• このエントリーをはてなブックマークに追加
スタンダードジャーナル:奥山真司のアメ通LIVE 入会はこちらから

最新生放送

次回放送予定をお待ちください。

生放送番組紹介

TSJ/OTB

和田Twitter

THE STANDARD JOURNAL

日本国内メディアの報道は多分に左翼的であり、無責任報道が多い。「リアリズム」的視点から、欧米の英字新聞・雑誌ニュースを読み解く。日本は欧米ではどう報道されているのか?政治、経済、カルチャー、ゴシップまで取り扱います。戦略的思考で、欧米人の思考をさぐりたい。

スタンダードジャーナル編集部

  • 明日の朝で米中20年戦争ver.2の販売が終わります。|THE STANDARD JOURNAL

    人生は選択の連続です。 みなさん、こんにちは 和田憲治です。 最近、大人の引きこもりが問題になっています。 中高年の引きこもりは61万人というニュースもありました。 大人の引きこもりが起こした川崎の児童殺傷事件や 引きこもりの息子を元農水次官が 殺した事件が話題になりました。 元農水次官は、妻や自分に危害を加えようと 公言している息子を持て余していた上、 川崎の児童殺傷事件を起こした犯人と 自分の息子がかぶってしまった。 自分の息子が他人に危害を与えるくらいなら、 自分が息子を殺してしまうしかないという、 最悪の選択肢しかなかったように思います。 自分が息子を殺すか、息子が誰かを殺すか という「究極の選択」からの決断になりました。 親として誰だって息子の葬式なんか出したくありません。 いわんや自分の手にかけるわけですから、 こんな悲劇はないでしょう。 親の選択としては、 常に「究極の選択」を考えておくべきです。 ここでいう「究極の選択状態」とは 「一番取りたくない選択肢だけの状態」です。 それが何かは考えておかないといけません。 人生は、究極の選...

    2019-06-18

    • 0 コメント
  • 米中20年戦争の音声販売、19日朝で販売終了します|THE STANDARD JOURNAL

    和田です。 情報や研究結果を重視しない国家・日本 2019年6月13日号の週刊新潮で、 『金の亡者といわれた「本庶佑博士」が       「小野薬品」に反論2時間』 という記事がありました。 「地位も名誉も十分得たのに、数百億円もらってどうする」 「実は金の亡者」。 小野薬品に膨大な特許料を求めたことで、 ネットで批判される本庶博士。 それに対しての本庶博士の反論って記事です。 経緯を短く説明すると、 ・ノーベル賞受賞につながった、PD-1抗体から、  がん治療薬オプジーボができた。 ・もともと本庶博士側が特許出願と製品化を小野薬品に持ちかけた。 ・京都大学でも特許出願の力がなかったため。 ・本庶博士は小野薬品と契約をした。 ・その契約がひどい契約内容だった。 ・小野薬品は研究に対してほぼ何もしていない。 ・本庶博士は京都大学の研究費で研究したため大学にも貢献したい。 ・そこで本庶博士は今後の大学での研究もあるので当然の料率を主張した。 という流れです。 裁判という事態を受けてか、 小野薬品は300億円は払ってもいいと、 いいはじめたようなのです...

    2019-06-17

    • 0 コメント
奥山真司CD講座