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 気がついたらもう今年も10日残ってないんですね、ども、上海から帰ってきた吉田です。今年はほんとに走りに走り続けて、なんとアニメ関係のイベントとニコニコ生放送の司会とか、レギュラーの仕事とは全く別に、今年、113本司会させて頂いておりました。ほんとに、いろいろ声かけてくださったみなさん、ほんとにありがとうございます、充実しておりました!

 そんな中、ことし自分の自主企画としてやらせていただき続けたのが、「 #jz2 」です。


 本当に気になっているテーマについて、会計士山田真哉さんにお金の話を聞いたり、桃井はるこさんにヲタクの話を聞いたり、詩人・御徒町凧人くんに言葉の話を聞いたり、茂木健一郎さんに大学とネットの話を聞いたり、中森明夫さんにアイドルと評論の話を聞いたり、サンキュータツオさんにモノ好きの真髄を見せてもらったり、上田誠さんと浅沼晋太郎さんに舞台とエンターテイメントのホントのところを聞いたり、宇野常寛さんとヲタクの未来について語らい、と、ほんとに、やりたい放題やらせていただきました。ほんとに毎回、全力でたのしかった……!!

 そしてとうとう、今年最後の回が12/26にあります。クリスマスも過ぎた年の瀬中の年の瀬、テーマは、なんと「セックス」です。


 お招きするのは、専門家中の専門家、AV監督の二村ヒトシさん!


 今回のテーマ、スタッフによると「吉田アナの作り方(性的な意味で)」です。
 私、もともと生身の性的なことが大の苦手なヲタクサイドの人間でありながら、妻子がいるわけで、どーしてそんなことができるようになったのか、そんなにヲタクサイドでもないうちのスタッフからしても、不思議な部分があるそうなんです。で、実は二村ヒトシさんも、エヴァンゲリオンをテーマにしたAVをどなたよりも先に作っていたり、と、ヲタクサイド中のヲタクサイドの方だったりするんです。なので、世の中でほとんど語られていない、ヲタクと生身の性的なことに関して、隠さず、全部話そうか、と。


 そして一方で、今までに何百人ともセックスをしている二村さんに対し、私は毎年何百人ものひとと、かなり踏み込んだ会話をさせてもらってるなかで、どーも、「セックスと会話は似てる、というかそっくりなのではないか」って思ってまして。


 なお、ツイッター上で二村ヒトシさん https://twitter.com/nimurahitoshi とプレ対談しまして、まとめを作ってくださった方がいらっしゃいました。この時点で大分踏み込み始めております……!




 今回も台本なし段取りなし、非・予定調和の「対談スポーツ」として、あなたの目の前で繰り広げます!
 12/26(木) 19:00-、有楽町ニッポン放送イマジンスタジオ!
 入場料:2000円


 チケットは、
 こちらから、どうぞ!


では、年の瀬、お忙しいところとは思いますが、お待ちしております!


 コミックマーケット85、出店します!

 今回は本気で間に合わないんじゃないかと思ったのですが、最後は知り合いのデザイナーさんにジャケットのデザイン作業やっていただき、プレス屋さんに自分でマスターデータを締切1時間切ってから持参して、新作、出せることになりました!ってことで、その情報をここにまとめさせてもらいますね!

 出展日時、場所は、

12/31西ま-24a「練馬産業大学落語研究会」です!

ちなみにヲタク落語とはこういうものでございます。 
すっごい昔に作ったやつですけどね、これ。




 今のところ、吉田は10時から16時まで、ずっといる予定です。
 ただ、あいさつ回りとかしてるかも、なので、リアルタイム情報は https://twitter.com/yoshidahisanori でご確認を!


以下、新作情報です!

ヲタク落語第十六集
 『二つ目でも恋がしたい!』
    伝説に謳われた円朝の力!~闇の噺に抱かれて消えろ!

一、春風亭吉好 『紀シュワッチ』
   (「紀州」+「特撮」)

一、初代猫遊軒辛苦 『講談 進撃の巨人戦記 リヴァイ兵長 誉れの巨人討伐』
   (「戦記物」+「進撃の巨人」)

一、十三代目冷奴 『進撃の干物箱』
   (「干物箱」+「進撃の巨人」)

「用意の立体機動のワイヤーをキリキリキリっと引き絞れば、
 さながら空行く満月の様。
 間近に近づくを待ってひょう、ふっつと切って放てばアンカーはあやまたず、
 真っ先に近づいてくる巨人の眉間をぐさっ、と貫きます。」
                 ~『リヴァイ兵長 誉れの巨人討伐』より



 頒布価格は、1枚500円です。

 当日のうちに新作が売り切れたことは今までありませんので、ご来場はゆっくりで問題ありませんよー!
 それから旧作は、前回夏コミ84で出店した15集のみ、若干数あります!

 通販のお問い合わせをよく頂くのですが、完全に個人的な趣味でやってるので、通販や同人ショップに下ろす作業をしてる余裕がありませんで、完全に年2回、コミケのときに6時間しか入手できません、縁起物、熊手並みの入手性の低さです、すいません!!

 では、粋でヲタクなお正月を過ごしたいあなたのご来場、お待ちしております!


 先ほど、数時間前。浅沼晋太郎さんとの #jz2、終わりました!!
 めちゃくちゃおもしろかった……!!


 アーカイブはこちら。


 このシリーズ、毎回とっても面白いんですが、特にこう面白がれるようになったのには、理由があります。人と会話することが仕事の人間として、「対談」にはまだ絶対新しい可能性がある、と信じて進めてきた「対談のスポーツ化」、新システムを導入して3回、できた!と確信できたからです!


 サッカーのゴールシーンはちゃんとスポーツニュースで報じられるような沸点があるのに、どうして意味のわかる言葉で感動を呼んでいる対談には、そういう沸点が、無かったのか。それは、誰もその感動を、共有する方法を思いつこうとしなかったからだと思います。


 すごく、シンプルでした。それは、現場で聞いてくれている人たちに「ジャッジペーパー」を渡して、心に残った言葉を書いてもらって、それを集計するだけ。それで、対談は、どこにゴールシーンがあったのか、わかるようになったんです!


 サンキュータツオさんの回のリザルト


 上田誠さんの回のリザルト


 考えてみれば、サッカーだって単にキックの美しさやボールの軌道を追いかけるだけでは、楽しみづらいものだと思います。それが、得点、というポイントを導入することで、ボールの動きを追いかけることに、感動が生まれます。


 対談は、ボールの軌道と違って、なまじ言葉に意味があったので、かえって興奮を呼ぶ方法を誰も、思いつかなかったのでしょう。それが、ジャッジにいてもらうことで、スポーツになってます。慣れ合いではないし、トークライブ、なんていうカタチとも違う、「対談スポーツ」です! もう自ら次の「試合」が楽しみで、仕方ないんです。


 次回は、現代サブカル界の最大のスターの一人、宇野常寛さん!AKBから自民党まで語る批評家ですが、当イベント自体、哲学から動物行動学、アイドル、パソコン、エロゲーまで、なんでも話題に上ってしまうイベント。次回、とんでもないひろい守備範囲での試合が、予想されますよ。


 次回は、 2013年11月28日(木) 19:30開演(いつもより30分遅いです!)
 もちろん、会場は、ニッポン放送イマジンスタジオです。


 東京都千代田区有楽町1-9-3
 ニッポン放送



 そのチケット、会場でもうだいぶお買い上げいただいた方いらっしゃいましたが、次回のプレオーダーが、始まります!




  13/10/25(金)12:00~13/10/31(木)18:00 プレオーダー受付
  13/11/9(土)10:00~13/11/27(水)18:00 一般発売


 これ、またどちらかがどちらかの揚げ足を取るような対戦プレイではなく、協力プレイなんですよね…! さぁ、ジャッジになってもらえるのは、会場に来てくれた、あなただけ。お待ちしてます!!!
吉田尚記の「アナウンサーなのに。」

アナウンサー吉田尚記の出演情報とか、自分でも把握しきれないくらいに拡散しておりますので、まとめてさせていただくことにしました!

著者イメージ

吉田尚記

ラジオ局のアナウンサーなんですが、それ以外にもいろいろなことをやらせていただいています。

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