• このエントリーをはてなブックマークに追加
復刻版『想いのすべて 0709』〜あのレコーディングについての個人的な想い出と深い意義
閉じる
閉じる

新しい記事を投稿しました。シェアして読者に伝えましょう

×

復刻版『想いのすべて 0709』〜あのレコーディングについての個人的な想い出と深い意義

2021-09-03 09:00
      2017年7月9日に配信されたブロマガ記事を復刻版としてお届けします
    オリジナルは https://ch.nicovideo.jp/tsudanaoshi/blomaga/ar1295899 になります


    7月14日に掲載される、あるウェブマガジンに向けて書いた記事の中に、「BLUE BLOOD」のレコーディングをしていた頃、26才だった僕の密かな決心について記述しているところがある。

    そこには、『一切の妥協を排除して、メンバーが望む限り、とことんレコーディングをさせてあげること』という僕の決心について、『自分自身がミュージシャン時代、妥協しなければならないレコーディングで残念な思いをしたことと、アーティストの才能よりもビジネス的な都合や商業的な価値観が先行する日本の音楽業界の特質に対する反発から生まれた決心だ』と書いてある。


    当時の僕は、そうやって「BLUE BLOOD」をレコーディングすることで、「100年残る音楽」を完成させ、Xの音楽を世に送り出し、強い疑問とともに義憤を感じていた「日本の音楽シーンの問題点」に一石を投じてみようと考えていたわけなのだが・・・

     
    この記事は有料です。記事を購読すると、続きをお読みいただけます。
    ニコニコポイントで購入

    続きを読みたい方は、ニコニコポイントで記事を購入できます。

    入会して購読

    この記事は過去記事の為、今入会しても読めません。ニコニコポイントでご購入下さい。

    コメントを書く
    コメントをするには、
    ログインして下さい。