おっしゃることはわからなくはありません。ただ…
「一円をおろそかにすることは、膨大な無駄遣いにつながる」
これは、地方議員時代から身に染みて感じていることです。霞が関から業界団体への補助金、天下り公益法人等を経由してのお金の流れ、これらにメスを入れる重要性は十分認識しているつもりです。そのためにも、小さいとも思える税金の使い方に着目することは不可避だと考えています。役所の仕事は「みんなで預けているせい金」を使って行われているのです。情報収集が必要と思われるから「いいわ、いいわ」でやり過ごしていたら、税金はいくらあっても足りません。それが、膨大な借金へとつながっているのだと確信しています。
僕は、もっと改善の余地があるのではないかとみています。それを確認したいと思っています。また、「誰かが見ている」という事を役所に伝えることも重要だと思っています。地方政治に携わってきた中での「確信」です。
私自身のその他の準備作業のため、思うように「新聞雑誌購読料」の調べが進んでいないことはお詫び申し上げますが、少しずつでも必ず進めていきますので、ご了解頂ければ幸いです。
これからもよろしくお願い致します。

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