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2013年4月の記事 1件

同性愛者たちが自民党の馳浩衆議院議員に性的マイノリティに対するいじめ対策について要望

「ストップいじめプロジェクトチーム」メンバーの明智カイトです。 今回は、私が共同代表を務めている「いのち リスペクト。ホワイトリボン・キャンペーン」の取り組みについてご紹介させていただきます。 3/18に同性愛者や性同一性障害者など性的マイノリティのいじめ対策について取り組んでいる「いのち リスペクト。ホワイトリボン・キャンペーン」は自民党の橋本岳衆議院議員の紹介により、馳浩衆議院議員と国会議事堂内にある自由民主党国会対策委員長室において面談しました。 現在、自民党では馳浩衆議院議員が中心となって「いじめ防止対策基本法案(仮称)」を作成しています。私たちは馳浩衆議院議員に対して性的マイノリティの子どもなど様々な背景を持った児童生徒がいじめの対象とされない環境づくりをしていただくように要望しました。  馳浩衆議院議員はこれまで「性同一性障害者の性別の取扱いの特例に関する法律」の作成に中心的に関わってこられました。  今後は性的マイノリティの子どもに対するいじめ対策についても取り組んでくださるとのことです。ただ技術的に、性的マイノリティなどいじめのターゲットに遭いやすいハイリスク層については「いじめ防止対策基本法案(仮称)」に書くよりも、行動計画のほうで言及したほうが良いと考えているそうです。

同性愛者たちが自民党の馳浩衆議院議員に性的マイノリティに対するいじめ対策について要望
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子供のためのいじめ対策サイト「ストップいじめ!ナビ」のチャンネルです。

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ストップいじめプロジェクトチーム

決への兆しが見えない「いじめ問題」に一石を投じようと、様々な分野の専門家らが有志で集まり、立ち上げた「離合集散型(アドホックな)」プロジェクトチームです。 メンバーは、子どもの声に耳を傾け続ける相談員や弁護士、ジャーナリストや自殺対策の専門家など。それぞれが持つノウハウや社会資源を結集させて、「いじめ問題」への具体策を提示・実現させていく試みです。

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