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  • 【緊急寄稿】レーダー照射問題 ここで沈黙したら日本の完敗|THE STANDARD JOURNAL

    2019-01-07 10:49
    全世界のアメ通読者の皆様、山岡鉄秀です。
    
    韓国駆逐艦から海自対潜哨戒機へのFCレーダー照射問題、
    韓国政府が発表した反論動画はひどかったですね。
    素人目にもコラージュと歪曲とわかる拙劣さでした。私も呆れました。
    
    早速、SNS上には「こんなもの、世界は信用しない」とか
    「韓国は恥を晒した」というようなコメントが飛び交いました。
    そう思うのも無理はありません。
    
    しかしはっきり言いましょう。
    
    日本人の悪い癖は、自分たち日本人の
    常識、理解力、道徳観、民度などを
    当然のこととして世界に期待してしまうことです。
    
    国際社会は国連を含めて日本人が考えるより
    ずっと野蛮な世界です。漠然と期待してはいけません。
    
    今回、防衛省は、決定的となるデータを公表しませんでした。
    軍事機密の保護とか武士の情けの観点からでしょうが、
    それが国際社会では「弱さ」に映るのです。
    
    だから韓国は
    
    「まだ抵抗できる!日本人は
    決定的なデータを公表する勇気はないだろう」と踏んで、
    「韓国船が北朝鮮漁船の救助という
    人道的な活動をしているのにも拘らず、
    日本の哨戒機が超低空で威嚇して来た。悪いのは日本だ」
    というプロパガンダを始めたのです。そう、プロパガンダです。
    
    それにしても稚拙なのですが、
    世界は「日本が絶対の自信があり、全ての証拠を掴んでいれば、
    最初から公表したはずだ。日本にも落ち度があるのではないか?」
    と考えてしまうのです。もちろん、軍事の専門家は正しく判断します。
    しかし、韓国が狙っているのは国際世論です。
    
    防衛省が「韓国が認めて謝罪するまで証拠を小出しにする」
    と言っていたので、心配していました。
    相手に常識があれば、先に出した動画で十分でしょうが、
    相手は赤化が甚だしい極左文在寅政権下の韓国です。
    韓国出身労働者裁判の例を見てもわかるように、
    もう感情のうねりを抑えられないのです。
    
    ところで、今回の韓国の反論動画を観て、既視感を覚えました。
    そう、韓流ポップグループのBTS騒ぎです。
    
    メンバーのひとりがナチス帽を被ってポーズを取っていたことがわかり、
    サイモンヴィーゼンタルセンター(SWC)から抗議を受けると、
    韓国人ネット民が物凄い勢いで
    
    「あれば日本人がBTSを貶めるためにフォトショップで加工したんだ」
    
    と大騒ぎを始めました。
    
    まさに息を吐くように嘘をつく、
    韓流アーミーから韓国政府まで同じレベルだということです。
    
    そこで私は、問題となった
    2014年発行のファッション雑誌を独自ルートで入手し、
    そこにナチスのカギ十字が写っていることを確認しました。
    これが加工だというなら、
    雑誌の編集者がやったことになりますね。
    この事実をツイートしたら静かになりました。
    
    ※参考動画※---
    
    【Youtube動画】
    ▼BTSファンとのバトルから学ぶ・・・
     フェイク、デマには(1)即座に(2)一次資料で、対抗せよ!
    <山岡流情報戦の作法>
    |山岡鉄秀(AJCN代表) & 和田憲治(OTB代表)のTSJ1
    |https://youtu.be/cyEWkO2a3Sg
    
    --------------
    
    相手が韓国人や中国人であった場合は、
    最初から動かぬ証拠を突きつけて
    一発で議論を終わらせるのが基本です。
    
    今回、私のFBやツイッターのフォロワーの方々から
    「韓国により多く恥をかかせるために、証拠の提示は小出しでもいい」
    という意見も複数頂きました。
    
    それをしっかりやる決意と能力があるなら
    それもいいかもしれません。
    それなら、今回間髪入れずに再反論して
    相手の稚拙な反論を叩き潰さなくてはなりません。
    相手の軍事機密を暴露することも辞さない覚悟でやるべきです。
    不用意に時間をかけると、
    韓国にも理があるように見えてしまうリスクがあります。
    
    韓国側は、日本側の攻勢を一旦かわして、
    密室の協議で解決したい考えです。
    
    ここで日本が「これ以上関係をこじらせないための大人の対応が必要」
    などと考えてそれに応じれば日本の完敗です。
    日本が韓国の主張を認めたことになるからです。
    たちまち韓国は日本が自らの間違いを認めたと喧伝し始めるでしょう。
    
    日本は、韓国の反論を客観的事実を持って粉砕する必要がありますが、
    いかなる情報発信も第三国向けであることを忘れてはなりません。
    韓国は反省しません。相手が強かったら黙る、弱かったら攻撃するだけです。
    第三国が聞いていかに説得力があるか、が鍵です。
    
    そして、拙書「日本よ、情報戦はこう戦え!」に書きましたが、
    即時性が重要です。
    
    相手に時間的猶予を与えず、間髪入れずに粉砕すること。
    時間を与えれば、どんな滅茶苦茶な論でもばら撒かれて不利になります。
    
    「馬鹿を相手にしても時間の無駄だ」なんて言ってはいけません。
    「説明なんぞしなくても世界はわかる」なんて考えてはいけません。
    これまで情報戦に対応できず、どれだけ国益を損ねて来たか?
    第二次世界大戦における敗北も同様です。
    
    今回は経済制裁まで視野に入れるべきでしょう。
    少なくとも、ビザ免除は直ちに廃止すべきです。
    
    今回は、尖閣の衝突事件の時とは違う対応を見せて欲しいと切に願います。
    逆説的ですが、そうして初めて、韓国と健全な関係を築いていけるのです。
    
    ( 山岡 鉄秀 :Twitter:https://twitter.com/jcn92977110 )
    
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    ▼山岡鉄秀▼
    AJCN Inc.代表・公益財団法人モラロジー研究所研究員
     1965年、東京都生まれ。中央大学卒業後、シドニー大学大学院、
    ニューサウスウェールズ大学大学院修士課程修了。
     2014年、豪州ストラスフィールド市において、
    中韓反日団体が仕掛ける慰安婦像設置計画に遭遇。
    子供を持つ母親ら現地日系人を率いてAJCNを結成。
    「コミュニティの平和と融和の大切さ」を説いて
    非日系住民の支持を広げ、圧倒的劣勢を挽回。
     2015年8月、同市での「慰安婦像設置」阻止に成功した。
    著書に、国連の欺瞞と朝日の英字新聞など
    英語宣伝戦の陥穽を追及した『日本よ、もう謝るな!』(飛鳥新社)
    
    ---
    ▼『日本よ、もう謝るな!』(飛鳥新社)
    https://goo.gl/KfjLem
    
    ★『日本よ、情報戦はこう戦え!』(育鵬社)
    https://www.amazon.co.jp/dp/4594080219/
    
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    ※編集後記※
    
    今回の山岡さんのテキストですが、
    このような事態なので、急遽、緊急寄稿して頂きました。
    
    ここが日本にとっての正念場です。
    日本外交が、もう毎度お馴染みの
    あの愚かな過ちを繰り返すのは終わりにしたい…
    その思いは皆さんもご一緒だと思います。
    
    ぜひ、この山岡さんのテキスト、
    【大拡散】にお力添えをお願い致します。
    
    (TSJ"@紫"管理人 / https://twitter.com/realistjp
  • 品格ある国家の条件とは何か?故・片岡鉄哉先生に聞いてみる。|THE STANDARD JOURNAL

    2019-01-06 17:13
    全世界のアメ通読者の皆様、TSJ管理人です。

    昨日Youtube公開しました以下動画
    ご覧になって頂けましたでしょうか?

    【Youtube動画】

    ▼品格ある国家の条件とは何か?
     …「ぜんぶキュージョー(9条)のせい!」
     あなたは悪くありません。安心して下さい(笑)
    |山岡鉄秀(AJCN代表) & 和田憲治(OTB代表)のTSJ1|OTB

    こちらの動画の冒頭で、故・片岡鉄哉先生のことが話題になっておりますが、
    そもそも、本メルマガ「アメリカ通信」をスタートしたキッカケは、
    片岡鉄哉先生の知見を多くの人に知ってほしい、ということでした。
    その頃からの「アメ通コア中のコア」読者wのかたには、
    今更何を言うか・・・と叱られてしまいそうですが、
    日米関係について考えてみる際には、片岡先生の名著

    ▼『日本永久占領―日米関係、隠された真実』
    https://www.amazon.co.jp/dp/4062563487

    は欠かすことの出来ない一冊ですので、未読のかたは、
    機会があればぜひお読みになってみて下さい。

    そして、今回は、その片岡先生の別のご著書の中に、
    上記動画での話題にも通じる、非常に面白いテキストが
    ありましたので、皆様にもシェアしたいと思います。

    書かれた時期こそかなり以前となりますが、
    現在においても通用する示唆に富んだ内容です。
    かなりの長文となりますが、動画とともに、
    片岡先生らしいシャープな論考をぜひお読み下さい。

    (TSJ"@紫"管理人 / https://twitter.com/realistjp )

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    日本は「政治大国」になれる
    ―“吉田ドクトリン”からの脱却 
    (PHPブライテスト) 単行本  1992/12
    片岡 鉄哉
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    ■第十三章議論なき政治■

    ▼政治とは喋ること

    政治とは何なのか。
    どうして日本には外交がないといわれるのか。
    どうして経済大国は「政経分離」をやってきたのか。
    日本は政治性が低いといわれるのは何を意味するのか。

    厳密にいって政治と暴力は別の世界に属する。
    クラウゼヴィッツが、戦争は政治の延長だという格言をはいたのは有名である。
    これは戦争を暴力の原理だけに従ってやってはならないという意味である。
    それは完全に物理と衝動の世界であって、理性のコントロールが効かないことになる。
    しかし戦争は物理の世界ではない。だからベトナムのような国がアメリカに勝つこともある。
    湾岸戦争を二度戦うことは出来ない、というのも政治の理論である。

    政治と暴力は別ものである。
    これは軍事小国で政治大国を中間目標にする日本にとって有り難いことである。

    では政治とは何か。政治とは、justiceに関することである。
    国家と社会全体の視点から見て、何が正しいかという判断をするのが政治である。
    政府は、この判断をし、それに従って、公共の資源を分配することになる。
    ここでjustice正義といわれるものは、必ずしも絶対の正義を意味しない。
    国民、企業、労働者、経営者、中小企業、福祉団体、医者、教職員、等々、
    政治に参加するあらゆる団体が、各々の見地から、
    これが正しいと主張をし、それを集大成したものが、その時点での正義になる。

    何が正しいかについて、社会の意見が一致しない時に政治が成立する。
    だから政治とは喧嘩である、という定義があるくらいである。
    逆に、或る問題について、社会のコンセンサスが出来れば、
    それは既に政治問題ではないことになる。
    「全てのことについて、何が正しいかのコンセンサスがあれば、政治は消えてなくなる。
    マルクスが、階級闘争のない世界では政治が終焉する、といったのは当たっている。
    意見の相違があって、票決で決めるような事態を政治という。
    労働者側と経営者側が、春闘の賃金水準について、
    違った意見をもち、それをぶつけあうのが政治であり、最後の決着をするのが政府である。
    最後の決着で、国の資源の分配が決まる。これが正義になる。

    政治が正義に関することであるとすると、政治は言葉、スピーチですることになる。
    イギリスにベンジャミン・ディズレーリという大政治家がいたが、
    彼は、私は何が本当の正義かは分からないが、
    政治とは、これが正義だ、あれが正義といってするものだ、といっている。
    まさにその通りである。

    これは究極の正義を否定することではない。
    しかし実際問題として、究極の正義に到達するまで討論をすることは出来ない。
    政治の正義は票決で決まる。票決は、えてして権力で決まる。権力によって違う結果がでる。
    しかし如何なる権力者でも、スピーチで自分を正当化することをないがしろに出来ない。
    スピーチによる説得力がなければ権力だけでは勝てない。
    有無をいわせないのは、暴力であり、政治ではない。

    だから政治家は雄弁でなければつとまらない。
    イギリスの統治階級は、子弟をパブリック・スクールという学校におくる習慣があるが、
    パブリック・スクールの教科の一つにレトリックがある。これは修辞学とも雄弁術とも訳される。
    人の前で、説得力のあるスピーチをする訓練である。雄弁と詭弁とは紙一重の差である。
    言葉の魔術ともいえよう。英語のpartiament(議会)という単語は、
    フランス語のparler(喋る)が語源である。議会とは喋るところなのである。
    喋るのが下手な人間は政治家になれない。アメリカの黒は、公共の場で喋るのが下手である。
    だから黒人の政治家には、牧師が多い。
    暗殺されたマーチン・ルーサー・キング師は、その一人であった。
    ジェッシー・ジャックソンも牧師である。

    てっとりばやくいうと、口角あわをとばして、俺が正しいんだと主張するのが政治である。
    こう見てくると、どうして日本に政治と外交がないかは理解できよう。
    日本人は、外の世界で言うべきことを言わないのである。
    国際会議での日本人は、3Sをやるといわれる。スマイル、スリープ、サイレントである。
    これは日本人の文明的な習性だといわれるが、本当だろうか。私はそう思わない。
    日本人は、半世紀間、アメリカに安全保障をまかせることで、
    他国と議論することを忘れてしまったのである。
    アメリカのいう通りになっていれば、国の安全が維持出来た。
    そこで黙ってアメリカに追従する外交をやってきた。
    そのうちに沈黙と追従が後天的な習慣になったのである。

    この習性は、今でも続いている。『ニューヨーク・タイムス』が最近掲載した、
    トーマス・L・フリードマン記者の論文でも、同じ点を指摘している
    (“America'sJapanPolicy:FracturedVision,"June28,1992)。
    彼にいわせると、米国政府に、日本問題を好んで担当する役人がいないという。
    国務省では、ベーカー長官以下、誰も振り向きもしないという。

    その理由は、日本とのあいだには貿易問題しかないからだという。
    要するに日本の政府との話は貿易しかない。市場開放か内需刺激かである。
    それ以外の話は、日本側が避ける。だから日本と話をしても仕方がないことになる。
    こちらからカヤの外に出ているのである。
    こういう態度を「政治低姿勢」、「政経分離」と呼ぶ。

    この態度の底辺にあるのは、ことなかれ主義的な一国平和主義である。
    一国平和主義の源泉は、海外派兵を拒否した専守防衛の政策である。
    集団安全保障の原則を拒否して、自分だけを守るという政策にある。
    この政策を直さないかぎり、国際社会で政治的な役割を果たすのは無理である。

    自衛隊の海外派兵は、政治の手段である。
    政治とは喋ることである。justiceについて喋ることである。
    しかし国際社会で、justiceについて自己主張をするには、
    究極的な軍事的コミットメントが前提になる。
    これは逆説的に聞こえる。「喋るのに軍隊は要らないだろう、
    と社会党はいうかもしれない。
    軍隊は、力の正義だから、軍隊は要らない、というであろう。
    これは絶対平和主義で、行き過ぎである。

    軍隊が、力の正義をおしつけることは現実にある。
    だからといって、自分だけ武装解除しようというのは、正義を放棄することになる。
    無責任になる。不義をただすには軍隊が不可欠である。
    戦後日本は、社会党の要求する通り、海外派兵を避けてきた。
    その結果は何かといえば、日本は正邪に不感症になった。
    一国平和主義のずるい国になった。軍隊がないから喋らなくなった。

    喋るには軍隊が要るのである。正義とは、たまには血を流すに値するような尊いものである。
    他国の軍隊に金を払うが、自分の血は流さないと原則的に決めるということは、堕落である。
    尊いものを持っていないことになる。
    悲しいかな、日本では、戦後半世紀のあやまちが重い足枷になり、
    非常に初歩的なことから始める必要がある。

    もう一度、繰り返そう。政治とは、justiceについて判断を下し、主張することである。
    もっぱら喋ることである。しかし国際政治では、軍事力の背景なしにjusticeは、あり得ない。
    だが幸いなことに、これから十年くらいは、大国間の紛争はないであろう。
    この世界で、日米同盟を維持し、国連を尊重し、日本の財力と、自衛隊を駆使すれば、
    日本は政治大国として、自己主張が充分出来るのである。
    他国に対して、ああしろ、こうしろ、と指図出来るのである。

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    日本は「政治大国」になれる
    ―“吉田ドクトリン”からの脱却 
    (PHPブライテスト) 単行本  1992/12
    片岡 鉄哉
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  • "レファ本"って知ってますか?|THE STANDARD JOURNAL

    2018-12-24 14:353


    和田 です。

    あなたは、レファ本ってことばをご存知ですか?

    英語でrefarence,レファレンス

    (…に)言及(すること)、論及、参照(すること)、
    照合、参考、
    参照文、引用文、参考文献、参考図書、
    (身元・信用などの)証明書、参考の、参考用の

    なんかの意味がでてきますね。

    レファレンスする本ってことで、参考図書です。
    私の周りでは『レファ本』って言ってます。

    このレファ本。
    読んだあと、日本の住宅事情だと、
    どうしても処分する本もあると思いますが、
    その中でも残しておく本があるはずです。

    これは何度か参照するので、元が取れる本になります。

    哲学や歴史関連なら文字でしょうけど、
    絵や写真などの趣味の関連もあるかと思います。

    人生でこのレファ本を何冊持っているかが、
    その人の知識だったり人生に豊かさを与えてくれる本であったり、
    その人そのものになってきます。

    今回紹介する本は、私にとって間違いなくレファ本となる本です。

    「日本を貶め続ける朝日新聞との対決 全記録」
    ご存知、山岡鉄秀さんとケント・ギルバートさんが書いた本です。

    ※amazonではこちら

    でも、朝日新聞批判の本ってたくさんありますよね?

    の中でもこの本が重要なのは、

    朝日新聞とのやり取りがあるからです。
    事実上の公開質問状の形で往復書簡ですが、
    ここに朝日のマインドが読み取れる貴重な資料だからです。

    ・日本版では撤回したが、英語版では拡散し続ける卑劣さ
    ・署名を集めて申し入れた質問状
    ・数々の捏造を生んだ編集部の思考回路
    ・傑作、メタタグ事件への返答

    真実へのジャーナリズム精神もなく、
    単なる反日プロパガンダビラと呼ばれるに
    ふさわしい内容がこのやり取りの中に露呈しています。

    戦後日本のリベラル、そして反日思想をばら撒いてきた
    朝日の思考回路、驕りそのものが、
    全編にわたって垣間見えます。

    朝日新聞で働いた人は後世に渡り、
    自分の人生を捧げた会社がどれだけ日本人を貶めていたか、
    恥を感じることでしょう。

    そして、今夜著者である山岡鉄秀さんをお呼びして
    スタンダードジャーナルを放送します。



    朝日ネタでなく、新たな火種をぶっこみます。

    それは、
    『移民』と『日韓議連』についてです。

    ぜひ、見てください
    そして、レファ本を買いましょう。

    (和田憲治 / https://twitter.com/media_otb )