• このエントリーをはてなブックマークに追加

メルマガ移行のお知らせ

7年間363号と続いておりますメルマガありがとうございます!
お知らせしている通り、このニコニコによるメルマガは明日で終了になり、
「小林信一と遊ぶ会3.0」へと移行いたします。
移行は自動ではございませんので、お手数ですが移行のお手続きをお願いします。

1、こちらのニコニコの小林信一チャンネル有料を退会してください。3月に入ると新たに課金されてしまいますのでご注意ください。

2、このチャンネル自体は残りますので、チャンネル登録やフォローはそのままでも大丈夫です。

3、メルマガ移行先「小林信一遊ぶ会3.0」へ新規お申込みしていただきます。
  ↓こちらから
  
https://www.nanagen.biz/asobu-kai

4、あとはお申し込みメールからの返信にしたがってお手続きください。

「小林信一遊ぶ会3.0」への参加につきましてFacebookアカウントが必要になりますので、必ずFacebookアカウントをご登録宜しくお願いします。

7年間ありがとうございました!!

小林信一

今週のセットリスト
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 
1.イントロ先週より愛を込めて 

2.Q&A
3.スケジュール
4.アウトロ 




1.イントロ先週より愛を込めて

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
今週も始まりましたメルマガ


2/17(月)〜2/24(祝月)
  
皆さん手洗いうがいしてますか?
いよいよ日本もパンデミックになるのか?瀬戸際になっているようですね。
でも、感染しても無症状の人、軽い風邪ぐらいの人、っていう軽度の症状の人も多数いるようで、インフルエンザなどに比べたら大したことないのか?という情報もありますね。ただ新型なので治療薬がないということだけは頭に入れておかなければですが。
 
とにかく免疫力を高めるしか最終手段はないと思いますので、栄養を摂って、しっかり寝るというのが一番だと思います。
 
私の周りではイベントが中止になり、仕事の無いサポート系のミュージシャンが多数難民化しております。これはミュージシャンに限ったことではありませんが、コロナウイルスによって経済的にも様々な打撃が予想されますね。一番心配なのは中国ですが・・・。
 
私自身もしばらく中国への渡航は中止になっています。
 
いろいろ考えると、これを機にオンラインを強化した方がいいんだろうなと憂います。
自分ももっとオンライン化して行こうと思います。
 
さて、先週はREC三昧で久々にスタジオでガッツリとアンプを鳴らしてレコーディングしました。やっぱ生のアンプでの作業はサウンド良くて気持ちいいね!
ギタープレイも冴え渡ります。当たり前といえば当たり前なのですが、生のアンプを鳴らしてギター経験を積んで来たんだから、生のアンプを鳴らせば一番慣れているよね(笑)
とてもいいプレイがたくさんレコーディングできました。
そんな中、週末は久々のソロライブ独演会でした!!
 
2/22六本木セットリスト
 
一部:ギターインスト
 
1.トキハナテ~ネクタイ
2.サトリ
3.ツクスイミ
4.アイスルコト
5.シャツガナイ
6.ソラヲマウ
7.背水の陣
8.Midnight Memories
9.師匠と弟子
 
二部:弾き語り
 
1.解き放て
2.優しい愛
3.Friend/安全地帯
4.放たれる/ミスチル
5.若き星の夢
6.愛しき者の飛翔
7.Let it be/The Beatles
 
写真、本番インスト
 fd7b2fa38166477dacfa0f3a2bb531c6c34c765e

写真、本番弾き語り
931241d31193e3da345b7a564b91f8242efc5402

 
はじめの2曲は田川先輩に手伝っていただきました。
 
セットリスト見ても分かる通り、小林信一ヒストリーって感じですね。
 
写真、ネクタイ地獄
0d8a7e02b11dcc9ff78dee56b1553aa19c19b3da

 
じつは「ネクタイ地獄」発売から10周年だったのです。
ライブMCでは私の勘違いで2/23発売と言ってしまったのですが、ちゃんと調べたら2/24でしたね(笑)まぁ1日違いですが、10年経ちました。
 
このソロデビューでたくさんの方と出会えましたことをここに感謝したいと思います。ネクタイ地獄を作って本当に良かったです。私の人生が大きく大きく変わりました。
台湾、中国での発売もあって、教則本とはまた違った出会いと活動がアジアで出来ました。教則本は当然、読者は完全にギタリストなわけですが、ネクタイ地獄は音源ですから一般リスナーも多いわけです。この違いは私にとって非常に意味のある違いになります。絶対数が違うというのもありますが、私の楽曲から伝わるのは私の感情が多いわけで、私の波動を感じてくれる人がたくさんいるということに、大きく感動と深い感謝をしたのを思い出します。
「自分でも出来るんだ」というアーティストとしての一歩だったと、いま振り返ると強く思います。
 
当然、私だって「売れない、名前も知らない、自称ミュージシャン」だった時代が15年ほどあるわけで、たくさんバカにもされました。
涙をこらえて、苦虫を噛み、悔しい思いを何度もしましたよ。
レコーディングの仕事で、6時間ぶっ続けで弾き続けたけど、プロデューサーのOKがもらえず、あまりにも情けない自分のギタープレイに、悔しくて、涙をこらえて、スタジオを飛び出し、スタジオのトイレで思いっきり泣いたこともありますよ。
この日、車で帰宅するとき、運転しながらずっと
「こんな悔しい思いは2度としねぇ〜!絶対ギター上手くなってやる!」
って帰宅するまで言い続けましたよ。26〜27歳の話ですね。
 
でもそれを乗り越えて今があるので、その当時、情けない自分に付き合ってくれた関係者の方には感謝です。あの頃は生意気だった自分ですが、そんな自分にチャンスを与えてくれて、何度失敗しても立ち上がらせてくれた方々に感謝しかないですよ。
 
そんな自分がネクタイ地獄で表現できたことには、たくさんの意味があるんです。
そして、たくさんの感謝が込められているんです。
 
そして、また今年、あれから10年後の私が、次のステージへ登りつめるための新たな表現を完成させようと計画しています。ワクワクしかない(笑)
 
曲作りから、どのように音源にするかなど、考えるだけで楽しいです。
ライブも含めて企画しています。
 
がしかし、なにせ世の中はコロナ次第ってところですね・・・。
まぁとりあえず作曲だけは3月から始めようと思ってます。
 
今回は、YouTubeも譜面もレコーディングも広報としてSNSを活用しますが、あえてNOクラウドファンディングで考えております。
皆さんの支援していただいた貴重なお金が20%もただの手数料に消えていくのがどうなんだろう?と思い始めましてね。それだったら、たとえ手探りだったとしても、皆さんの支援金がそのまま生かされる方が喜ばしいのではないかと。
そんな企画で考えております。ただ、その場合、クラウドファンディングのような拡散力は頼れませんから、皆さんの拡散力のお手伝いをご協力いただくことになると思いますので、その際は宜しくお願いします。
  
今週のセットリスト
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 
1.イントロ先週より愛を込めて 

2.Q&A
3.スケジュール
4.アウトロ 




1.イントロ先週より愛を込めて

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
今週も始まりましたメルマガ


2/10(月)〜2/16(日)
 

本日から「小林信一遊ぶ会3.0」にも投稿が始まります。お手続きまだの方は、こちらからお申込みください。
 
メルマガ移行先「小林信一遊ぶ会3.0」お申込み
 
先週は、魔界、R-ONEとイベント週でした!
 
まず新体制の魔界。
 
写真、ステージ確保
a2b37add2e539b5ce56715c38ee779e237e469c9
 
浅草での反省点を踏まえ、かなり自由度がアップしました。ステージ上にアンプがあるので、前後の狭さによるアクションが制限されますが、横の自由度はあるので気分はノリノリです。
 
写真、本番
d904243f0524cf541d8804e50b48746710303d93 

こんな感じですね。
そして、演者から見ると・・・
 
写真、本番2
 0a6ca11a756930a28afa7ef08ce21e2bc52a4977

こんな感じでボーカルさんいないとさらに自由です!
 
写真、本番3
 2d73a06055ea3bac3d63f38d2d67650894a4f0c1

ステージ上の雰囲気はこんな感じです。
 
そして、ギターバトル以外で初めて斬りつけ役を 
「メルマガより愛を込めて」

2004年にギター教則本「地獄のメカニカルトレーニングフレーズ」(リットーミュージック社)を発行して依頼、日本国内をはじめ、中国、台湾、韓国とアジア圏でのギターセミナーやライブを通して、私が見て来たギターキッズ達、楽器業界、音楽活動など感じたことを執筆して行こうと思っています。 もちろんメルマガレッスンとしてギターに関するQ&Aコーナーも設けます。また読者のためだけのライブ演奏やギター解説などのニコ生、動画のアップもやります。さらに色々と楽しいコーナーも考えていますので、ぜひご参加を。

著者イメージ

小林信一

90年代にテレビやCMソングのギターレコーディング、作曲・編曲、採譜などのスタジオワークをきっかけに音楽活動を開始。ヘヴィロックバンド"R-ONE" での活動を機にESP・SCHECTERギターのモニターとして7弦ギターの開発にも協力する。現在は「地獄のメカニカル・トレーニング・フレーズ」シリーズの著者によるスーパー・バンド"地獄カルテット"を結成し活動中。国内のみならずメキシコや韓国、中国、台湾でライヴやセミナーを行なうなど、海外においても精力的な活動を展開。2007年4月より『ギターマガジン』誌にて連載セミナーを執筆。さらに、2010年2月には初のソロ・アルバム『ネクタイ地獄』を発表した。

https://www.nanagen.biz/
メール配信:あり更新頻度:毎週火曜日※メール配信はチャンネルの月額会員限定です

月別アーカイブ