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【ニュースの見方】誤報の本質 BBCとNHK
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【ニュースの見方】誤報の本質 BBCとNHK

2012-11-19 08:00
    ※ はじめに

    11月15日、私(代理人・永田町総合法律事務所)はNHNJAPAN(旧ライブドア)、アゴラ研究所、池田信夫氏の3者を名誉棄損で東京地方裁判所に提訴した。

    今後の経過などについては、これまでと同様の方針でHPなどに掲載する予定だ。双方の準備書面などが整い次第、その内容をお伝えしようと思う。

    親愛なるメルマガ読者の皆さんには、いましばらくの猶予をお許しいただきたい。

    さて、今後、当メルマガは【時事】(ニュースの読み方、ニュース解説)、【政治】(選挙情報、政局含む)、【メディア】(ジャーナリズム、記者クラブ)、【40万メモリーク】、【エッセー】、【日記】、【速報】など大まかな項目ごとに届けていく予定だ(たぶん重複もある)。

    ということで、本日は【時事】、次の「ニュース解説」を行おうと思う。

                    ※

    「BBC誤報問題」、なぜ、このニュースが世界中で大きな話題として扱われて、英国のメディアを揺るがす大事件となっているのか。

    はじめに答えを述べれば、実は、BBCが大きな誤報をしたということ自体がこの問題の本質ではない。そもそも、BBCは一年にいくつもの誤報を出しているし、今回もその誤報そのもの、それ自体を問題しているわけではないのだ。

    では、何が問題となっているのか? それは今回のBBCの報道には、世界のジャーナリズム(メディア)の原則(ルール)から著しく逸脱する行為があったからに他ならないからだ(除く日本)。

    さて、それは何か。若干勿体ぶりながら、BBCと同じ業態の公共放送であるNHKのニュースを引用しながら、解説を加えてみよう(〈  〉は引用)。

     
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