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🌺輸血子ちゃんのLOVE REPORT#41🌺

おいでよ!幽霊ズ     
カービー&昇真 合同生誕単独公演『僕らのなつやすみ』 2026.8.6@高円寺Showboat



きゃああああ!

全世代のバンギャルちゃんの事を命がけで応援する女!輸血子ちゃん(24)です!


夏もそろそろ終わりねえ、、私の一夏の思い出なんだけど、、、

そうなの!!見に行かせていただけたの!ちょっと前から気になってたバンド!『おいでよ!幽霊ズ』!お写真見てて、なんか、、、どこかで会ったことある気がするわね、、なんて思ったけどまあいいわ!

セミが鳴きまくってる真夏の高円寺、Palisから1万kmあるけど、行ってきます!!❤️着いたわ!お久しぶりの高円寺!商店街をしばらく歩いていると、あったわ!初めてくる会場なのよねえ、高円寺Showboatさん! 

OPENを待つファンちゃん達の隙間を彼女面して入って行く私、ドーパミンが出すぎてびちょびちょだわよ、 扉を開けるとリハーサル直後のメンバー様達が!早速ご挨拶するわね!

まずはVoの守護霊様に!赤面しながら近づく私に、、、





守護霊『お久しぶりです!』


私『え、、、おひさし、、ああ!!!きゃああああ❤️守護霊様って!守護霊様じゃない!?』




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なんだあああああ!やっぱり何度もお会いしてる守護霊様だったわ!!w 緊張がとっても和らいだわ!一気に安心が加速する私!

安心してタバコ10本吸いをキメようとする私に、『輸血子さん、ここに灰皿ありますよ!』なんてカッコよすぎる優しさを見せてくれたのはGtのカービー the DEAD様!

私『え、、ちょっと待って、、、きゃああああ❤️お久しぶりです!』

カービー様も以前お会いさせてもらったことあるもん!❤️ 




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安心感がもう実家レベルに達しそうよ。そしてBaのシンナ様にもご挨拶よ!ちょっと待って、、、、





私『、、、シンナ様って、、、以前のバンドの時にお会いしてて、某バンドの武道館ライヴの関係者受付の入場の列で私の後ろに並んでたあのシンナ様ですよね!?!?』



シンナ『はいw』





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きゃああああ!もう実家が止まらないわ!!

もうお墓よ!安心よ!幽霊ズ様みんな面識あるんだあ!この調子で行くわよ!

私『きゃあああ!Drの昇真様ー!!❤️私です!見てください!輸血子ちゃんです!私のこと覚えてm、、』


昇真『初めまして。』


私『あ、よろしくお願いします。輸血子と言います。』






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よし!無事にご挨拶がすんだわ!❤️フロア逆最前で待機よ!



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開演を待つファンちゃん達でパンパンなフロア、、、。とは言っても男のファンさん達もとっても多かったなああ❤️

きゃ!SEから登場するメンバー様!ぎゃあああああ制服ううううう!どんなライヴになるのかしら!



 
【私の偏愛・第3回】
XANVALA 巽

私の愛する『ヴィジュアル系バンド』について。
「“俺も絶対そっち側に行きたい”って、その瞬間に思ったんです」


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取材・文:Miyu
LIVE PHOTO:Megumi Iritani


VISUNAVI Japan新連載「私の偏愛」では、アーティストの頭の中を占める「偏愛」にフォーカスし、その魅力について“爆語り”してもらう。第3回目に登場するのは、XANVALAのボーカリスト・巽。彼が愛するものを尋ねたときに出てきたものは「ヴィジュアル系バンド」という、あまりにも純粋な回答だった。大のヴィジュアル系ファンだという巽。まるで少年のようにシーンへの愛を熱く語る彼は、まさに“ヴィジュアル系への愛の塊”のような人物であった。これを読んだあなたも、きっと同じことを思うだろう。




――AGNIツアーも残すところあとファイナルのみ(※インタビューは7月初旬に実施)ですね。ツアーを回ってきていかがでしたか?

今回は新曲の「災」をセットリストの要としたツアーでした。ツアーの初日って新曲があったりで、自分たちもフロアも固くなりがちなんですね。とくに今ツアーはZ CLEARがオープニングアクトとして一緒に回るという初の試みだったので、今回もそんな雰囲気になるかなと予想してたんですけど……結果、全然固くならなかったんです。

――それはどうしてだったんでしょう。

俺たちがツアー初日だからといってガチガチになっちゃうと、お客さんも固くなっちゃうことに改めて気づいたんですよね。それで今回は「もう行くとこまで行こうよ」って、初日からロケットスタートみたいな感じで行ったんです。コンセプト面でも「いつもよりさらに灼熱にしよう」という思いが強くあって、ガンガン行ったらお客さんも同じように返してくれて。そこからライヴの回数を重ねて新曲の「災」が育っていくにつれて、ツアーそのものも育っていった感覚です。メンバー間でも「ここで声出そうよ」とか「ここはお客さんがもっと返してくれるかもしれないから、こっちももっと行こうよ」みたいなやりとりがたくさんあって、新曲が一曲だけでもバンドとして新しい面がたくさん出てきたツアーになりました。

――新曲「災」が加わって、セットリストはどう変化しましたか?

セットリストに関しては、そのツアーごとに“このセクションは絶対にやろう”というのがあって、今ツアーでは「残火」から「アーティスト」という流れは絶対に入れていました。今回は、新曲の「災」がメインコンセプトで、そこから派生した別のテーマがツアー名に掲げた「AGNI(火の神様の名前)」なんです。そのテーマと関連するのが「残火」という曲なんですけど、この曲は、俺が好きなバンドからもらった夢を紡いでいくという曲なんです。このAGNIツアーで感じた熱を、オープニングアクトを務めてくれた後輩のZ CLEARに紡いでいけたらいいなという思いも込めて、このセクションを入れました。

――なるほど。じゃあその「残火」に入っているのが、これからお話いただくバンドさんになってくるんでしょうか。

そうですね。残火の歌詞には、自分が好きなバンドの曲のフレーズとかがめっちゃ入ってるんですよ。ただ、曲デモの段階であったメロディーがレコーディングの時に2バンド分ぐらい削られてしまって、それがちょっと悔しかったですけどね。

――1バンドじゃなくていろんなバンドの要素がちょっとずつ入ってるってことなんですね。
多分10バンドくらいかな。「残火」の中に入ってるアーティストと対バンするときは、絶対にやっている曲です。

――すでに対バンも果たしているんですね、あとで詳しく伺うのが楽しみです。この記事が公開される頃には先の予定も発表されていますが、この先バンドとしてどんなふうに歩みを進めていきたいと考えていますか?

今はアルバムの制作を進めているところで『CRITICAL』っていうタイトルになるんですけど、それに派生したツアーを11月から回ります。初めて見る人にはぶっ刺すような、そして今すでに好きになってくれている人はさらに深みにハマっていけるような、そういうCRITICAL、つまり“会心の一撃”みたいなものを与えられたらと考えています。バンドも7年目に入ってきて、中堅って言っていいのかわからないですけど……この7年間でXANVALAらしさというものが出来上がってきたと思うんです。なのでそこで満足せずに新しいものを生み出しつつ、今あるものはさらに深く掘り下げて、バンドとしてもう一回羽化ができたらと思っています。

――その“XANVALAらしさ”というのを巽さんなりに言語化するとしたら、どんな感じでしょう。
うちのバンドっていろんなことができるんですよ。楽曲の振り幅が広いって言ったらちょっとありきたりですけど。自分たち自身はどの曲ももちろん全部好きなんですけど、リスナー目線だと一曲でも刺さる曲があれば、それが入口となって他も聴いてくれたりするじゃないですか。そうしていろんな曲がある中で、リスナーそれぞれの一番深い部分に刺していけるバンドになれてきたのかな?というのが、今のXANVALAらしさですかね。いろんな人から“XANVALAは王道”って言われるようになってきたんですけど、自分たち的には全然そんな気はしてなくて。王道って言ってくれるんだったらそれにあやかろうかな、ぐらいの感じです。

――人それぞれに人生があっていろんな状況がありますけど、曲数が増えるにつれて、どんなときに聴いてもハマる曲ができてきたのかもしれないですね。

だと嬉しいですね。俺、自分が「かっけえ!」と思って見せてもらった夢を、自分も見せられるようになりたいって気持ちが大きくて“自分が好きだったものを紡いでいく”っていうのが一番の夢なんです。
――すごく素敵な夢ですね。巽さんがヴィジュアル系と初めて出会ったのはいつだったんですか?
人生で見た初めてのライブは、13〜14歳のときに観たMIYAVIさんでした。ツアーで(浜松)窓枠に来てて。人生で初めて見る芸能人だったんですよね。地元の浜松だと、芸能人がそこら辺を歩いてるとかもないんで。

――多感な時期にMIYAVIさんを生で見るってなかなかの衝撃だったでしょうね、きっと。MIYAVIさんとの出会いのキッカケは?

周りの友達もみんなヴィジュアル系が好きだったんです。中一ぐらいでthe GazettEに出会って衝撃を受けて、ヴィジュアル系はいろいろ聴いてたんですけど、友達が勧めてくれてMIYAVIさんに出会いました。こんな何でもアリな人いるんだって驚きましたね。当時「歌舞伎男子」とかあの辺りかな、友達みんなでカラオケで歌ってました。あるとき、小中と一緒で俺にヴィジュアル系を教えてくれた友達が「MIYAVIが浜松に来るからチケット取って行かない?」って誘ってくれたんです。MIYAVIさんとBoboさんの二人でツアー回ってるとき……「SURVIVE」とかあの辺りですね。そいつと二人で窓枠に行ったのが人生初ライヴでした。だから、その友達にはすげえ感謝してるんですよ。そいつがずっとバンドでボーカルをやってて、二人ともボーカルだから「一緒にバンドやれないね」とか言って、未だに仲がいいんです。

――人生で初めてのライヴはどうでしたか?

MIYAVIさんがぶわーっと走って出てきて、いきなりでっかいジャンプをして、頭を振り乱しながらギターをガンガン弾いてて。「やばー!くっそかっけー!」ってなっちゃったんですよ。そしたらその時点で、俺にとって窓枠のステージがものすごく特別な場所になって。“俺も絶対そっち側に行きたい”って、その瞬間に思ったんです。本当は、最初ギタリストになりたくて。

――やっぱりそれはMIYAVIさんのギタープレイに憧れて?

そうですね。あと、ギタリストを好きになることが多かったんですよ。NIGHTMAREの柩さん、Alice Nine.のHIROTOさん、あとvistlipの海さんとか、かき鳴らす系のギタリストが好きで。結局ギターは、Fのコードで挫折したんですけど(笑)。でも歌うことだけは小さい頃からずっと好きで、家で一人でポルノグラフィティとか平井堅さんなんかを歌ってた子でした。それで改めて「やっぱり歌うのは楽しいな」と実感した頃から、自分がやるならボーカルだなと思ったんです。そこから高校に上がって、ちょっと現実を見るようになって「将来は美容師になる」って言ってたんですよ。でも高3になったときに「俺、このもやもやした感じをずっと抱えながら生きていくのかな」と思って、やっぱり音楽をやろうと決意したんですよね。それで東京の専門学校に行くって言って進路変更して。

――じゃあ、高校生時代はとくにバンドはやってなかったんですね。

やってなかったですね。バンドの組み方もわからなかったし、家で歌ってるだけでした。高3あたりで音楽をやると決めてから、コピバンを始めたんです。その後、俺にヴィジュアル系を教えてくれた友達とバンドを組んでたドラマーが、俺と同じ東京の音楽の専門学校に行くって聞いて、そいつと一緒に上京したんですよ。そして、そこで宗馬と出会うんです。

――宗馬さんとは音楽の専門学校で出会ったんですね!クラスメイトみたいな感じですか?


あまりにディープな巽のヴィジュアル系話はここから先、会員ページへ続く…

 
🌺輸血子ちゃんのLOVE REPORT#40🌺


怪人二十面奏     十一周年記念単独公演巡業二◯二六『世信戯劇』
2026.06.28@池袋harevutai

Text:輸血子
Live Photo:小浜早苗





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きゃああああ!

今回は怪人二十面奏様のLIVEに行けることになったの!
しっかり見させていただけるのが初めてなので超緊張してるわ!❤️

Voのマコト様とは以前一緒にスポーツ関連行事をご一緒させていただいてたので、おそらく覚えていてくれてるはず、、、

いろんなドキドキを抱きしめて輸血子ちゃん(22)行ってきます!❤️

日曜日の池袋、会場目の前の公園は人でいーっぱいだわ!可愛いかっこした女の子もたくさんで私なんか棒で叩かれないか心配だわよ。


きゃっ❤️着いたわ!STAFFさん達に懇願してPASSをゲットすることに成功。

私のシャネルのスーツケースにまた1枚思い出を刻み込めるわ!で、、、では、、、楽屋エリアに忍び込むわね、、、

ぎゃあああ!

廊下の先に!!マコト様!? 



マ『久しぶりーー!(ニッコニコ)』


そんな!?本番直前のお忙しい時間に楽屋周りを忍び歩く女にこんなに優しいなんて!!あああああありがとうございます!💦❤️  


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この調子よ私!


この勢いの波に乗ってGtのKEN様にもご挨拶よ!


輸『け、、、けけけけけKEN様!輸血子ちゃんと、、申し上げます!!💦 今日はよろしくお願い申しますっ!///』

K『、、、あ、よろしくお願いしますっ』



きゃあああああああああ!!!!COOOOOOL!!

お写真も撮ってもらっちゃった!!





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私が緊張してるの伝わるでしょ!? 



後々、、、もっと攻めてもよかったわね、、、とは思ったわよねw ///

そしてサポートメンバーの皆様にもご挨拶して、フロアに向かうわよ!




上手フロア後方の壁に張り付く私❤️E→感じの場所を取ったわ! 開演を待つファンちゃん達のワクワクを感じながらメモとペンの用意よ!!  

始まるわ!!!

SEが鳴りステージの幕が開くと、怪人二十面奏とバンド名が映し出され、ツアーを振り返れる映像も流れる中サポートメンバー様がステージIN!


輸血子ちゃん渾身のレポートの続きと秘蔵写真はここから…
 
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