【私の偏愛・第3回】XANVALA 巽・私の愛する『ヴィジュアル系バンド』について。「“俺も絶対そっち側に行きたい”って、その瞬間に思ったんです」
2026/08/25(火) 21:05
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【私の偏愛・第3回】
XANVALA 巽
私の愛する『ヴィジュアル系バンド』について。
「“俺も絶対そっち側に行きたい”って、その瞬間に思ったんです」

XANVALA 巽
私の愛する『ヴィジュアル系バンド』について。
「“俺も絶対そっち側に行きたい”って、その瞬間に思ったんです」

取材・文:Miyu
LIVE PHOTO:Megumi Iritani
VISUNAVI Japan新連載「私の偏愛」では、アーティストの頭の中を占める「偏愛」にフォーカスし、その魅力について“爆語り”してもらう。第3回目に登場するのは、XANVALAのボーカリスト・巽。彼が愛するものを尋ねたときに出てきたものは「ヴィジュアル系バンド」という、あまりにも純粋な回答だった。大のヴィジュアル系ファンだという巽。まるで少年のようにシーンへの愛を熱く語る彼は、まさに“ヴィジュアル系への愛の塊”のような人物であった。これを読んだあなたも、きっと同じことを思うだろう。
――AGNIツアーも残すところあとファイナルのみ(※インタビューは7月初旬に実施)ですね。ツアーを回ってきていかがでしたか?
今回は新曲の「災」をセットリストの要としたツアーでした。ツアーの初日って新曲があったりで、自分たちもフロアも固くなりがちなんですね。とくに今ツアーはZ CLEARがオープニングアクトとして一緒に回るという初の試みだったので、今回もそんな雰囲気になるかなと予想してたんですけど……結果、全然固くならなかったんです。
――それはどうしてだったんでしょう。
俺たちがツアー初日だからといってガチガチになっちゃうと、お客さんも固くなっちゃうことに改めて気づいたんですよね。それで今回は「もう行くとこまで行こうよ」って、初日からロケットスタートみたいな感じで行ったんです。コンセプト面でも「いつもよりさらに灼熱にしよう」という思いが強くあって、ガンガン行ったらお客さんも同じように返してくれて。そこからライヴの回数を重ねて新曲の「災」が育っていくにつれて、ツアーそのものも育っていった感覚です。メンバー間でも「ここで声出そうよ」とか「ここはお客さんがもっと返してくれるかもしれないから、こっちももっと行こうよ」みたいなやりとりがたくさんあって、新曲が一曲だけでもバンドとして新しい面がたくさん出てきたツアーになりました。
――新曲「災」が加わって、セットリストはどう変化しましたか?
セットリストに関しては、そのツアーごとに“このセクションは絶対にやろう”というのがあって、今ツアーでは「残火」から「アーティスト」という流れは絶対に入れていました。今回は、新曲の「災」がメインコンセプトで、そこから派生した別のテーマがツアー名に掲げた「AGNI(火の神様の名前)」なんです。そのテーマと関連するのが「残火」という曲なんですけど、この曲は、俺が好きなバンドからもらった夢を紡いでいくという曲なんです。このAGNIツアーで感じた熱を、オープニングアクトを務めてくれた後輩のZ CLEARに紡いでいけたらいいなという思いも込めて、このセクションを入れました。
――なるほど。じゃあその「残火」に入っているのが、これからお話いただくバンドさんになってくるんでしょうか。
そうですね。残火の歌詞には、自分が好きなバンドの曲のフレーズとかがめっちゃ入ってるんですよ。ただ、曲デモの段階であったメロディーがレコーディングの時に2バンド分ぐらい削られてしまって、それがちょっと悔しかったですけどね。
――1バンドじゃなくていろんなバンドの要素がちょっとずつ入ってるってことなんですね。
多分10バンドくらいかな。「残火」の中に入ってるアーティストと対バンするときは、絶対にやっている曲です。
――すでに対バンも果たしているんですね、あとで詳しく伺うのが楽しみです。この記事が公開される頃には先の予定も発表されていますが、この先バンドとしてどんなふうに歩みを進めていきたいと考えていますか?
今はアルバムの制作を進めているところで『CRITICAL』っていうタイトルになるんですけど、それに派生したツアーを11月から回ります。初めて見る人にはぶっ刺すような、そして今すでに好きになってくれている人はさらに深みにハマっていけるような、そういうCRITICAL、つまり“会心の一撃”みたいなものを与えられたらと考えています。バンドも7年目に入ってきて、中堅って言っていいのかわからないですけど……この7年間でXANVALAらしさというものが出来上がってきたと思うんです。なのでそこで満足せずに新しいものを生み出しつつ、今あるものはさらに深く掘り下げて、バンドとしてもう一回羽化ができたらと思っています。
――その“XANVALAらしさ”というのを巽さんなりに言語化するとしたら、どんな感じでしょう。
うちのバンドっていろんなことができるんですよ。楽曲の振り幅が広いって言ったらちょっとありきたりですけど。自分たち自身はどの曲ももちろん全部好きなんですけど、リスナー目線だと一曲でも刺さる曲があれば、それが入口となって他も聴いてくれたりするじゃないですか。そうしていろんな曲がある中で、リスナーそれぞれの一番深い部分に刺していけるバンドになれてきたのかな?というのが、今のXANVALAらしさですかね。いろんな人から“XANVALAは王道”って言われるようになってきたんですけど、自分たち的には全然そんな気はしてなくて。王道って言ってくれるんだったらそれにあやかろうかな、ぐらいの感じです。
――人それぞれに人生があっていろんな状況がありますけど、曲数が増えるにつれて、どんなときに聴いてもハマる曲ができてきたのかもしれないですね。
だと嬉しいですね。俺、自分が「かっけえ!」と思って見せてもらった夢を、自分も見せられるようになりたいって気持ちが大きくて“自分が好きだったものを紡いでいく”っていうのが一番の夢なんです。
――すごく素敵な夢ですね。巽さんがヴィジュアル系と初めて出会ったのはいつだったんですか?
人生で見た初めてのライブは、13〜14歳のときに観たMIYAVIさんでした。ツアーで(浜松)窓枠に来てて。人生で初めて見る芸能人だったんですよね。地元の浜松だと、芸能人がそこら辺を歩いてるとかもないんで。
――多感な時期にMIYAVIさんを生で見るってなかなかの衝撃だったでしょうね、きっと。MIYAVIさんとの出会いのキッカケは?
周りの友達もみんなヴィジュアル系が好きだったんです。中一ぐらいでthe GazettEに出会って衝撃を受けて、ヴィジュアル系はいろいろ聴いてたんですけど、友達が勧めてくれてMIYAVIさんに出会いました。こんな何でもアリな人いるんだって驚きましたね。当時「歌舞伎男子」とかあの辺りかな、友達みんなでカラオケで歌ってました。あるとき、小中と一緒で俺にヴィジュアル系を教えてくれた友達が「MIYAVIが浜松に来るからチケット取って行かない?」って誘ってくれたんです。MIYAVIさんとBoboさんの二人でツアー回ってるとき……「SURVIVE」とかあの辺りですね。そいつと二人で窓枠に行ったのが人生初ライヴでした。だから、その友達にはすげえ感謝してるんですよ。そいつがずっとバンドでボーカルをやってて、二人ともボーカルだから「一緒にバンドやれないね」とか言って、未だに仲がいいんです。
――人生で初めてのライヴはどうでしたか?
MIYAVIさんがぶわーっと走って出てきて、いきなりでっかいジャンプをして、頭を振り乱しながらギターをガンガン弾いてて。「やばー!くっそかっけー!」ってなっちゃったんですよ。そしたらその時点で、俺にとって窓枠のステージがものすごく特別な場所になって。“俺も絶対そっち側に行きたい”って、その瞬間に思ったんです。本当は、最初ギタリストになりたくて。
――やっぱりそれはMIYAVIさんのギタープレイに憧れて?
そうですね。あと、ギタリストを好きになることが多かったんですよ。NIGHTMAREの柩さん、Alice Nine.のHIROTOさん、あとvistlipの海さんとか、かき鳴らす系のギタリストが好きで。結局ギターは、Fのコードで挫折したんですけど(笑)。でも歌うことだけは小さい頃からずっと好きで、家で一人でポルノグラフィティとか平井堅さんなんかを歌ってた子でした。それで改めて「やっぱり歌うのは楽しいな」と実感した頃から、自分がやるならボーカルだなと思ったんです。そこから高校に上がって、ちょっと現実を見るようになって「将来は美容師になる」って言ってたんですよ。でも高3になったときに「俺、このもやもやした感じをずっと抱えながら生きていくのかな」と思って、やっぱり音楽をやろうと決意したんですよね。それで東京の専門学校に行くって言って進路変更して。
――じゃあ、高校生時代はとくにバンドはやってなかったんですね。
やってなかったですね。バンドの組み方もわからなかったし、家で歌ってるだけでした。高3あたりで音楽をやると決めてから、コピバンを始めたんです。その後、俺にヴィジュアル系を教えてくれた友達とバンドを組んでたドラマーが、俺と同じ東京の音楽の専門学校に行くって聞いて、そいつと一緒に上京したんですよ。そして、そこで宗馬と出会うんです。
――宗馬さんとは音楽の専門学校で出会ったんですね!クラスメイトみたいな感じですか?
あまりにディープな巽のヴィジュアル系話はここから先、会員ページへ続く…
あまりにディープな巽のヴィジュアル系話はここから先、会員ページへ続く…
🌺輸血子ちゃんのLOVE REPORT#40🌺
怪人二十面奏 十一周年記念単独公演巡業二◯二六『世信戯劇』
2026.06.28@池袋harevutai
Text:輸血子
Live Photo:小浜早苗

きゃああああ!
今回は怪人二十面奏様のLIVEに行けることになったの!
しっかり見させていただけるのが初めてなので超緊張してるわ!❤️
今回は怪人二十面奏様のLIVEに行けることになったの!
しっかり見させていただけるのが初めてなので超緊張してるわ!❤️
Voのマコト様とは以前一緒にスポーツ関連行事をご一緒させていただいてたので、おそらく覚えていてくれてるはず、、、
いろんなドキドキを抱きしめて輸血子ちゃん(22)行ってきます!❤️
日曜日の池袋、会場目の前の公園は人でいーっぱいだわ!可愛いかっこした女の子もたくさんで私なんか棒で叩かれないか心配だわよ。
きゃっ❤️着いたわ!STAFFさん達に懇願してPASSをゲットすることに成功。
私のシャネルのスーツケースにまた1枚思い出を刻み込めるわ!で、、、では、、、楽屋エリアに忍び込むわね、、、
私のシャネルのスーツケースにまた1枚思い出を刻み込めるわ!で、、、では、、、楽屋エリアに忍び込むわね、、、
ぎゃあああ!
廊下の先に!!マコト様!?
廊下の先に!!マコト様!?
マ『久しぶりーー!(ニッコニコ)』
そんな!?本番直前のお忙しい時間に楽屋周りを忍び歩く女にこんなに優しいなんて!!あああああありがとうございます!💦❤️

この調子よ私!
この勢いの波に乗ってGtのKEN様にもご挨拶よ!
輸『け、、、けけけけけKEN様!輸血子ちゃんと、、申し上げます!!💦 今日はよろしくお願い申しますっ!///』
K『、、、あ、よろしくお願いしますっ』
きゃあああああああああ!!!!COOOOOOL!!
お写真も撮ってもらっちゃった!!

私が緊張してるの伝わるでしょ!?
後々、、、もっと攻めてもよかったわね、、、とは思ったわよねw ///
そしてサポートメンバーの皆様にもご挨拶して、フロアに向かうわよ!
上手フロア後方の壁に張り付く私❤️E→感じの場所を取ったわ! 開演を待つファンちゃん達のワクワクを感じながらメモとペンの用意よ!!
始まるわ!!!
始まるわ!!!
SEが鳴りステージの幕が開くと、怪人二十面奏とバンド名が映し出され、ツアーを振り返れる映像も流れる中サポートメンバー様がステージIN!
輸血子ちゃん渾身のレポートの続きと秘蔵写真はここから…
輸血子ちゃん渾身のレポートの続きと秘蔵写真はここから…
【私の偏愛・第2回】XANVALA・宗馬 私の愛する『K-POP』について。「韓国のアイドルなので、日本語も片言で。それがなんだかすごくファンタジックな存在に見えた」
2026/07/18(土) 19:30
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【私の偏愛・第2回】
XANVALA 宗馬
私の愛する『K-POP』について。
「韓国のアイドルなので、日本語も片言で。それがなんだかすごくファンタジックな存在に見えた」

取材・文:Miyu
LIVE PHOTO:Megumi Iritani
VISUNAVI Japan新連載「私の偏愛」では、アーティストの頭の中を占める「偏愛」にフォーカスし、その魅力について“爆語り”してもらう。第2回目となる今回登場するのは、XANVALAのギタリスト・宗馬。7月10日に代官山UNITでファイナルを迎えた「AGNI」ツアー終盤で話を聞いた。作曲を数多く手がける宗馬(Gt)の音楽の源泉は、意外にも「K-POP」をはじめとするアイドルミュージック。XANVALAの楽曲はどのような音楽遍歴から生まれているのか、彼の頭の中を占める“偏愛”を覗いてみよう。
――5月上旬から始まったAGNIツアーもいよいよ終盤戦ですね。(※取材は6月中旬実施)新曲を引っ提げての今ツアーの感触はいかがですか?
今回のツアーは、新曲は『災』という一曲だけで回っていて、セットリストのほとんどが既存曲なんです。『災』については、最初はみんな緊張していたのかちょっと手探りな感じがあったんですけど、最近は1曲目だけでなく、ダブルアンコールで最後にもう一度やったりして。その2回目にやったときがとんでもないことになってますね。Λ(ラムダ・XANVALAファンの呼称)の声がでかくてすごいです。
『災』はライヴハウスらしい曲なので、お客さんはみんな好きにノッてくれていいと思いますし、声も出すならでかいほうがいい。MVはちょっとクールでシリアスな感じの曲なんですけど、ライヴは自由だと思うんで、盛り上がってくれたら嬉しいです。今後は、ライヴ中盤の暗い感じの曲に入る前だったりとか、そこから盛り上げる9曲目ぐらいにあったりしてもおもしろい曲かなと想像しています。既存曲もノリがこれまで以上に厚い感じになっていて、すごくいいツアーですね。最新曲じゃないからこその魅力みたいなものは、毎回どんな曲にもあるんで。
あとは、オープニングアクトのZ CLEARが全部をぶつけるようなライヴを毎回してくれてるので、その熱にも刺激されてツアーが良くなっていると感じてます。彼らを最初に見たのは4年前くらいかな。その頃から本当に熱いバンドだなとは思ってたんですけど、今は余裕みたいなものが少し見えてきたと思いますね。
――今ツアーでとくに印象的だった地方公演はありますか?
仙台で、僕らがハケる前にアンコールが起きたんですよ。それがすごかったですね。確かこの間のKHIMAIRAでもあったかな?
――KHIMAIRAのアンコールもそうでしたね。
そうですよね。 あれが最初に起こったのが仙台で。多分XANVALA初だったんですよね、そのパターンは。予定調和じゃなくて本当に自然発生したアンコールだったと思うんで、嬉しかったですね。ハケるのも待てない、頼むからもう一回やってくれみたいな気持ちが見えたのがすごく良かったです。あれをやられたらもうやるしかない。賢いなと思いました(笑)。
――自然発生した前のめりなアンコール、いいですね!いろんな場所に行かれましたが、地方でおいしいものは食べられましたか?
僕はあんまり食べれてなくて。なか卯ばっか食ってますね(笑)。
――なか卯(笑)。やっぱり地方公演だと行ってすぐライヴして、終わったらすぐ帰る感じですか。
そうですね、なのであんまり食べに行く時間とかがなくて。郡山ではまぜそばを食べたんですけど、それくらいかな。僕らはだいぶ地方に行ってるのもあって、距離的にちょっと遠いところでライヴしてるくらいの感覚なので、行った記念に名物を食べるっていうのはあんまりないです。また行くしっていう感じで。
――「また行く」っていうのは、地方在住のファンにとっては嬉しい言葉ですね。今ツアーでのご自身の成長点についても教えてください。
既存曲については、固定観念みたいなものが今まであったと思うんです。たとえば「この曲は落ち着いたほうがいい」とか。でも何かの曲で、いつもは静かに弾く曲なのにトラブルか何かですごい盛り上がったことがあって。その日だけは「めっちゃ声出していいよ!」みたいなノリが発生したことがあったんですけど。
そういう出来事を通じて、自分の中の意識が変わったのが今回の成長点かなと思いますね。「この曲はこう」というのがなくなって、その場のノリで弾けるようになった。演技せずありのままでやってるというか。お客さんが楽しんでるんだから楽しい雰囲気でもいいだろうみたいな、そういうのを受け入れられる器になってきたのかな。どんな曲に対しても自由になった気がします。
――よりライヴが本当の意味でのライヴらしくなってるという。今バンド全体としてはどんな雰囲気なんでしょうか。
今バンドとしてひとつ大きな目標があって。とある会場を必ず完売させるということが、今の一番の目標になので、それに向けて一つずついろんなことを改善していこうという感じです。あと今ツアーでは後輩も一緒に回っているので、ダサいところは見せられないなみたいな。たとえば本当に基本的なことなんですけど、絶対に転換の時間を押さないとか。そういったところもさらに気が引き締まる思いです。
――そうした目標に向かう中、好きなものに触れる時間も大事になってくるかと思います。宗馬さんにとっては「K-POP」がその中のひとつということで。個人的にはちょっぴり意外だと思いました。
実はライヴのときの会場BGMなんかにもちょいちょい入ってるんですよ。
――そうなんですね。K-POPと初めて出会ったのはいつだったんですか?
中学生のときですね。KARAがめっちゃ好きでした。韓国のアイドルなので、日本語も片言で。それがなんだかすごくファンタジックな存在に見えたっていうか。当時の自分に刺さったんだろうなと思います。
――KARAはすごくブームになりましたよね。中学生時代は、KARAの他に好きなアーティストなどはいたんですか?
普通にみんなが好きなUVERworldとかONE OK ROCK、RADWIMPSなんかはもう全部好きでしたね。あとはPerfumeとか、少人数でやってる女性アイドルが好きでした。
――じゃあ中学生時代から今に至るまで、K-POPはずっと好きだったんですか?
いや、そうでもないですね。高校生のときとかもKARAは好きだったと思うんですけど、その頃には多分活動がそんなに活発じゃなくなってたと思うんで。そこから間が空いて、コロナ直前ぐらいかな。2019年ぐらいにまた好きになったっていう感じです。
――宗馬さんをもう一度K-POPに呼び戻すキッカケになったアーティストは誰だったんでしょう。
MAMAMOOという4人組のグループです。『HIP』って曲がバズったんですよ。それを聴いてめちゃめちゃかっこいいなと思って。動画で一人だけをずっと追ってるやつとかあるじゃないですか。たしかそういうので見て、すごくいいなと思ってハマりました。中でも、とくに好きなメンバーがファサっていうアジアンビューティーな雰囲気の方なんですけど。今までKARAとか少女時代とかのビジュアルしか知らなかったんで「こんな人いるんだ」と思って。で、めっちゃ曲もいいしかっこいいし……っていうのがハマったキッカケです。
――宗馬さんから見た、K-POPというジャンルの一番の魅力みたいな部分を教えていただきたいです。
何に対しても、世界観の作り込みや完成度がとにかく高いなと思いますね。曲が良いことに加えて、情報解禁の仕方なんかもすごくて。だいたいトレーラーを3本ぐらい出して、そこからMVを出すという感じなんですけど。トレーラーの最後にMVの映像がちょっとだけ流れて、曲のタイトルがドンと出るみたいなやつとか。それがどんなグループであっても、ダサくなってるところを見たことがなくて。あとはリリーススケジュールみたいなものも、だいたい一枚の画像で出てくるんですけど、そうしたものも凝っていて、打ち出し方や世界観がすごい。フォント一つとってもどこもダサくなくて、すべてに対して手を抜かないし、テーマが一本あってブレないというのが魅力ですね。
【私の偏愛・第1回】XANVALA・Yuhma 私の愛する『釣り』について。「一番やばかったのが、早朝釣りに行ってからワンマンライヴをやったとき」 : VISUNAVIチャンネル : VISUNAVIチャンネル - ニコニコチャンネル
XANVALA 70.インタビュー「勢いだけで進んじゃダメだろうなっていうことに気がつけた。」 : VISUNAVIチャンネル : VISUNAVIチャンネル - ニコニコチャンネル
#61 / #62 一樹(BugLug)× 宗馬(XANVALA)× けんたろう(sugar)× DJ:seek(Psycho le Cému)★AfterTalk★ - ニコニコ動画
【XANVALA・BugLug】輸血子さんのLOVE REPORT#17 : VISUNAVIチャンネル : VISUNAVIチャンネル - ニコニコチャンネル
【私の偏愛・第1回】XANVALA・Yuhma 私の愛する『釣り』について。「一番やばかったのが、早朝釣りに行ってからワンマンライヴをやったとき」 : VISUNAVIチャンネル : VISUNAVIチャンネル - ニコニコチャンネル
XANVALA 70.インタビュー「勢いだけで進んじゃダメだろうなっていうことに気がつけた。」 : VISUNAVIチャンネル : VISUNAVIチャンネル - ニコニコチャンネル
#61 / #62 一樹(BugLug)× 宗馬(XANVALA)× けんたろう(sugar)× DJ:seek(Psycho le Cému)★AfterTalk★ - ニコニコ動画
【XANVALA・BugLug】輸血子さんのLOVE REPORT#17 : VISUNAVIチャンネル : VISUNAVIチャンネル - ニコニコチャンネル
・人生の中でトップ5に入る曲
・ヴィジュアル系を好きになったきっかけは摩天楼オペラ
・M!LKの「好きすぎて滅!」のフレーズ展開
・XANVALAらしさとは
インタビューの続きは会員ページへ続く…!
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