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ふにゃおさん のコメント

 自分は子供の頃からファンタジーやらゲームにのめり込みました。(自分の周りにはそう安直な人は少なかったですが)世間ではファンタジーやゲーム内世界への習熟(妄想の深掘り)は現実社会では役に立たないと言われ続けていました。今ではその言い方も弱まりましたが、やっぱ8~90年代はいろいろ極端でしたね。
 さて、ふにゃお少年はごく自然に「神様とかもフィクション」と理解できました。が、ある時、「正義とか愛とかもフィクションだな…説明できないものを悪魔や妖怪に変換するのと大差ない」と気付き、段々と適用範囲も広がりました。10代になって哲学に触れ始め、自分のしてたことが車輪の再発明的と感じてガッカリしたり。
 ともかくも、これまでの人生で世界を学ぶためにファンタジーの習熟から得るものは大きかったです。(同率一位である「父」と並んで自分の最大の幸運。)ココ10年か、伏線としては90年代から、社会の要素の「ゲーム化」が進んできたように思われます。ゲーム理論とか、恥ずかしいぐらいの直球だし。特に教育分野は効率化を進めるほどゲーム化していくのが自然と思われます。
 未来、HoiやCivみたいなゲームから国家と社会の基本的要素を学ぶ時代が来ると思うんですよねえ…
No.20
8ヶ月前
このコメントは以下の記事についています
 でででででーん。  どうもグルなんちゃらソ連軍です。  前に宣言したとーり、今回は「憲法論」で行きたいなーと思います。 ※今回も死ぬ気で分かりやすいようにしてみたブロマガです。抽象的かつ教科書的でない説明方法故に正確性を欠いていますので注意。  「憲法」と言うと、みなさん「理想」が書かれた「お花畑の世界」というイメージがあるかと思います。しかし、実際に我々が使っている「憲法」は、血で血を洗う人類史の中で練りだされた「土臭いモノ」だったりします。これは、地球の工業力の大半を有している「西側」と呼ばれる国々の憲法が「似ている」事からもお察し頂けるかなと思います。そう、邪悪な憲法は闘争の中で淘汰されたのです。  よーするに!  我々の持つ憲法は、凄まじい世界史の荒波の中で 「便利だったから生き残った」 ものなのです!  という事で、我々人類の英知。憲法とはなんぞや。見ていきましょう。 以下会員限定  
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