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ライスバーガーさん のコメント

良い番組なので、やっぱり紹介したくなっちゃいます。
以前よしりん先生が出たラジオ番組、J-WAVEの「ジャム・ザ・ワールド」
なんですが、編成が変わりました。
前は青木理さんは金曜担当でしたが、金曜は放送がなくなり、月~木曜放
送となりました。青木さんは火曜担当となりました。(クビになったのは、
萱野氏ですw やっぱり急激な変化にリスナーがついていけなかったので
は…。)
しかも時間が繰り上がり、20~22時だったのが、19~21時となりました。
それから、司会にグローバーという人がなり、青木さんらはご意見番とい
う形で、後半1時間に出演という形になりました。萱野氏問題がこのよう
な変更をもたらしたのではないか、と推察しております(笑)。
自分はやっぱり青木さんの話が好きで、今週は、「選挙期間中、放送メデ
ィアから政治関連の話題が極端に減るのはなぜか?」というテーマを取り
挙げられました。その中で、よしりん先生が出演された時と同じような話
を青木氏が話されていて、これはよしりん先生の影響を受けたな!と思い
ました(笑)。もしお時間がある方がいらっしゃいましたら、後半の1時間
分だけでも聴いてみてください。最近YouTubeに上がってないっぽいので、
火曜夜までしか聴けません。
http://radiko.jp/#!/ts/FMJ/20171010190000
No.73
24ヶ月前
このコメントは以下の記事についています
第243号 2017.10.10発行 「小林よしのりライジング」 『ゴーマニズム宣言』『おぼっちゃまくん』『東大一直線』の漫画家・小林よしのりが、Webマガジンを通して新たな表現に挑戦します。 毎週、気になった時事問題を取り上げる「ゴーマニズム宣言」、『おぼっちゃまくん』の一場面にセリフを入れて一コマ漫画を完成してもらう読者参加の爆笑企画「しゃべらせてクリ!」、著名なる言論人の方々が出版なさった、きちんとした書籍を読みましょう!「御意見拝聴・よいしょでいこう!」、読者との「Q&Aコーナー」、作家・泉美木蘭さんが現代社会を鋭く分析「トンデモ見聞録」や小説「わたくしの人たち」、漫画家キャリア30年以上で描いてきた膨大な作品群を一作品ごと紹介する「よしりん漫画宝庫」等々、盛り沢山でお送りします。(毎週火曜日発行) 【今週のお知らせ】 ※「泉美木蘭のトンデモ見聞録」…10月8日(日)の東京新聞に、20代若者の1カ月の外出回数が、70代高齢者を下回るという記事が載っていた。民間の広告代理店が今年3月に実施したこの調査結果を見ると、若者世代がとにかく「自宅にいることを好む」実態が浮き彫りになっていた。このレポートでは「スマホ」が原因だと結論づけられていたが、果たしてそれは若者の現実を正しく分析できているだろうか? ※「ゴーマニズム宣言」…いよいよ衆院選は公示された。あまりにも解散から公示までの間の変化が目まぐるしすぎたが、わしとしては、この選挙の焦点はただ一つだと思っている。安倍政権が退陣する結果になるかどうかだ。一時の小池百合子人気もかなり失速し、結局は自公が「漁夫の利」を得ることになる…という予想もある。小池百合子に対する評価を、ライジング読者だけにこっそり教えよう。 ※よしりんが読者からの質問に直接回答「Q&Aコーナー」!新しいNHK連ドラ「わろてんか」はどう?「意識高い系」という言葉は茶々松くん?お酒では何が一番好き?今の北朝鮮問題を見ると、日本の安定はやはり憲法9条によるとも考えられるのでは?心に残っているアニメソングは?小池百合子は首相の椅子を諦めていない?仕事とプライベート、オンとオフを完全に切り替えることは可能?…等々、よしりんの回答や如何に!? 【今週の目次】 1. 泉美木蘭のトンデモ見聞録・第52回「スマホとメディアとフェイクニュース」 2. しゃべらせてクリ!・第201回「秋深し、おでん味わう季節ぶぁい!の巻〈前編〉」 3. ゴーマニズム宣言・第248回「わしの小池百合子の評価をこっそり教える」 4. Q&Aコーナー 5. 新刊案内&メディア情報(連載、インタビューなど) 6. 編集後記 第52回「スマホとメディアとフェイクニュース」  10月8日(日)の東京新聞に、 20代若者の1カ月の外出回数が、70代高齢者を下回る という記事が載っていた。民間の広告代理店が今年3月に実施した調査だが、家から出かける内容について、通勤・買い物・外食・美容・娯楽・通院など18項目に分類し、その頻度を算出したところ、全年代の1カ月の平均は43.6回。  年代別では、30代が一番活発で49.1回。70代が40.8回だったが、なんとこの調査のなかで一番若い世代である20代は70代を3.5ポイントも下回る37.3回であった。     ジェイアール東日本企画「Move実態調査2017」レポートより   http://www.jeki.co.jp/info/files/upload/20170928/170928hpMDL1.pdf  既婚者は子供がいたりして、育児や学校、病院など自分以外のことで出かける用事も増えたりするから、未婚・離別者よりすこし多いのだろうとすぐに察しがつくが、リタイアした70代よりも、20代のほうが顕著に少ないというのはどういうことなのか?  調査結果を見ると、若者世代がとにかく「自宅にいることを好む」実態が浮き彫りになっていた。     同レポートより。若者ほど「ひきこもり傾向」が高い。  若ければ若いほど「外出しないでよいならなるべく家にいたい」「家にいるのが好き」「自分はどちらかというと“ひきこもり”だと思う」という意識が高まり、 20代の3人に1人が「一日中ずっと家の中で過ごせるほうだ」と回答 している。また、20代の70%以上が「趣味はインドア派」と答えているが、対照的に、70代は全年代のなかでもっともアウトドア率が高かった。  私もアウトドアは虫に噛まれたり足首をひねったりするので苦手で、外出せずに済むならずっと部屋でなにか書くか読むかしていたいタイプだから20代に近いんです、とか思ってしまうが、それはあくまでも私の趣味嗜好と仕事柄の問題。  このレポートによると、どうやら20代の自宅好きは「スマホ」が原因だと結論付けられていた。 「スマホネイティブの若者は“家好き”傾向。世代が増えて、SNSやネットショッピングなどが浸透したことにより、あらゆることが自宅にいながらにして行なえるようになったことが移動減に拍車をかけている」 と。 ●スマホ持っても出掛けたいやろ?  この調査の結論はなんだか腑に落ちない。  スマホがあるから“家好き”だというのは、モノが広告代理店の調査だけに、ネットビジネス向けの展開願望が入り込んで、あまりにも浅薄に結びつけすぎているように感じるのだ。 
小林よしのりライジング
『ゴーマニズム宣言』『おぼっちゃまくん』『東大一直線』の漫画家・小林よしのりが、Webマガジンを通して新たな表現に挑戦します。

気になった時事問題を取り上げる「ゴーマニズム宣言」、よしりんの心を揺さぶった娯楽を紹介する「カルチャークラブ」、『おぼっちゃまくん』の一場面にセリフを入れて一コマ漫画を完成させる読者参加企画「しゃべらせてクリ!」、長年の漫画家キャリアで描いてきた膨大な作品群を一作品ごと紹介する「よしりん漫画宝庫」、読者との「Q&Aコーナー」、作家・泉美木蘭さんが日本神話を自由に語る「もくれんの『ザ・神様!』、秘書のよしりん観察記「今週のよしりん」等々、盛り沢山でお届けします!