魔します。平和です。


    先日配信された『三木一馬と石飛恵里花のラノベは人生! #01』は皆様もうチェック済みでしょうか。

    番組内で出演者の「思い入れのあるライトノベル」を紹介するコーナーがあったのですが、

    これはぜひ自分も紹介したい作品があるんです……!

    ということで、勝手に参戦してしまいます。



    さて、自分がご紹介したいのは大人気メカアクションライトノベルシリーズ
    「フルメタル・パニック!」(富士見ファンタジア文庫刊)です。


    アームスレイブ(AS)と呼ばれる人型兵器が開発された現代を舞台に、戦場育ちの特殊部隊隊員である相良宗介と、普通の女子高生をしている千鳥かなめを中心に、世界中を舞台にした様々な事件が展開される作品です。

    このシリーズは1998年から刊行がスタートし、メインストーリーとなる長編の小説が12冊、短編集的な作品が11冊まで発売されています。

    短編では長編とは毛色が変わって、宗介が日本の平和な日常の中で騒ぎを引き起こし、それをかなめがハリセンでツッコむ、ドタバタコメディになっています。

    コミカライズや、4回のTVアニメ化、有名ロボットゲームへの参戦などもしており、読者の皆さんもどこかで見かけたことがあるのではないでしょうか。


    この作品の面白さはもう幾らでも語れてしまうのですが、あえて絞るとしたら
    「王道のボーイミーツガール」「抱腹絶倒のコメディ」「しびれる現代メカアクション」ではないかと思います。

    以下、それぞれの要素を掘り下げてみましょう。



     
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