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歴史の本で見た古代攻城兵器のデスクトップキット
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歴史の本で見た古代攻城兵器のデスクトップキット

2012-12-04 18:01
    121201ECballista
    いろんな模型のキットがありますが、バリスタのキットがちょっと注目。エスプレッソの人(barista)ではなくて、古代から中世に掛けて使われた据え置き式の”大型弩砲”の模型「Wooden Ballista Kit」です。

    古代の歴史の資料とかで見たことありますよね、こういうの。大型の弓で、石や金属の玉、極太の矢や槍、複数の小型の矢や火炎瓶などを打ち出した、攻城兵器です。




    photo by Mapion大百科

    戦争は美化できませんが、かつて歴史の中で実際に使われていたのがどんなものだったのか、ということを考えさせられる模型ですね。現代兵器とはまったくもってレベルが違う。古代の人々は、こうしたものを手作りしていたわけですね。




    非常にシンプルなキットになっていて、各パーツは硬い木をレーザーカットして作られています。完成したバリスタ弾はおよそ9メートルほどの飛距離があるらしいので、かなり威力があります。気を付けて遊ばないといけません。

    当然のことながら、人に向けないようにね。

    Wooden Ballista Kit [via ThinkGeek]
    RSSブログ情報:http://www.roomie.jp/2012/12/36884/
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