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☆ メルマガPLANETS vol.62 ☆ ~チケット売切のあのトークショーが増席!「世界の真実を語る忘年会」はもうすぐ~
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☆ メルマガPLANETS vol.62 ☆ ~チケット売切のあのトークショーが増席!「世界の真実を語る忘年会」はもうすぐ~

2013-12-20 07:00
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                     ☆ メルマガPLANETS vol.62 ☆
    ~チケット売切のあのトークショーが増席!「世界の真実を語る忘年会」はもうすぐ~
             発行:PLANETS  2013.12.20 (毎週金曜日発行)
                      http://wakusei2nd.com
     
    ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

    こんにちは。PLANETS編集部です。
    今週も「メルマガPLANETS」をお送り致します。

    さて、12/28(土)に高田馬場駅前の10°cafeで開催される
    「世界の真実を語る忘年会2013」まで、10日を切りました。

    チケット一般発売もまだまだ続いています。
    ぜひ皆さま、年の瀬に高田馬場で世界の真実に目を開きましょう。

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    PLANETS×10°CAFE PRESENTS
    「世界の真実を語る忘年会2013」
    AKBから政治まで、人生相談からサブカルチャーまで!

    <日時>
    12/28(土)14:00~23:00
    ※チケット制、入退場自由

    <生放送>
    AKBから政治まで、人生相談からサブカルチャーまで!「世界の真実を語る忘年会2013」完全生中継!!
    http://live.nicovideo.jp/watch/lv162949360
    <会場>
    10°CAFE(高田馬場駅から徒歩3分)
    http://judecafe.com
    東京都豊島区高田3-12-8
    Google map:http://maps.google.co.jp/maps?q=35.714736,139.705499

    <トークイベント>
    ▼14:00~15:00
    AKB48セカンドステージのゆくえ
    出演:青木宏行×竹中優介(予定)×本郷和人×宇野常寛

    ▼15:45~16:45
    腐女子会2.0 もうひとつの女子サバイバル戦略
    出演:金田淳子×高野麻衣×両角織江×石岡良治

    ▼17:30~18:30
    帰ってきた「哲学の先生と人生の話をしよう」
    出演:國分功一郎
     
    ▼19:15~20:15
    高田馬場に住む評論家の2013年
    出演:宇野常寛

    ▼21:00~22:30
    無礼講2013
    アベノミクス・参院選・五輪招致――この一年をこの一夜で語り倒す
    出演:國分功一郎×堀潤×與那覇潤×宇野常寛

    ▼22:30~
    ?????最後にサプライズ発表あり!!!!!?


    ここで、嬉しいお知らせです。
    先週、5つあるトークショーのチケットのうち、
    「AKB48セカンドステージのゆくえ」が売り切れたとお伝えしましたが
    追加で10席をご用意いたしました。ぜひ奮って、ご応募ください。

    最後の「無礼講2013」のチケットは売り切れの状態ですが、
    あくまでも「優先入場権が保証される」チケットなので、
    他の回のチケットをご購入頂いても、早めに来て頂ければ
    予約したイベント以外のイベントも観覧可能です。
    ぜひお早めのご来場をお願い致します。

    ※ 詳細については、下記エントリに記載があります。
    http://wakusei2nd.com/archives/3138


    また、当日会場に来れない人からも、引き続き國分先生への人生相談を募集しております。
    國分先生に直接相談できる貴重なチャンス!

    下記URL宛に、ペンネームをお書き添えの上、ご相談お寄せ下さい。
    http://ch.nicovideo.jp/wakusei2nd/letter


    さて、クリスマスを控えて街中が浮かれた気分の今日この頃。
    皆様はいかがお過ごしでしょうか。
    イブの日に予定のない皆さまに、耳寄りなお知らせです↓

    12/24(火)20:00~
    宇野常寛@高田馬場10°CAFE
    「聖夜の馬場で「宇野のリクアワ投票を直に見る」を観覧したら、僕たちのイヴはどうなってしまうのか、あまり考えずノリで思いついた、無料が嬉しい会合のようなもの」
    ☆入場無料、予約不要!予定のないやつは皆馬場に集合!生放送もあります。
    http://live.nicovideo.jp/watch/lv162850201


    それでは、今週も高田馬場からお送りします。
    今号のコンテンツはこちらから↓
     
    ┌───────────────────────────────┐
    ├○    メルマガPLANETS  vol.62:2013.12.20
    ├○
    ├○  01.【年末企画】宇野常寛インタビュー
    ├○  PLANETSブロマガの今後
    ├○  第3回:消費生活の変化から来るべき社会像を
    ├○
    ├○  02.【特別掲載】夏野剛×福島みずほ×堀潤×宇野常寛
    ├○  リベラル再生会議2
    ├○  第7回 厳しい立て直しに迫られて
    ├○
    ├○  03.【特別掲載】馬場正尊×門脇耕三×宇野常寛
    ├○  2020年の7年前から考える”都市と建築”
    ├○ 第3回 都市の多様性を考える
    ├○
    ├○  04.【過去原稿】今週のお蔵出し
    ├○  12/20のお蔵出し:それは「神様」も知らない『恋するフォーチュンクッキー』
    ├○            (初出:「ダ・ヴィンチ」2013年10月号)
    ├○ 
    ├○  05. PLANETS知恵袋
    ├○ 
    ├○  06. PLANETS編集部日記
    ├○ 
    ├○  07.【告知】今週のスケジュール
    ├○         
    ├○  08. 編集後記&次回予告
    ├○
    ├○                               
    └───────────────────────────────┘
    ※一部の連載記事については、
    「メルマガPLANETS vol.61」からの続きとなっております。

    ▼「vol.61」へのリンクはこちらです。
    http://ch.nicovideo.jp/wakusei2nd/blomaga/ar411882
     
    未読の方は併せてお楽しみ下さい!



    ┏┓----------------------------------------------------------
    ┗■  01.PLANETSブロマガの今後
    ---------------------------------------------------------------
    PLANETSブロマガが本格稼働して、はや1年が過ぎました。
    「手探りの1年だった」と振り返る宇野に、
    ブロマガの今後と、いま興味のあることを聞きました
    ---------------------------------------------------------------
    ▼ 全4回の連載です。前回の記事はこちらです。
    http://ch.nicovideo.jp/wakusei2nd/blomaga/ar411882


    第3回:消費生活の変化から来るべき社会像を

    ■ 生活と美学

    ――「生活」にまつわる話題で、食と住の話が出ましたが、vol8では「衣」、つまりファッションもとり上げられていました。

    宇野:かつて堀江貴文さんが台頭してきたときに、彼は挑発的にTシャツを着ていた。要するに、それは「俺は経団連的なものとは違う」というメッセージだった。当時それはすごく意味があったのだけど、あれから時間が経って、今の僕たちは「〜でない」ではなく、「〜である」と言わなければいけなくなっている。要するに、古い日本の社会や文化を否定するなら、お前たちは新しい何かをもっているのか、と問われることになる。だけど、それを指し示す言葉はまだない。少なくとも、その時にDCブランドを着ていたらバブルおやじと一緒だし、負けだと思うのね。

    例えば去年、門脇耕三さんと一日かけて、伊勢丹を地下から上までじっくりまわってみたんです。でも、僕自身がときめくものは一つもなかった。新宿の百貨店って、結局は戦後エスタブリッシュの文化なんですよ。戦後のホワイトカラーは東京の西へと向かっていき、田園都市線の沿線だとかに住むものということになって、そんな彼らが私鉄からJRに乗り換えるのが、渋谷や新宿だった。
    そこにはデパートが沢山できて、そこで土日に買い物をするという文化が生まれた。だから結局、どうしても「昔のおしゃれ」の洗練になるんだよね。

    僕はそれよりも、濱野とオッシュマンズに行ったときの方がわくわくした。あそこにあるスポーツウェアって、日常生活で着るには異様に保温性や伸縮性が高かったり、異様に軽かったりして(笑)、一言でいえば「オーバースペック」なんです。しかし、そこには異常な「技術萌え」のようなものがある。昔のおしゃれが好きな人は、あれを「コストカットと効率化の産物にすぎない」と言うかもしれない。でも、僕らは、そのオーバースペックさにこそ萌えるんです。

    ―― 一種の「過剰性」がありますよね。

    宇野:そう。過剰な「機能性」「効率化」に美を見る、というね。
    好きではない映画だけど、『風立ちぬ』の堀越二郎が、カプローニのごてごてした飛行機ではなく、サバの骨の流線型に美を見ていたような感性です。ああいう感性が、西海岸の半分間違ったカルチャー需要と相まって、自転車ブームなんかを通じてIT系や外資系の新しいホワイトカラー層を中心に広まっている。ああいうものの方に、僕はむしろわくわくするんです。
     
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